小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 農林大臣にお尋ねいたしますが、先ほどあなたのおっしゃったように、この価格をきめる際に、予約格差の問題を取り上げたら、そうしたら予約格差というようなことはやらないで、この前渡金をやる、前渡金の方は大体きまった、前渡金をやったり、減税の措置をやったり、こういうのです。ところが減税の方はさっぱりきまっていないのです。こういうことで予約制度が実施できるのですか。これはこの要綱に書いてあるように減税をはっきりあらかじめやるということ…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 米価の最終的決定はもう数日中だと思うのです。そうしますと、大蔵大臣、これは数日中にきまりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 できるだけ早くというのは、米価の決定とほとんど同時にできるわけでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 これもほんとうに数日中でございますから、もう大体の案はできておると思います。こまかいことは要りません。予約と予約でないものとの区別とか、そういうことは要りませんが、大よそ去年の価格ではこのくらい減税になる、今年の一万六十円ならどれくらいになったかぐらい、もうわかるでしょう。それがわからなければ、とてもこの二、三日中にそれがきまるはずはないのです。大体どのくらいなんですか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 昨年までは超過供出奨励金やその他が非課税になって、それが百五十四億、少くともこれだけというのは、ちっともこれは特典ではないじゃないですか。相当これから二割とか三割減税にならなければ特典にならないので、農林大臣、こんなことでいいのですか。大体この程度で、こんなことで予約制度できるのですか。あるいはこの要綱は羊頭を掲げて狗肉を売るものだ、こういう評判がありますが大体そんなものなんですか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 農林大臣としては、大体この特典として昨年は百五十四億だったが今年はどのくらい減税すればいいとお考えになっておりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 いや、決定といったって、これはこういうことを掲げて、現にもう価格は内示して、しかもここで明日もこの問題が出ると思うのですね、この予約格差の問題が。それが予約格差が二百円でいいのか、三百円でいいのかということをきめるにも、この減税の額がきまっていなければわからないのです。私はあす米価審議会がどうせ開かれて、こういう意見が出るだろうから、参考のために、それは今わかっていなければあすの米価審議会にもお困りだろうと思って、私は要ら…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 それは先ほどの農林大臣のお答えと矛盾しているのです。明日はこの予約格差の問題が出ることは当りまえなんです。それで先ほどその問題を話をしたら、いや、減税をするのだから、これは必要ないと、その他の前渡金を渡したり、減税をするからいいと、こういうふうにあなたは一応おっしゃったのです。それはあなたの本心じゃないかもしれぬが一応そういうふうにおっしゃったのです。そうすれば、明日もやはり同様にこの予約格差の問題が出て、あなたは減税もい…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 ちっとも御答弁になっておらぬじゃないですか。先ほどから言っているように、百五十四億を下らないようにしたいということで、回りくどく言われただけなんです。同じことを言われている。それでは困る。具体的に二割とか三割とか、それくらいあるのじゃないのですか、農林省は三割と言っているけれども、私らは一割ぐらいとか、そのくらいのことは研究されていると思う。それはされていなければ、この予約制度ができないじゃないですか。あなたたちが予約制度…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 これは先ほどから繰り返しているように、米価の決定と同じ意義を持つのです。これを総合的に考えなければ、米価の決定が適正であるかどうかということが審議できないのです、米価審議会においても。この委員会においてもそうですけれども。だから明日また米価審議会が、この案がないからといって延びると、米価の決定がおくれるから私は早く示しなさいと、こう言っているのです。それを、じゃ大体三割ぐらいと考えていいですか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 昨年と全然別の考え方でやるということはこれは当然なんです。考え方も何もないのです。昨年は超過供出のものにね、免税したのです。今年は、ないのだからこれは当然なんです。そんなことを教えていただかなくとも、失礼でございますけれども、わかるのです。具体的にこれは米価のあれと同じだから幾らになると。これは大蔵大臣怠慢だとお考えになりませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 その結論は二割に満たないのですか、一割くらいですか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 一割くらいですか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 私は大蔵大臣にお尋ねいたします。これは怠慢じゃございませんか。そういうことでは怠慢とお考えになりませんか。こういうことで、そういうこともやはりまだ御勉強になっておらぬのですか。こういうことが米価と同じ重要性を持っておる。(「議事進行」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 非常に私は先ほどから申し上げておるように、大蔵大臣の米価に対する御勉強が不十分です。先ほどから申し上げておるように、少くとも河野農林大臣くらいに御勉強していただかなければ困る。これは今のこの米価問題の混迷を来たしておる原因だということを申し上げておるのです。今のこれも一つの例なんです。ことごとく勉強不足なんです。そしてその結果はどうなるかというと、もう食管、まあこれはお取り消しになりましたけれども、要するにあなたの不協力の…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○小林孝平君 私、大蔵大臣にお尋ねしたいのは、今のようなことも非常に大蔵大臣の御意見として拝聴いたしましたけれども、繰り返して申し上げますように、財界の一部に、農民がいかにも不当な米価を要求しているというような意見があるのです。そういうのをまた背景にされまして一万六十円という米価が内定したわけなんです。そこでこういう意見は、私はむしろ日本農業の本質を知らないのでそういう意見が出てくるのです。それで私は大蔵大臣に、財界の一部のこういう意見…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小林孝平君 十四ページの運営方針の「ハ」の「サイロ施設の運営に関する採算は食糧管理特別会計においてこれを他の部門より独立せしめ、その損益を明確ならしめるものとする」、これは書いてあることはわかりますが、どういうことですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小林孝平君 この二十ページの「イ」の「非常勤職員中の二十一名は近日常勤労務者に昇格の予定である。」、近日というのはいつごろなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小林孝平君 この財源は一体どういうことになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小林孝平君 この配置転換がやられるのですが、その配置転換をされたあと欠を生ずるわけですが、その職場の運営はそれで差支えないのですか。これはこの前委員長からお話がありましたけれども、どういうふうになさるのですか。