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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 では早場米のことを尋ねますが、今年は、三十一年の早場米の買い入れ予定数量は少くなっておるようでありますが、これはどういう点からこういうふうになったのですか。早場米はもうあまり要らぬという点からそういうふうにされるのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 早場格差は先ほど——米価の決定は今後に持ち越されるわけですけれども、あなたは、今おっしゃったように、何も早場米は要らぬというわけではない、こういうところから言えば、早場格差は大体本年と同じと考えてよろしゅうございますか、三十年と。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 早場米が要らないということでない、従来通り要るのだということであれば、これは当然理論的に言っても、また実際上から言っても、格差というものは大体今年と同じになる。上げるならばなおいいのですが、少くとも同じでなければならぬわけでありますが。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 次は税金のことについてちょっと長官にお尋ねいたしますが、三十年度の農業所得税は予算上納税者六十万人税額七十億円となっていたと思うのですが、すでに年度末が近づきましたが、一体どのくらい納税者と税金が予算上よりふえておるのですか。これは、予算は平年作を前提として組まれておるわけですから、昨年は大豊作だからまた大蔵省で税金を取るというようなお話ですが、どのくらい納税者と税額がそれぞれふえているのでございますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 農業所得税は、三十年度から予約集荷のために基準が石当標準から反当標準に変ったわけですが、一体これはなぜ変えられたのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この反当所得標準は非常に今後問題になると思うんです。これは住民税や公租公課の基準になりますから、国税を納めない人にも相当影響するところがあると思うのです。それでこのきめ方は非常に問題だと思いますが、この点はこの反当所得標準というものが住民税や公租公課の基準になると考えるから非常に問題だと思うのですが、この点になると考えていいですな。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 それがさらに所得税を納めない農家についてもこれが地方税や住民税や公租公課の基準になると考えられるんですが、それはそういうふうに考えても差しつかえないのでしょうか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 いや、その独立して生計を営んでいて今度税金を——住民税や公租公課をとられるときの基準になるとこれは考えられているんです。それがそういうふうに考えてもその点は間違いないかどうか。これは反当標準というものがいいかげんにきめられると、直接農業所得税を納めない人にもみんな影響してくるから、これは私が今後質問する点にも関連するのでお尋ねしておるのです。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そこで、こういうふうに反当見込みというのが非常に大きい影響を持ってくるのです。それで、だれが一体この反当見込みというものを現在きめるのですか。これはどうも税務署が天下り的にきめられておるように思うのですけれども、これは一体どういう方法で皆が納得するようにきめられておるのか、その点お尋ねいたします。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 非常に詳しくお話しになりましたけれども、具体的には作物統計事務所の収量を尊重して収穫高はきめると、ところが今度は面積の方は税務署は台帳面積をお使いになっておるはずなんです。そうすると、この台帳面積の方は作物統計事務所の面積よりも大体低いですから、反当収穫量というものは高く出るのです。あなたの方の結論は、作物統計事務所の収量を使って、面積は台帳面積を使われるものですから、反当収量というものは高くなっておるのです。この点はどう…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 これは収量作報、それは非常に違うのです。具体的に申しますと、たとえば、ある村について作報の作付面積は八百町歩で収量が二万四千石だとすれば反当三石なんです。ところが台帳面積で六百町歩になっておれば二万四千石という数量を使えば反当四石になるのです。非常にこの点が、あなたは東京におられてそういうのんきなことを言っておられるけれども、末端で非常に問題になり、さらにこの問題が統計事務所の収量が税金の基礎になる、しかもその税金の基礎に…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 これは、その細かいことを私長くやっているつもりはございませんが、一律になわ延びがあるなんということはちょっと想像できないのです。こんなのは皆ばらばらの方が一般的ですから、非常にこの問題が各地で問題になっておるのです。それが今言ったように、その統計調査事務所の機構それ自身にも影響するような空気になっておりますから、非常にこれは困るのです。 それからもう一つは、大体あなたの方は計算で高くなるようなふうにすべて計算されているので…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この問題はまあまた機会をあらためてやりますが、今おっしゃったようなことでは納得できないのです。現実にやると皆高くなるようになっているのです。そうして現にそれで非常に今困っておるけれども、これ以上は時間の関係もあってやめますが、まあ一つよくお考えおき下さるようにお願いします。 もう一つは、今日は三月十五日で確定申告の締め切り日なんですが、それで全国で農民が税務署に呼び出されて今やっているはずだと思うのです。特に新たに先ほどお…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 その通牒はいつ出されたのですかね。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 次は予約減税の問題についてちょっとお尋ねしますが、予約減税は一体石当り幾らになっておるのですか。そうしてその算定の基礎ですね。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この予約減税は、本年度は予算上幾ら——実質的には総ワクで幾らになっておったですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 先ほど清井長官は、本年も大体予約をやると言われたのですが、減税もそれじゃ大体今年と同じようにやると考えてよろしいですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 早場米奨励金も減税対象になったのだろうと思うのですが、そうでございますね。かりにそうであれば、三十一年度も同様にされるわけですね。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 もう一つお尋ねしたいのですけれども、主税局長はおいでにならんですね。主税局長にお尋ねしたと思いましたけれども、一萬田大蔵大臣は、三十二年度に根本的に税制改正をやると言っておるのですが、財界方面ではすでにこの予約減税などはなくすべきであるというような意見が相当あるように思うのです。それで、そういうことと関連して、この予約減税などはどういうふうに大蔵省は考えていますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 今の御答弁は私の質問とちょっと違うのですけれども、まあこれはあらためてまたお尋ねいたします。 次はちょっと麦のことに関連してお尋ねいたしますが、三十一年度の食管会計は、三麦——大麦、裸麦、小麦の値下げを途中からやるように言われておるのですが、それは一体いつからおやりになるのですか。