小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小林孝平君 今の官房長最後におっしゃった、いろいろ認識をされておらない点があったら、今後努力されると言われましたので、私はちょっと思い出したんですけれども、これは今まで米の供出に関連があるというので、農民やあるいは農業団体から相当調査部は痛めつけられた、その後今度は凶作に関係して被害調査をやるというので、まだ十分行為を、十分この調査組織を理解されておらない人からも批判を受け、さらに最近は税金の問題に関連して、どうもすべて統計調査部はあ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小林孝平君 この前平野私案という農業団体の再々編成に関する怪しげな案が出たわけです。一般に世間では、農林大臣はそういうものは全然関知しないと、ここで答弁されておるけれども、世間ではこれは農林省が平野君をしてちょっとアドバルーンをあげさせたのじゃないかと、こういうふうにだれも考えておるわけです。そこであの平野私案の中で、多くの人は触れておりませんが、下部の、末端の新たにできる団体に統計調査をやらせるということが書いてある、これに対してど…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小林孝平君 いや、そういうことを——まあ平野私案はよく御存じないとおっしゃるけれども、こういう大問題になったことを御存じないというのはおかしいのですが、新聞程度でいいのですが、そういうことがはっきり書いてある。そこでこういうことが統計調査部としていいかわるいかということをお尋ねしている、結論的に……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小林孝平君 まだいろいろありますけれども、時間の関係もありますから、この程度にいたしまして、最後に行政管理庁の岡部さんが来ておられますからお尋ねいたします。 この前の二十二国会でございましたか、あなたはこの委員会で政府職員の非常勤職員を今後なくする努力をされる、またなくすべきであるという——ちょっと内容ははっきり今覚えておりませんが、そういう意味のことを御答弁になっておるのですが、その後具体的にどのようにおやりになっているのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小林孝平君 ちょっと関連して。今、札幌の庁舎の問題が出ましたけれども、札幌は特にひどいのですが、全国的に考えて、統計調査事務所ほどあわれな事務所は政府関係の機関ではないだろうと思うのです。そこで、こういうような状態になって新設がされないのは、さっき官房長が熱烈なる御意見を発表になったけれども、やはり統計調査というのは、どうもまだ安定しないものだということが政府の中に強く考えられているものだから、あんなボロ家屋にみんな押し込められている…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小林孝平君 同じ農林省の庁舎でも、営林署など最近できるものは非常にりっぱなものができているのです。それから食糧事務所だって統計に比べれば格段の相違がある。こういうわけなんですが、同じ農林省の仕事ですから、もう少し総合的一貫性をそれに持たせることはできないですか。まあ仕方がないということでお考えになっているんですか。今後同じ職員だから何とかしなければならぬというふうに考えられておるのですか。官房長の御意見を一つ。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 大臣はもう今の放送プログラムに規制を与えなければならぬという前提で今お話をされているのですが、大臣はどういう根拠に立って今のNHKの番組が公共の福祉に反するというふうにお考えになっておるのか、それをお聞きしたい。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 そう別に現在のものが大きに悪くなければ、よけいな規制を加えて、問題になるようなことを強くやろうとされる理由はないじゃないかと思うのですね。しかも今お話を聞いていると、規制の方法等は外国ではこういう例があるからこうしたいと、こういうふうに規制をすることを既定の事実として、やり方について見解を述べていられるのですが、本末転倒しているじゃないか。よいとか悪いとかいうのは、それはただ大臣の見解だけじゃこういうものはきまらぬのです。…
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 これはさっきから久保君に対する御答弁を聞いていますと、今のプログラムは不十分で、さらに一そうよいものにしたい、さらにその後は、不十分ということはついになくて、現在別に悪くもないけれども、一そうよいものにしたい、こう言われますけれども、これほどの世論の反対を押し切ってやられることになるのですが、一体具体的にはどういうふうにやろうされておるのか、お聞きしたい。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 私は、経営委員会の内容とか、そういう事務的の問題でなくて、現在の放送しているプログラムを一そうよくするというのは、どういうふうにするのかということをお尋ねしている。それに従って経営委員会の内容なり構成などというものが考えられるのです。一そうよくするという意味が実にばく然としている。そういう考え方で万事処理されたら、これは大へんなことになる。だから、現在のプログラムの編成というものが非常にはっきりと不備であるという見地に立た…
