小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小林孝平君 農地法に抵触しないけれども、将来こういう考え方を推し進めていくと、だんだんこれが一つの理屈になるのじゃないですか。現在のところはそうでも、だんだんそういうことになりはしないかと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 最近政府は、食糧管理調査会でございますか、そういうものを作られるという話ですが、その性格とか、あるいはそういうものができた場合はどういうことをされるのかということについて、お尋ねいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 今の農林大臣のお話を聞くと、まるで全然、まだ何ら構想は固まっておらない。ところが、この問題は参議院の本会議においても、わが党の代表質問に対しまして、大蔵大臣はそういうものを作って検討するというような御答弁があったと思うのです。あるいは間違っているかもしれませんけれども、われわれとしては政府は相当この調査会に期待をかけてやられておると思っていたのです。ところが、今お聞きすると、どうもあいまいです。たとえばこの委員会は米価の問…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 そうしますと、米価審議会というのは今までは全く形式的のものなんですな。今後は形式的のものになるし、従来も、今大臣の御答弁を聞いておると、全く米価審議会というのは、政府は原案を作って、ちょっとまあ意見はどうだというようなことを聞くだけのように、今受け取られたのですがね。こういうものを作られるなら、もう少し具体的に、こういうことをこういうふうに検討するのだということがなければ困ると私は思うのです。特に米価審議会というものが一方…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 そうすると、この機関、新たにできる調査会は、米価審議会の原案を作る機関ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 そうすると、これは米価審議会に提案する政府の原案を作る機関ですね。そういうものはこの調査会の最大の使命ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 従来の米価審議会の運営の仕方ですね、そういうものに非常に支障があったのですか。米価の決定について、そういう調査会を設けなければならぬという支障が、どういう点にあったのですか。そういう政府に原案を作る能力がなかったのですか。あるいはそういう政府の作った原案では、著しく米価審議会を運用するのに不都合があったのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 だから、今まで具体的にどういう支障があったのですか。農林省として、そういう原案を作るのに、そういう能力がなかったのですか。今の大臣のお話を聞くと、どうもないから今度新たに作るという考えしかないようですね。もしそういうものが——ともかく責任のがれに、ちゃんとした機関があるのにわけのわからない機関を作って、いたずらに責任の所在を不明確にするということは、私は困ると思うのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 今あなたは、私は米価の問題はやらないと思っておったところが、今あなたはおやりになる、こう申されましたので、しかもそれは相当に重要な部分を占めるのだというような御発言だったものですから、私は御質問をしたのです。ところが、だんだん米価審議会との関係をお尋ねしたら、いや、そのほかにこういうことをやるんだと、こういうふうにおっしゃっているのです。私は、初めからそういうようにおっしゃられれば、またお尋ねのしようもあったのです。それほ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 もう一つ。これは党と連絡を緊密にしてやるとおっしゃっているが、むしろこれは党できめられるがいいのです、こんなものを作らなくても。この間だってあなたたちはちゃんと閣議決定して、こういう方針でやるということをきめられたのです。ところが、何だか党内の反主流派とかなんとかいうのが騒いで、だめになった。だから、あなた方は党内をまとめられれば、こんなことは必要ないのです。こういうものを作って責任の所在をだんだんぼんやりさしていくという…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 関連して。私は、立場は違いますけれども、その消費者米価を値上げするというのは、一つの理屈だと思うんです。あなたは農政の専門家として多年研究されて、農林大臣になられて、その考え方を貫こうとして閣議決定されたということも、これは自由民主党内閣における非常に重要な一つの政策の転換として、問題だと思うんです。それはそれでいいんです。それを、この閣議決定までされて、党内の派閥抗争のあおりをくって、これがうやむやになった。この場合にあ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林孝平君 それだけでいいのですよ。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 質問の最初にちょっとお尋ねしたいのは、最近に至ってもわが漁船がソ連に拿捕されておりますが、それはどの程度に拿捕されているのか、どういう理由によって拿捕されているのか、そういう点を詳細にお尋ねいたします。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 これはただいま拿捕されたものについても返還を要求されたのでありますが、最近の拿捕状況並びにどういう理由で拿捕されているのか、どこまで行けば拿捕されるのかという点をはっきりお答え願いたい。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 現在までに拿捕されたもの、また最近に至っても拿捕されているのでありまするが、そういうものは、この拿捕は不法に拿捕されたものと考えるのですけれども、農林大臣はどういうふうにお考えになりますか。これは拿捕されるのも仕方がないのだ、これはこちらが悪い、こういうふうにお考えになっているのですか。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 現在まで相当拿捕され、なお拿捕されつつあるのですが、そういうものについて、どういうものが不法拿捕である、あるいはどういうものは仕方がないのだと、そういう調べはないんですか。そういうことは当然調べてなければ交渉ができないんじゃないかと思う。また将来もどういうことをやれば拿捕されるのだということをはっきりしなければ、非常に不安にかられて日本の漁船は仕事をしなければならぬ、こういうことになると思うのです。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 今農林大臣は公海における場合とおっしゃいましたが、それはどういう範囲を言われるのですか。日本は公海は距岸三海里と、こういうふうに解釈をしておる。それからソ連は十二海里、さらに今回のこの条約によって四十海里までその制限区域が広まっている。今の河野農林大臣の公海においての場合はとおっしゃることを考えてみると、これは当然日本としては三海里と解釈すべきだと思うのですが、その点はいかがですか。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 私はただいまの農林大臣の御答弁をお聞きしましても、この問題は非常に不確定だと思う。先ほど外務大臣の御答弁では、この四十海里の問題は移動漁具による海上漁業は禁止されるというのであって、実際にとっておらなければ、その漁具をつけてそこらを航海しておっても、違反にならないというような御説明があったと思うのです。そうしますと、これは明らかに、実際に漁をやっていれば悪いけれども、漁をやっていない場合はいいということ、この点を一つとりま…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 そうしますと、私が質問いたしましたので多少はっきりいたしましたけれども、最後にまた農林大臣の御答弁では、まぎらわしい点はその委員会でやる、そうすると現在なおまぎらわしいのですか、この四十海里の問題については。たとえば漁具をつけて実際に操業した場合は違反であるけれども、操業をしない場合は違反でないというような点は、まだ目下まぎらわしいのですか。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 そうしますと、この漁具をつけて操業しない場合ですが、日本は公海は距岸三海里と、こういう解釈をとる。これはしばしば従来も政府は、このわが主張には変更はないと、こういうふうに言われておるのです。そうしますと、ただいま農林大臣が言われたように、公海においてはその操業しない場合は自由であると、こういうことであれば、距岸三海里まで日本が近づいても、これは拿捕されないのですか。あるいは、後ほどお尋ねしようと思うけれども、別に不都合はな…