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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○小林孝平君 関連。通産省の方では、この割当をしない原則を確認したということでありますけれども、私はこれはすでに事務的に処理すべき問題ではなくて、非常に大きい政治問題だと思うのです。そこで先ほど鉱山局長の話では、大臣とも相談し、民主党の政調会においてもいろいろ相談があったようだ、こういうことでありましたが、一体河野農林大臣はこの問題について積極的に陣頭に立って通産大臣と折衝されたのですか、まずそれをお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○小林孝平君 これはきわめて怠慢だと思うのですね。こういう重大な政治問題になり、特に当委員会として、当時は水産委員会で、私は水産委員長をやっておったとき手続上したと記憶いたしておりますが、こういうふうに正式に当委員会において決議して政府に出してあるものに対して、しかも通産当局は一方的に割当を拒否し、これを割当をしないことを再確認したというようなことを言っているのに対して、大臣が動いたのか動かないのかわからないようじゃ、困るじゃありません…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○小林孝平君 だからこれは非常に重大なんです。これは民主党の水産行政がどういうあり方であるのかということを国民が批判する重大な問題なんです。それを鉱山局長はいかにも党議としてこの割当をしないということに決定したごとくあなたは発言されているのです。これは知らないものが聞けばそう思うんです。いかにも石橋通産大臣と相談してそういうことがきまった、あるいは党議としてきまったというように受け取れたのです。私もそういうふうにとれたのだけれども念のた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 最初にお尋ねいたしますけれども、明日米価審議会に諮問される案はどういう案でございますか、どういうことを具体的に諮問されるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 さらに後ほど具体的にお尋ねいたしますが、その前に今の一万六十円のこの案は、これは政府案の最終的なものであると考えてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、あなたは一万六十円のこの案についても相当強硬に反対されたか、あるいは職を賭されたかしりませんけれども、まあ心ならずも賛成されたようでありますが、この米価審議会でもっと高くせいと言われた場合に、あなたはそれは相当考慮される余地があるのですか、あるいはないのですか。そういう高い価格ができてきたらもうおやめになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 これはわれわれ予算を今月中に上げたいと思って一生懸命にやっておるわけです。もう時間の余裕もないのです。そこでこれが相当上るということになれば予算の修正もまた考えなければならぬ。またやらなくともいいかもしれない。そこで出たらなんてそんなことを言っても、あすはもう二十八日ですか、そんなのんきなことを言ってもらっちゃ困るのです。一体その相当高い価格が出たらあなたはのまれるのか、のまれないのか、どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 なぜ出ないということをあなたはお考えになるのですか。米価審議会はこれ以上出さないという確信はどこから出てきたのですか、お伺いいたします。どういう根拠に基いて米価審議会はこれ以上高い価格を出さないかということをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 だから米価審議会がもう高い価格を出してきたらどうされるかとお聞きしたら、そういう価格は出てこないだろうと言われたから、私は一国の大蔵大臣がそういうことを言われるのだから、よほど根拠があって米価審議会は出せないということをお考えになって言われたのだろうと思ったのです。ただ私たち責任のない者、責任がないと言っちゃ悪いけれども、直接の当事者でない者、あるいは無責任な人なら米価審議会は出さないであろうというようなことを言えるけれど…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 伝えられるところによりますと、本日民主党の米価対策委員会は、その会合で政府案の一万六十円の米価はのめない、それで委員会案の一万二百六十円の米価を再確認したということを聞きましたけれども、そういう事実はございますかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 そうすると、もう一つお伺いいたしますが、政府あるいは民主党は自由党と米価について話し合いをやる予定になっておったようであります。これは一体どうなっておるのですか。自由党との話し合いはもう見込みがないというのでおやめになったのか、今後おやりになるのか、どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 そうすると、とにかく今後、自由党なりあるいは民主党の今特別委員会がこの一万二百六十円を再確認したということが伝えられておる。そこで自由党なり民主党の特別委員会なりあるいは米価審議会の意向によって今後この政府案を修正されることがあるのかないのか、全然もう余地がないのか、それをお伺いいたします。これはもう仮定のことだから答えられないというようなことでは困るのでありまして、もう現実にここわずか数日しか審議の期間はないのです。実質…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 この一万六十円の算出の基礎につきまして、先ほど農林大臣はパリティ計算、それから生産費その他の経済事情をしんしゃくしてきめた、こうおっしゃいましたけれども、その直後、食糧庁長官の説明では、二十八年、九年のパリティ基準によってこれを計算した。それだけで算出したように聞きましたけれども、具体的にどういうふうに、そこは相当食い違いがあると思いますが、どういうことなのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 食糧庁長官の先ほどの説明では、このパリティ指数からやって、単に算術的計算から一万六十円になったように聞いておるんです。ただいま農林大臣のお話では相当複雑な要素を入れたように御答弁になっておりますが、具体的にどういうふうな要素をお入れになったのか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 私はこの米価の問題が非常に政治的な混迷の原因になっておるのは、米価の決定方式がはっきりしておらない、そこでそういう結果こういうことになるんです。今の農林大臣のおっしゃったように、一方においては発表できないような生産費を頭の中に入れてやった、具体的にそれは米価の決定にどういうふうに反映したのか、その他の経済事情をしんしゃくした、どういうふうにしんしゃくしたのか、そういうことが具体的でなくてあいまい模糊として取引されるというと…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 だから今言ったようなそういういろいろな生産費方式に関する資料は出たけれども、それはこの一万六十円を決定する基礎には何らなっていないはずです。そこで今皆さんが言っているように、一万六十円の基礎をお出し下さい。それは先ほど長官が言われたように、単にパリテイ計算をやったらこうなったと言われたのだから、それをお示しになったらいいのです。(「資料要求だ」「資料の答弁がない」「時間がかかるんだったら暫時休憩」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 この数字で明らかのように、このパリティ計算でやったのがちゃんと一万六十円になって、ほかの生産費だのその他の経済事情をしんしゃくしないうちに、ちゃんと一万六十円になっている。これは農林大臣どうなんですか、これは一体。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 私は先ほどこの一万六十円の算出の基礎につきまして、今資料をいただきましたけれども、先ほどの私の質問はまだ十分納得がいきませんけれども、一応次の問題に入りまして、後ほどまたこの問題をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 ええ。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○小林孝平君 先ほど農林大臣は、全部の農家の米を予約でしてもらいたい、そういうことをまた期待しておる、そのためにこの予約格差を設けないと、こうおっしゃいましたけれども、それは間違いございませんか。