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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 こういうことは非常に私はしろうとの御質問のようでおかしいのですけれども、念のためお尋ねしておきますが、たとえばこういう四十海里だとかなんとかいうのを勝手にやられる、勝手でもないけれどもだんだん広まってくる。ところが、今後委員会でこういう問題はいろいろ検討されることになっておりまするが、こういうふうなきめ方をすれば日本と話し合いをすることができるけれども、ソ連が一方的にたとえば領海を今後距岸五十海里である、こういうように言っ…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 私は質問を続けるに当りまして申し上げたいのは、今質問をいたしておるのは、河野農林大臣その他非常に御努力をされたのに、けちをつけようとしてやっておるのではないのであります。今後のこの委員会の交渉等に当って、今明確にしておかなければ、非常に将来禍根を残すおそれがあるのでお尋ねをいたしておるのでありますから、念のため御了承願います。 そこで農林大臣は、これは一方的の制限でないとおっしゃいますけれども、公海における漁業を制限された…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 私は農林大臣のそういう御答弁なら満足するのです。先ほど外務大臣は、これは実に両方対等な立場でやったのだ、何ら一方的に押しつけられたものでないと、こういうふうにみえを切られるから念のために申し上げたんで、今河野農林大臣のお話を聞けば、あの当時の情勢としてはいかに農林大臣の力をもってしても、この程度でがまんしなければならなかったという話だから、私はそれならわかった、こういうのです。率直にお答えを願えばわかるのです。(笑声、「あ…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 大体承わりますれば衆議院の委員会等でも凶漁の際は八万トン、豊漁の際は十万トン、こういうふうに御説明になっておるようでございますが、そうしますと最高でも十万トン以上は来年はきまらないのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 ただいまのところこの十二月中には開かれます第一回の委員会には、大体どのくらいを日本としては要求されるのですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 今後の委員会における討議のやり方に関係があるのでお尋ねいたしますが、この条約の結ばれましたとき、暫定協定の締結されました、六万五千トンと決定されました際、どうもソ連側の一方的の資料によって押し切られたというふうにわれわれは聞いておるのです。それでこれは現在のところ この資料についてはソ連とわが方とはそういうふうに格段に資料の量が違うのですか。日本はあまり調べてないのですか。向うの数字に押し切られたところを見ると、日本側の資…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 この交渉の際に、このソ連側の陸上漁業の保護施設、あるいは保護の状態等については、詳しく資料の提出を求められたのですか。それがソ連の方はさっぱりわからぬで、日本側だけこういうふうになっておる、公海の漁業の調査はこうだというふうでやられたんではないかと思うのですが、そういうことだと今後非常に困る。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 かりに十万トンと決定された場合は、日本の船団は何船団ぐらいになるのです。もうこれは近く決定になるのですから、そのくらいのことは大体おきまりになっているのじゃないか。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 そんなら十五万トンならどうなんです。これは、非常にいろいろの漁船の船団の割当等に関連していろいろ要らない疑惑を生じたりいたしておりますから、私は、この際、明らかにそういうことをされた方が農林大臣のためにもなるだろうと思ってお尋ねいたしておるのです。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 議事進行について。さっきから同じことを繰り返して、慎重にやるとか、できるだけすみやかにやるとか、そんなことは聞かなくてもわかっているんです。これだけ人を集めておいて、そんなことを何時間もやられては、こっちも忙しくてしようがないのです。答えられないなら、私は事務当局で答えられませんというのならわかる。慎重にやります、できるだけすみやかに——どっちが大臣だか、わけがわからない。終りには、大臣の答弁を検討いたします——どっちが大…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 そこで今注意しかけたのだけれども、(笑声)もっと早くこれはやるべきですよ。