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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○小林孝平君 そうすると、農林大臣は直接お聞きにならないかも知れませんが、予約制度をとる以上は早くきめなければならぬことは明らかなんです。そうしますと、農林大臣は五月中にきめるということを従来言われておる。でありまするから、それに少くとも反対の意思を今後表明されることはないわけでございますと、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○小林孝平君 この前の例というのは、この前は予約制度というものは途中において実施されましたから六月にきまったのです。それを前例とされては困るのでありまして、その田植え前に少くともきめなければならぬことは、これはだれでもわかるところであります。特に大蔵大臣は昨年の予算委員会でも、私は農家の出身だから農業のことにはよく十分理解していると、こういうことを特に言われたことを私は今記憶しているのです。そういう立場からいけば、当然五月中には農林大臣…

日本社会党1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○小林孝平君 私はくどくものを言うのはきらいなんですけれども、大蔵大臣があまり回りくどく言われるから、仕方なく私はお尋ねするのです。これは百姓の身になってみたら大へんなんです。一体いつきめるか、それで少くとも田植前、これは常識なんですよ、予約制度をとる以上は。だから農林大臣と相談されるのは一万円にするのか一万一千円にするのかということは御相談になりましょうけれども、この時期は農林大臣が今五月中にきめたい、事務当局も言明している、それが大…

日本社会党1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○小林孝平君 その農林大臣と相談されるのは具体的の米価の内容だと思うのです。この時期はこれは予約制度をあくまで認められておる以上は、これは田植え前にやらなければならねことは昨年の予算委員会にずっとあなたがこの問題に関係されておるから御存じだろうと思うのです。私は特にあなたが私は農家の出身だから農業のことはよく知っているとあのとき言われたときに、私は直ちに質問しようと思ったんです。農家の出身だから何も農業のことはみんな知っているなどという…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○小林孝平君 その念書に違反した場合どういう措置が講ぜられるかということは、今御研究中だということですが、いろいろの場合があると思うのですが、一体常識的にどの程度のことがやれるのですか。いろいろお考え中でございましょうからあれですけれども、そのいろいろの場合を一つ……。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○小林孝平君 関連して。今局長は改良普及員を使ってこれをやる、十分やるからそういうようなことのないようにやり得るというお話ですけれども、このために仕事が非常にふえているのに現実に改良普及員は今度二・五%ですか減員になるわけですね。むしろこれをやるために相当増員しなければならぬのに減員になって、しかもさっきから問題になっていることを十分やり得るということは、それはどういうふうにお考えになっているんですか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○小林孝平君 改良局長に一つお尋ねしますが、今度農林省の機構改革の結果、改良局というものは振興局というふうになるようですが、そういうようになりますと、これに伴なって地方庁にある普及課、改良課、そういうものは非常に縮小されたり、その事業が縮小されたりするおそれが相当あると思いまますが、この点どういうようにお考えになりますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この機会に、食糧の管理に関係いたしまして、ちょっとお尋ねいたしておきたいと思います。 最初に三十一年産米について米の統制をはずすのかどうかという点についてお尋ねします。この問題は政治的には農林大臣にいずれお尋ねいたしますが、私は事務的にどういうふうに事務当局は考えていられるかということをお尋ねいたしたいのです。事務当局が統制撤廃を三十一年についてはどういうふうに考えているか、また事務当局としては統廃を具体的に研究したことが…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そうすると、三十一年産米については統制撤廃はあり得ないと考えて差しつかえないのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 大体東日本では雪解け、西日本では麦の刈り入れのあとに田植の準備をするわけであります。現在しようとしております。それで春肥の手当もどんどん迫ってますし、この先に一体米がどうなるかということに非常に関心を農民は持っておるわけです。それで大臣は他の委員会では二、三年は統制撤廃をやらない、準備期間として必要である、こういうふうに答弁されておるのですが、今の事務当局のお話でもそういう統制撤廃はあり得ないというお話でございますが、かり…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この準備が相当長期にわたって必要である、こういうお話ですが、今長官が事務的に考えて、事務的には三十一年度において統制撤廃をやるということは準備ができない、こうおっしゃいましたが、そういうふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 まあ、事務的のみならず、いろいろの点から考えて三十一年度は統制撤廃はできないというお話ですが、そうすると、今年は三十年と同じ予約売り渡し制度を実施されるのですか。それはかりにやるとすれば、三十年度と同じ条件でやられるのか。条件というのはまあ価格は何だろうと思いますが、同じ制度をとられるのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そうすると、大体制度の内容は今後検討をいたしますけれども、大体昨年度と同じだということで了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 昨年の本委員会あるいは予算委員会で問題になりました予約制度を実施するならば、食糧管理法第三条の規定で強制的に割り当てる権限、あるいは強権発動の規定などは削除すべきであるという意見が相当あった。それはそのまま三十年度には削除されないで予約制度を実施されたのですが、そういう点を新たに考慮される意思はございませんか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そこで予約売り渡し制度を実施されるなら、米価は一体いつきめられるか。予約制度を実施される以上は、去年は最初の年でありましたから、途中からやったのでおくれましたが、本来予約売り渡し制度を実施するなら、田植え前に米価をきめなければならぬと思いますが、大体いつ米価をおきめになりますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 昨年は六月末でしたが、少くとも一月早くというならば、五月の天にはきめられるのですか。大臣は委員会かどこかで田植え前にきめるというようなことをおっしゃったのです。そうしますと、日本一の穀倉地帯である新潟県においては田植えは五月の末から始まるわけです。だからその前に、本来ならばもっとずっと早くきめていただかなければ困るのです。大体の見当はどのくらいなんですか。五月の初めごろというわけにはいかぬのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 これは予約売り渡し制度でありますから、価格をきめないでやるということは実に予約売り渡し制度の本質から変態であると思うのです。それで今おっしゃったようになるべく早くというのですから、少くとも一カ月以上前ということですが、これはできるだけ早く一つきめていただくように、お願いかたがたぜひそういうふうにしていただきたいと思います。 次はちょっと米価の問題についてお尋ねしたいと思います。今年の米価は予算書では九千九百六十円と掲げてあ…

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 三十年産米の米価の農民の手取りは一体どのくらいになっておるか、実際は三十年度は一万百六十円ときまっておりますが、手取りはどのくらいになるか、その内訳は一体どういうことになっておるのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 九千九百六十円の手取りは一体どのくらいなんです。今年の予算米価は九千九百六十円ですが、実際の農家の手取りは大体どのくらいになっておりますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 これはそういうふうに御答弁になるのは、大蔵省あたりはもう予算米価以上に実質的の手取りが多くならぬようにというような考え方を持っておられるようですが、そういうことに牽制されて、そういうことはわからないということになるのですか。