小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 次に、旧地主の農地補償連盟のこの要求であります。これはただいまお話を申した。ところが、この地主団体の補償要求は、単に国家補償のみを要求していると考えていいかどうかということが問題であると思うのであります。先ほども申し上げたように、これをまじめになって国家補償の義務があるというふうなことを今ごろ考えておる者はないのです。むしろ私はこの裏に隠された問題が大きい問題であろうと思うのであります。すなわち、最も心配しなければならない…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は中村法務大臣にお尋ねしますが、あなたは一昨日当委員会において、八木君の食管法違反のやみ米の取締りについてお答えをされまして、今後厳重にこれを取り締ると、決意を述べられたのであります。ところが、今農村で問題になっているのは、この食管法違反の問題よりも、むしろ農地法違反の問題であります。今全国的にこの問題がだんだん熾烈になってきまして、このまま放置すれば、ゆゆしい一大事になるのではないかと考えられるのであります。あなたは、…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 自治庁の長官、おられますね。あなたはおくれておいでになりましたけれども、ただいまの論議をお聞きになっておれば、われわれが日本の民主化のために農地改革というものがどういう意義を持っておるかということに非常に関心を持っておるということがおわかりになるであろうと思うのであります。 それで、あなたにお尋ねいたしますのは、この農地改革の成果が維持されなければ、民主的な地方自治が崩壊されると私は思うのでありますけれども、あなたはどうい…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 あなたは私の聞かないことまで答弁されましたが、あなたは農地法をどういうふうに改正するんですか。農地法を守るということが今大事なんです。あなたはどういうふうに改正するんですか。(笑声)冗談じゃないですよ。具体的に言って下さい。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 あなたは、ますます確信を持って言っておられる。あなたは学者なんです。法学博士だか経済学博士だか知りませんが、あなたを学者としてわれわれは尊敬しておる。ところが今非常な決意を持って、農地改革をさらに根本的にやると言われる。これは第三次農地改革をあなたはおやりになるのですか。自民党は政策を変えて、第三次農地改革を断行されるのですか。どうなんですか。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 しばらく前においでになったから、明敏なる長官は御存じかと思っていたところが、とんちんかんの御答弁で、はなはだこれは議事の妨害です。この農地法を守り、そうしてとの農地改革の成果を守るということは、日本の民主化のために非常に大事である。総理大臣もそうであるとお答えになったんです。農林大臣はもちろんです。あなたも当然——あなたは御答弁によると、聞いておらないと言われますけれども、そういう程度では、日本の民主化のためにいかに農地改…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 そこでこの農地法を厳格に守り、施行するということにはどういうことが一番必要であるかというと、末端の農地関係の職員の身分を安定するということなんです。この安定がなければ一部のボスや有力者に左右されて、この農地法のいろいろの違反や、農地法の精神をじゅうりんすることになるのです。そこで私はお尋ねいたしたいのでありまするけれども、戦前は、戦前といえども全額国庫補助の小作官が地方に配置されておったのです。戦後はこれが廃止されまして、…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は今の答弁はふまじめだと思う。そんな地方自治法の精神などは、私は大臣にはならぬけれども、あなたと同じぐらい知っております。そんなことをここで十分講釈する必要なんかありませんよ。あなたは最初国家公務員としてここに置くことには賛成であると言われたが、そのあとすぐ、しかしながら——何です、それは。国務大臣ともあろう者が一分間も、一秒もたたぬうちに前言を翻して地方自治精神を説いておるわけではないか、そういうことがあるけれども、さ…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は、ただいまの答弁は非常に不謹慎だと思います。速記を調べてごらんなさい。こういうことで国会議員がみんなごまかされると思っておるのが、これは間違いです。岸総理大臣も施政方針演説で言われたのです。改むべきは政府であり政治である、あなたのような国務大臣がいるから、そういうことを言わなければならぬようになる。……何です、あなた、最初はそうだと言ったじゃないですか。私はこれはこれ以上追及しませんが、そういうふうな不まじめな答弁につ…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 この事件は、農林大臣は非常に軽くお考えになっておりますけれども、一部には、この事件の発展いかんによっては、内閣の進退にまで及ぶのではないかといわれておるのであります。農林大臣はあまりそういうのんきな御答弁をなさっておっていいかどうか、私は非常に不安なんでありますけれども、私は今この全購連の河村事件をここで深く追及するつもりはないのでありまして、私はむしろ次のことを言いたいのであります。