こんなことでは、農林委員会なんかはこの程度に答弁しておけばいいのだというようなことになるのです。 私は農林政務次官にお尋ねしたいのですが、さっきからあなたこういうことをお聞きになって、事務当局としてそういう答弁をやるのが、これは穏当であるかどうかということをちょっとお尋ねしたいのです。あなたさっきからそこに座っていられますが、非常に迷惑ですよ、今、会…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 そこで先ほどからお話を聞いておれば、この農林省の調べた被害の数字が非常に問題になる。これを基礎にして大蔵省は検討してやるが、それが膨大な数字が明日ぐらいにできることになっているのです。そこでそういう肝心の被害調査は農林省の統計調査部がやっているのですが、農林省の統計調査部の被害調査の経費というのは、定期的な被害調査の経費だけしか計上されていないはずなんです。それで今回のような大規模の被害調査をやりましたときは、その金はちゃ…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 次官は非常に誠意をもって御答弁になっておるのですけれども、肝心なことをあなた御存じないのですよ、大事なことを。繰り上げてとか、差し繰りするとか言うけれども、そういう余裕がないようにちゃんと定期調査だけしか組まれていない。そういう臨時の経費は組まれていないはずなのです。だからあなた足りなくなったというけれども、今から足らないことはわかっているのです。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 大蔵省に要求いたすはずの経費はどのくらいなんです。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 そこで大蔵省の主計官にお尋ねしますが、あなたはさっきから補助金が不正に使われたとか何とか言いますけれども、この被害調査が不正確に行われておれば、金が不経済に使われるわけなんです。そこでこれを正確にやらなければならぬ。まずこれが一番大事なんです。だからこの金は農林省が今何百万だか何千万だか知らんけれども、それを要求した際に、それを全額認められますかどうか。さっきのようなあいまいな答弁なら必要ございません。正確に農林省からこれ…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 これは金がたくさんあるからこれを使うことは、繰り上げて使うことはわかるけれども、それはこういうことを全然予想していないのです。そこでもう足らない場合、それはさっきも農林次官が言われましたけれども、足らないのです。はっきり今からわかっているのです。これが足るくらいならば、予算のあなたの方の査定が行われるのです。足らないようにちゃんとできている。だから足らないことは今わかっているから、それを出されるかどうかということを聞いてい…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 私はそういう非常にあいまいな答弁なら必要ないのです。こういうことはさっきからも申し上げているように、会期末で重要法案が山積しているのです。あなたがそういう答弁をされるとだんだん時間をとって、これは通らない法案も出てくるのです。だからもう少しはっきり、一体自分はそういう場合でも従来の例にかんがみて相当査定するのだとか、今回は今までの態度は悪かったから一つちゃんと出すとか、そういうふうに答弁してもらいたい。あなたの方がそういう…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 農林水産委員会 第36号

○小林孝平君 私、まだほんとうは非常に不十分なんだけれども、先ほどからこの主計官の態度はだんだん非常に誠意を持って答弁されるようになりましたから、この程度で私はやめておきます。

日本社会党1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○小林孝平君 大臣は非常に御多忙のところ御出席され、ごあいさつになったのですが、本日は就任早々でございますので、農政問題プロパーの問題についてはいずれ他日お尋ねすることにいたしまして、本日はむしろ大蔵大臣として従来の立場に立ってお答えを願えればけっこうだと思うのです。 それは米価の問題でございますが、米価の問題については、河野農林大臣は田植え前の五月中にきめるということを言明されております。また事務当局も当委員会においてはっきりと五月中…

日本社会党1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○小林孝平君 私は最初に申し上げたように、農林大臣としての一万田さんにお尋ねしているよりも、大蔵大臣としてのあなたにお尋ねしているのでありまして、農林大臣は五月中にきめたい、こう言っているのに、大蔵省では選挙前にはきめたくない、あるいは早くきめると先になってまた引き上げをさせられるおそれがあるからきめたくないという意見が相当強いのでありまして、地方では非常にこれが問題になっているのです。だからこれはあなたが大蔵大臣としてどういうふうにお…