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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○小林孝平君 この資料の一番最後のページの「第三部 問題点」ということが書いてありますがね。この「消費者価格の改訂について」ということが書いてありますがね。その二行目に、「消費者家計支出はその間約一割上昇して負担能力があると考えられ、」こういうふうに、非常に米の値上げを簡単に説明されているんですがね。これはどうなんですか、こんなに簡単に考えているんですか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○小林孝平君 これを一つの資料にされたのですが、この間閣議決定で値上げの方針がきまった、そのときの理屈ですね、これも一つの何なんですが、そういうものはないのですか。これだけ値上げしてもいいということが検討された資料はないんですか。つまり取りやめになりましたけれども……。このあとの方に書いてある、食管特別会計が赤字だからこれだけ上げようということなんですけれども、そのとき検討したのに、このくらいはいいだろうというようなことで、ここに書いて…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○小林孝平君 いや、その閣議決定をしました値上げの原案をきめる際に、今もここに例が一つあがっているんですけれども、このほか、さらに、この内容でもいいのですが、このくらい上げても差しつかえがないという、その決定をされる資料というものはなかったんですか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○小林孝平君 その資料をいただきたいんです。ただ、この間、値上げをしようとして、それに合理性を持たせるいろいろの資料を作られたと思うんですね。そういうものを一つ……。ただ、素材だけでは困るんです。その結果、これだけ上げても差しつかえがないという結論を出されたと思うんです。その結論が一般大衆には非常に困るということで、特にまた自民党の方では、内部で困るという問題があったんですから、その原案の困らないという資料を取りまとめられたものを一つほ…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 議事進行。この農林委員会の議事のやり方についてちょっと委員長に御注意と言っちゃ悪いですけれども申し上げます。 河野農林大臣当時はさっぱり農林委員会に大臣がやってこないで非常に審議に支障を来たしたのですけれども、井出農林大臣になりましてから非常に長時間にわたって出席されまして、われわれはまあ非常に喜んでいるのです。ところが、いかに井出農林大臣といっても無制限に出るわけにいかぬと思うのです。だから大臣が来たときは大臣に質問を集…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 食糧管理の問題と農地関係の問題をちょっとお尋ねいたします。 最初に食糧管理の問題でありますが、その前に、三十二年度の政府買上米の価格ですね、一万円になっておりますが、この算出基礎の詳細なる資料を一つ御提出願いたいと思うのです。 大臣にお尋ねいたしますが、最近余剰米対策ということは、前からも言われておりますが、強く言われております。これについて、この余剰米対策というものをお認めになるつもりですか、どうですか。この余剰米対策と…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 そうではないのであります。

