P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 今おっしゃった菓子の原料や、そういうものとして相当消費されているわけなんです。そういうものは、特に上等でないものは粗糖でいいわけですから、これはもっと積極的に入れて、今回特にこういう法案を出されている趣旨から考えても、そういうものを相当入れて消費さしたらいいだろうと思うのです。これはやはり製糖業者がこんなものを入れてももうからないから入れないのであって、そういう意味合いからこういうものを積極的に入れるように指導なり何かでき…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 今の粗糖をそのまま精製しないで業者に流れるようにしたらどうですか。それをみんな精製しなければ一般に出ないようになっておるから困るわけです。そういう指導は、指導というか、何か措置はできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 現に粗糖の一部をそういう菓子の原料に使っているのですから、さらにこれをもっと広く、そういうおそれのない面が相当あると思うので、そういうところに流したらどうか、これはやはりそういうふうにならないのは、製糖業者が精製しなければもうからないからみな精製するということになるわけじゃないですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 それならば、先ほど第二部長の言われたように、少量は直接消費されるおそれがないから直接消費に回していると言われたのですけれども、それは食品衛生法とどういう関係にあるのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 それから台湾の赤ざらですか、ああいうものは国内に現在相当需要があると思うのです。それは結局それを入れても製糖業者はそれを精製することによってもうからないから入れないだけの話で、台湾にやはりあるのじゃないかと思います。そういうものを入れたらどうかと思うのです。その点いかがですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 国内の需要は、私も具体的に幾らあるかということはわかりませんけれども、相当あると思うのです。戦前にどこの農村に行っても相当消費しておった。最近は全部精製糖になっている。これは全部が精製糖だからやむを得ず使っているので、われわれの家庭でもこれは煮物や何かにはその方がいい。だからこれは積極的に、もうからないから入れないだけの話であって、そういう点をもっと改善される必要があるのじゃないかと思うのです。こういう法案を準備され、提出…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 要するにこれは精製過程において非常にもうかるということから、こういうことができておるのです。ですから、これを今度は厚生省を呼んでいただいて、そのダニの問題を一度やらなければならぬと思う。委員長においてそういうように取り計らっていただきたい。そこで農林省は、今ダニがおっても煮たり、焼いたりはないけれども、煮て毒がないというので若干回しておる。しかしそれは今その程度だけれども、それと類似の用途は相当あるだろうと思う。それが大体…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 そういうことと、現在でも、さっき第二部長は若干そのまま粗糖で囲していると言われているのです。だからそれはどういうところに現在囲しているのか、それと同じような用途が相当あると思う。だからそれは推定どのくらいあるのかというものも、あわせて委員長の言われたのと同時にお尋ねしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 そう確信がなくてもいいのですよ。私はこういう砂糖価格の安定をはかり、そうして消費者に負担がかからないようにということで、こういう法案を準備される以上は、そういう今申し上げたようなことも政府として当然努力されてしかるべきだと思ってお尋ねしているのです。それで、本日はどうせ詳しい資料はないでしょうから、後ほどまた資料を出していただいて検討することにしまして、次は、三十年度の粗糖の輸入量は、大体九十五万トン見込んでいるようでござ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 今度の法案で、この砂糖価格の安定をはかるということになるのですけれども、これは輸入がもっとよけいになれば、こういうことは必要ないわけです。そこでこの法律でもって達成を見込んでいるくらいのことをやるためには何万トン入れたらいいですか。何万トン入れたらこういう法律は要らなくなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 この百二十万トンを入れることはできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 外貨事情の窮屈のことはわかっておるのですよ。百二十万トンまでなくても、これは若干ふやすことによって、今のような法律が要らなくなるかもしれないのですね。たとえばもう十万トンとか、その程度のものは、外貨事情も相当好転しているのですが、輸入することはできないのですか。もう外貨事情が窮屈なことはわかっている。わかっているけれども、それくらいのことはできないのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 そうしますと、砂糖についてはこの外貨必要量は九十五万トンよりもふやすことはできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 非常に回りくどく言われるのでわかりませんが、私は十万トンということにこだわっているわけではないのですが、相当外貨事情も好転しておる。そこで現在の情勢は九十五万トンというものはぎりぎりのものであって、これ以上絶対にふやすことはできないのかどうか、そういうことをお尋ねしておるわけであります。相当余裕があるのじゃないですか、外貨事情も相当好転してきておるんです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 私何も、繰り返して言っているように、十万トンにこだわっているわけではないのですよ。それから外貨の問題は砂糖のことだけをだれも考えてきまるものではないことはわかっている。総括的に見て外貨事情も好転しておる。こういう際にこういう新たな法律を作ってやななければならないような状態にあるのだから、もう少しよけい入れることはできるのかどうか、これは農林水産課長には御答弁無理かと思いますから、まあやめておきましょう。またいずれやるでしょ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 その問題は、それじゃ私は今なぜ輸入量を増加しないか。こういう非常に重要な法律を出されるのに、今輸入量をある程度増加すれば、そういうことをやらなくてもいいというとき、その輸入量を増加するのかしないのか、そういう重大な問題の答弁がなければ、この法案の審議はほんとうはできないのですよ、委員長。そういう責任者を呼ばなければ困りますよ。念のために申し上げておきますが。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 それからもう一つは、この法案を見ますと、非常に中途半端です。こんなことで私は効果が上るとは思われないのです。こういうことをほんとうに効果を上げるためには、今も言ったように、砂糖は九十五万トン以上入れられない。それで現実の情勢はこうだ、そうしてどうしてもやらなければならないというならば、こんな中途半端のことでなくて、農林省が食管会計で全部を買い上げて、そうして売り渡す、こういう直接政府が現物を操作する方法をやらなければだめだ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○(小林孝平君) 今のその目的は価格の安定ということなんです。それから差益金をとるということです。ところが価格安定ということは消費者のためにやっているんですよ。だから当然消費者のために価格安定をやるという目的の結果出てきた差益金なら、それは消費者のために使うのが当然なんです。それを使わないなら、これは価格安定という大目的に沿わないわけなんです。法律の大きい目的に沿わないのです。ところがその差益金はどこへ行くかと言えば、全然消費者と関係の…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 三点お尋ねいたしますが、第一点は前にもお尋ねいたしましたけれども、予約の数量が二千三百五十万石に達しなかった場合はどうされるのか、これは農林大臣は達することを予定してやると言われますけれども、実際問題として達しなかった場合はどうされるかということが第一点、第二点は……まあ第一点から一つ。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 それでは、またお尋ねいたしますが、次は今度のきまりました米価は、必ずしも生産者の納得する価格でなかった、そこで減税と、今後生産費を引き下げるような措置を講ずる、こういうお話なんです。そこで今回石当り千四十円、この減税は昨年と比べて具体的に供出農家の減税額はどれだけ低くなったか、具体的にどれだけ低くなったか。