それは農業共済組合、農業協同組合あるい…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 いかにも、井出さんらしい御答弁を承わったのでありますけれども、私はそんなにただかしこまって善処しますとか、身をもってやるとか、そういうことだけで、その問題が片づいたと思っていたら、私は困ると思うのです。私は全購連の問題が選挙に関係しているとかどうとかいうことを言ったのじゃありません。最初申し上げたように、これは内閣の進退にも及ぶと、場合によっては、発展いかんによっては及ぶと、一部には強く主張されておりますけれども、私はここ…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は、たとえばです、一例を申し上げます。こういうことをおやりになればいいのです。また、おやりになる必要があるのです。多久島事件を契機として、この農業共済組合法は改正をしなければならぬ。これをこのままにおけば、いつまでもこういうことが起きる。そこで、この改正の要望が強く叫ばれたのです。農林省にも改正案が具体的にできておるのです、昨年。しかるに、この改正案が国会に提案されない、なかなか提案されない。井出さん、おそらく近く数日中…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 近くとういうのは、いつですか、国会はそういつまでもあるのじゃありませんから、審議の期間が必要なんです、いつですか。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 次に、私は今回の予算で非常に問題になりました食糧管理特別会計を中心とした問題について、お尋ねをいたしたいと思います。まず、最初に今回調査会ができましたけれども、私は調査会とういうものは、この間から、どういう性格であるとかこうとかと言われましたけれども、調査会などは作る必要がないじゃないか、こういうふうに思うのです。というのは、この食管会計の赤字というものは、中間経費の節約によって多少減ずることはできましょう、しかし、結論と…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私はただいまの御説明では、納得をすることができないのであります。また、多くの国民も納得できないと思うのであります。その値上げの可否についての問題ではありません。その経過についてであります。しかし、この問題はこの程度にいたしまして、大蔵大臣にお尋ねいたします。あなたは、当初閣議決定をされますこの米価の値上げの原案をお作りになったわけでありますが、今はどういうふうにお考えになっておりますか。値上げをすべきであると、その当時と同…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は総理大臣はそれでいいと思いますが、大蔵大臣が全く白紙だなどというのは、これは少しおかしいと思うんです。それでは、あなたはあのときは値上げをすべきであると、世間では、井出農林大臣を強引に値上げを納得させて、あなたが井出農林大臣を強引にこの決定に持っていったと、井出さんは人がいいから、これに引っ張られた、こういうふうにいわれているのです。そのあなたが今白紙というのは、いつから、どういうことを動機にして心境の変化を来たされた…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私の質問は、そういうことで、あなたは責任をもって米価の値上げの必要があるということで、予算を編成されようとしたわけです。それをおやめになったから、どういう動機で、あるいはいつから、そういうふうに突如白紙と、値上げというああいう大騒ぎから、急に白紙になられたのか。これは普通の方なら、それで私は納得しますけれども、いやしくも岸内閣の支柱ともいわれる大蔵大臣が、そういうことでは私は納得できないんです。どういう動機で、いつからそう…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 この調査会のおもなる審議事項は、昨日御答弁がありまして、消費者価格、中間経費の節減、麦価体系の調整と、こういう三つをやると農林大臣は言われました。総理大臣はさらに広くその解釈をされておったようでありまして、梶原委員からこれを指摘されましたけれども、これは要するに、この調査会では何をやるかはっきりしないで、ともかくまあ白紙にしたんだから、こういうものを作ってやろうというようなことで、お作りになったのですから、やはりその内容が…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 ちょっとここで大蔵大臣にお尋ねいたしますが、衆議院でずいぶん問題になりました、また、参議院においても問題になりました三十一年度の赤字百六十一億を、なぜ今年補正予算に組まないかという問題、これはほとんど論議をし尽されたようでありまして、ともかく政府は組まない、これは不確定であるから組まない。こういうふうに、終始そういう答弁をされておるわけであります。そこで、不確定で困る、これは決算がきまらなければ不確定である、不確定であると…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 今の、三十一年度に補正をすべきか、二年度にすべきかということは、衆議院において相当論議され、財政法の立場あるいは食管特別会計法の立場からいろいろ論議されました。大蔵大臣のようなお考えもありますけれども、そうでない考えもある。三十一年度に補正してもこれは違法ではないという考え方もあるわけです。私は現実問題としていろいろ考えまして、これは間に合わない。だから今やったって——やった方がいいんじゃないかということを言ったのです。私…