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 今方々で非常に米の配給辞退があるんです。この配給辞退というものは、相当地方に米が余って、そして配給価格よりそう高くないか、所によれば配給価格より安い値段で買える、こういう状態になっているから配給辞退というものがあるんです。そこで大臣は、余剰米対策については当分やるお考えはないと言われましたけれども、余剰米対策をやるかやらぬかという前提になるこの配給辞退をどういうふうにお考えになっていますか。 その前に事務当局にお伺いしても…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 今大臣お聞きの通り、こういうふうに基本配給においては少いというけれども、それは絶対量が多いから、その五、六%というものは相当なものなんです。それから希望配給に至っては半分、生産地においては大部分、こういうような状態でありますが、これは今現実にやみ米が相当はんらんをして、やみというよりももう半ば公然のやみなんです。もうやみというような言葉ではちょっとおかしい。そういうのがはんらんしているから、こういうふうになっているんです。…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 この余剰米対策というものをやるということは管理の根本に触れるからやらない。ところが、今のようにかまわぬでおけば、実際もう統制はくずれているんですね。今後管理制度というものはこのままにやっておけば実体がなくなるんじゃないかと思うんです。すでにある程度なくなっているような状態です。先ほど申し上げたように、やみ米というけれども、これはもうやみというより、もっと新しい言葉を考えなければならないような米がはんらんしているわけなんです…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 私は少しくどいようですけれども、そういうことでは納得できません。これは就任してから、あなた農林大臣になられてからもう二カ月になるんです。おそらくあなたの農林大臣になられたとき、すでに新聞記者があなたのお宅を訪ねて、あなたの農政に対する意見をあなたに問われたろうと思うんです。就任のときから、みなあなたがどういう農政をやるかということを期待しているのです。二カ月たってまだ今後勉強するなんということじゃ、そのうち内閣つぶれちまう…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 私は御参考までに申し上げますが、この余剰米対策についてお尋ねしましたけれども、これは管理制度を今後どうするかということでお尋ねしておるのであって、今一部に言われている余剰米対策を実施したらどうかという積極的の意見を申し上げているのでないのですから、御参考までに念のために申し上げておきます。 まあこれ以上まあ勉強しておられないというのですから仕方ありませんが、それならばもう一つお尋ねしますが、この消費者価格の値上げの問題です…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 これは今お話あったように、コストの差ではないのですね。需給の実態に基いてやる、こういうふうにお答えになっておるのですが、こういうコストの差でない、需給の実態に基いて価格をきめるということは、どういう根拠に基いてこういうことをやるのですか。こういうことをやって、それは差しつかえないのですか。私は、また、差しつかえがないというより、こういうことでは国民は納得しないと思うのです。どういう根拠に基いて、需給の実態に基いて価格をきめ…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 これは、今自由に米がなっているのじゃないのですよ。統制して、非常にゆがめられて、地方別の価格というものができてきているのですね。そういうとき、そのゆがめられた価格に合わせるように配給するということは、それはおかしいです。これは、大きくいえば憲法違反です、こういうことは。どういう根拠に——ちっともまだ具体的な説明がされていないのです。これは閣議決定までされたのですから、相当根拠があるのじゃないかと思います。これは取りやめにな…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 こういうことは、これはまた後ほど十分御検討しておいて下さい。これは私またお尋ねいたします、あらためて。そういうお答えでは満足はできませんし、閣議決定までいかなかったとおっしゃいますが、閣議決定になったものでもひっくり返るのですから、大したことはないでしょう、どちらでも。とにかく、こういうことをやろうとされたのですから、お尋ねしたことです。これはやがて、やっぱりさっきの余剰米と同じに統制と関連するんです。みんな、こうやってこ…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 これは、こういうふうにして国営の干拓をやった跡は、大体また払い下げをされるわけですか。その受益者、たとえば、一町歩分のその事業費を負担すれば、その人に一町歩払い下げをするということになるんですか。

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 従来政府の、そういう干拓地等の払い下げは反当大体どのくらいでされていたのですか、売買……。

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、今事務当局からお話があったように、従来の政府の土地の払い下げ価格は大体一万二千円、政府の土地の売買というものは大体一万円ぐらいで行われていたと思うのです。そこで今度は、今までは一万二千円で払い下げられておる干拓地が、今度は今農地局長が説明されて大臣お聞きになった通り、地元負担が二割とすれば、干拓をやるのに大体反当十万円から三十万円ぐらいかかるのじゃないかと思うのです。そうすると、二万円ないし…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 それは表面上の説明はそうですけれども、理論的に一つずついけば、この小作料の統制は、従来政府の払い下げ価格、土地の価格というものに大体バランスをとるようにしてやられている。ところが、今度は一方では干拓地の払い下げは政府の一般の土地の払い下での価格と同じにやってきた。それは従来一万二千円だったものが、今後実質的に二万円ないし六万円になる、こういうことになれば、これはだんだん小作料の統制とも関係してくるんじゃないですか。これは慎…

日本社会党1957/02/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小林孝平君 ちょっと、これは局長にお尋ねしているんじゃなくて、大臣に……。これは非常に重大な問題なんです。あなたは先ほど清澤さんへの御答弁がいつになく非常に明快だったものだから、私はこういう御質問をしているのです。