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 先ほど大臣は、欧米の電波行政、郵政行政を一べつされてこられた感想を述べられましたけれども、それをばく然と聞いておりますと、その中で非常に強く言われたのは、アメリカのテレビの番組は八割か七割は見るにたえないようなものである。こういう話である。そういうことはどこでどういう断定をされたのかしらないけれども、非常にそれは今の日本のこのNHKの番組編成、NHKばかりではなく、ラジオの全般の番組を同様の考え方でごらんになっておるような…
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 私はこまかい法文の内容とかそういうことを言っているのじゃない。根本的にそういうプログラムの編成に、政府はやるわけじゃないかもしらんけれども、ともかく今後何らかの形で規制を加えるということ、これは大きな政治上の問題なんです。その条文とかその内容、こまかいことを言っているのじゃないです。これは最も大きい点なんです。それを改めようと言われておるのだから、具体的に今のプログラムはどこが悪いかということを、あなたは北海道でもあるいは…
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 私は、できたものをここで御相談になることは、これは当然なんです。私そういうことを言っているのじゃない。そういうものを作る考え方の根本は、あなたは現在のラジオのそういう番組の編成の仕方に不満がある、こういうことをあなたは札幌でも御発表になり、また東京でも御発表になって、各方面に非常に反響を呼んでいるのです。そういうことをあなたはおっしゃり、今の、先ほど来から、私はしろうとでございますが、ここで聞いておりますと、かなり強くあな…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 先ほど小柳委員から話がありました問題は、現に非常に紛争が起きているのです。いろいろ売ったとかなんとかいう問題は現に起きて、非常に混乱しておるのでありますから、小柳委員からそういう見解を何らか政府から発表していただくことをお願いされましたけれども、これは政府はそういうことをやられるかどうか、どういう形でやられるかということをはっきりお尋ねいたしたいと思います。そういうことをやっていただかなければ、これはいつまでたってもごたご…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 ともかくそういうような実情が現に出て、非常にもう混乱しているのです。それで今そういう、法務省としてはおやりになるということをはっきりお聞きして満足しましたけれども、じゃ、それはいつおやりになるのですか。至急にやっていただかなければ、日を経るに従ってだんだん深刻になっているのです。だから、研究してだとか、そのうちになんというのじゃ困るのです。いつまでにそういうことをやられるかということを……。そんなものは簡単でしょう。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 そのできるだけというのがだめなんです。国会の答弁はすべて、できるだけ善処する、できるだけ早く、できるだけというのが一月もある、二月もある。今度の臨時国会を鳩山内閣はいつ開くかわからぬ。なるべくおそくするのはこれは政府の考え方なんです。だから、これは困りますよ、そんなことでは。こんなもの、簡単じゃないですか。事務的なあなた方の方で起案されて、すぐ原地に人をやる。二日か三日あれば、そんなことはできると思う。なるべくと言わないで…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 関連して。さっき住宅公団の店舗付住宅の分譲ですね、これは全国一万戸分あって、それを希望によってまあやれるだろう、こう言われておりますが、これは大体希望があればほとんど完全に満足できるのですか。ほとんどそれを査定するとかなんとかいうことなくやれますか。この一万戸はありますけれどもね、どのくらい希望あっても、もう査定されることありませんですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 これは非常に運輸省としても御考慮願っておるのですけれども、こういう例は日本の他の所にもあるからそういうのとの振り合いを考えてと、こう言われますけれども、一体これと同じようなのが日本のどこにありますか。これは世界的にないと言われているのです。あなた日本のどこにこれと同じような——そういう認識だからだめなんですよ。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 それは予算的にこれは災害復旧、これは防災だというその分類だけじゃないのですか。そんなのはちっともこの新潟海岸決壊に対する十分な認識がないからそんなことをおっしゃるのです。そんなことは聞かなくてもわかっておりますよ。ところがこういうふうに全く異例な他に類がない、世界にもおそらく例がないと言われるこういう新潟の海岸決壊、数年にして新潟が水の中に入ってしまうというような、こういう場合だからどういうことを特別にやらなきゃいかぬとい…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○小林孝平君 そういうことではだめなんですよ。これはもう現実の問題として、従来でもこの負担に相当苦しみ、それでもうこれで現在この工事によって非常に因っている。だからそんなのんきなことを言ってもらっては困るので、もう直ちにこの対策を一つ考えてもらいたい。 それから所管の問題で委員長から説明があったのは、運輸省の力だけではだめだから、国土保全の立場から建設省も協力してこの予算をとり、そうして工事をやるべきである、こういう質問なんです。これは…