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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 これは辞令も出ないということでは、これは人夫と大した違いがないということなんじゃないですか。そういうことで辞令なんかどうでもいいけれども、そのどうでもいいような辞令すら出せないというようなことでは、これは採用される人は非常に不満足であるけれども、ともかく常勤的非常勤職員、従来の考え方によるそういう職員であるということで採用される、本人もそのつもりで勤めたところが、わけがわからない身分なんだということはちょっとおかしいと思う…

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、従来常勤的非常勤職員に辞令を出しておるのは、それはおかしいということなんですか。あるいはまた事実あなたたちは妥当と思われるので出さないことになったということになるのでしたら、今までやっていたことがおかしいということになるのでありますが、その点ちょっと……。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 まあこの問題はまだいろいろありますけれども、ともかく今の雇われておる人たちの身分はきわめて不安定で、かつ今部長の言われたように部長自身も不満足に思っておられるようですから、今後一つ満足のいくように努力をしていただきたいと思うのです。そこで、この際ちょっと官房長にお尋ねいたしたいのは、この前もこの問題が論議されました機会におきまして、当委員会において行管の岡部部長あるいは農林省の官房長は非常勤職員をすみやかになくするというよ…

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 行管としては、川島国務大臣も岡部部長も、はっきりあの際に今後具体的にそういう措置を講ずる、こう言われたんですが、その後行管として何か具体的にそういう努力をされておられるのですか、どうですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 この問題は、この前も非常に大きく取り上げられまして、当委員会においても問題になり、衆議院においても問題になったわけですが、その後さっぱりどうなったかわからないというようなことなんですが、適当な機会に行管の責任者を呼んで聞くように、委員長一つ取り計らっていただきたい。今の点はその点だけにいたします。 次は、共済に関連いたしましての被害調査ですが、これは郡段階の調査をやるということで今年はやったのです。それで今年の実績にかんが…

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 今年は非常に未だかつてないくらい災害の少い年なんです。そういう年でようやく間に合ったので、平年作、さらに災害があったときに間に合うはずはないと思うんですが、その点どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 今年は郡段階の調査だけをやったのですが、今後町村段階の調査をおやりになる意思があるのかないのか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 今の被害調査に関連いたしまして、三十年度の被害調査の費用は一億五千万円です。そのうち一割が大蔵省から凍結をされて使用できないことになっておるのですが、これは今後使用できるのかできないのか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、これは使えるわけなんですね。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 それから今の調査に関連して、十分でないから機動力でもって補わなければならぬ、こういうお話なんですけれども、今年具体的にどういう機動力でこれを補われるんですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 これは、その予算を組まれるときに、初めは機動力を希望されて組まれたはずだと思うんです。そうしてそれが大蔵省で削られたことになったんだろうと思いますが、そうしますと、そういう機動力でもって、そういうものが通るという前提でいろいろの調査の設計をやられたんだと思うんです。それが今度削られたということになれば、いろいろ調査が予想通りできなくなるということになるんじゃないですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、この機動力を用いるのは、従来の超過勤務などを少くしようと思ってやったところが、機動力が認められないから、従来以上労働強化をしてやるということになるわけですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 先ほど自転車のことをおっしゃいましたけれども、これは全国的に非常に自転車が老朽しておるというか、更新年限に達しておるのに、そのままになっておるということで弱っておるのですが、これは一体今年どのくらい自転車というものを要求されて、大蔵省からどのくらい認められたのですか。あまりこまかい問題であれですが、もしおわかりなら。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 もっとよけい要求されたのじゃないのですか。これは部長あまりこまかいことであれですけれども、自転車の購入については非常に希望が多いのですから、これはかりに三千台としても問題にならぬくらいなんです。それは一体あとの分はどういうふうにおやりになるのですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 自転車はいろいろの調査の最も大事なものですが、更新をすると言われるけれども、一体自転車を何年くらいで更新する計画になっているのですか。たとえば郵便関係の更新年限は、私は前に逓信委員をやっておりましたが、そのときの記憶からいくと二年くらいで更新することになっているのです。統計調査部では一体何年くらいのあれですか。同じ更新するといっても、五年も六年も乗っていればつぶれてしまいますがね。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 片方は二年かそこらで更新しておるのに、五年も更新しないで乗っていたのでは、それは能率が上らんで役に立たんじゃないですか。その点どうなんですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 これは何もおしかりでもなんでもないのですけれども、曲りなりにもと言われますけれども、私はたしか聞いたのですけれども、非常に悪いぶちこわれたような自転車に乗ったために、統計事務所の職員がひっくり返って重傷を負ったというような例も聞いておるのですが、部長は曲りなりにもと言われるけれども、そういうひっくり返るような自転車に乗せては曲りなりにもというようなわけにいかんと思うのですがね。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 この予算は、部長は正確に覚えておられないようだけれども、それでも半分に満たないのですね。そういうことは今後予算の流用か何かで補うことができるのですか。

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 最後に官房長にお尋ねいたしますが、これは大臣がおいでになれば大臣にお尋ねすべきかもしれませんが、最近食糧の統制緩和ということに関連して、そういうことになれば統計機構は要らないのじゃないかという声が一部から起きて、そしてこれは大体統計調査機構というのは、年々行政整理のために非常におびやかされてきたのですが、またここにきて、このため非常におびやかされて職員は動揺する、従ってその結果能率は低下するということになりかねない状態なん…

日本社会党1956/02/28

第24回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小林孝平君 官房長が今の統計調査機構の重要性をお述べになりましたけれども、これはまあ官房長として当然なんです。官房長が異論など言われたらこれは大へんなんです。官房長が言われるのは当然なんですが、私は大蔵省なり他の方面でほんとうにそういうことを認識しているのか、また農林省が十分現在認識されているのかどうか、こういう点をお伺いしたいのです。それは現在、今も官房長が言われたように、現に大蔵省は正規の職員を削ろうとした、それをようやく食いとめ…