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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 予算委員会 第14号

○小林孝平君 私は総理大臣の御努力に非常に感謝します。なお、言葉を返すようではなはだ恐縮でございますけれども、非常に重要な問題でございますから、もう一度お尋ねいたしておきたいと思います。 総理大臣は、専門家でございませんから、数字の点はおわかりにならぬことは当然であるのでありますけれども、今回の交渉は、当初から、ほんとうならきわめて順調にいくべきはずのものが、ソ連の八万、十万という線を固執される結果、今日まで妥結できなかったのであります…

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 予算委員会 第14号

○小林孝平君 もうこれでやめますが、ただ、いま総理は来年度の交渉に当っても非常な決意を持ってやられるということを伺ったのでありますが、それにつきましても、この八万、十万という線がソ連があくまで強く主張される理由は、国民は何といっても、河野前全権がイシコフ漁業相とある約束をされたのではないか、いわゆる密約があるのではないか、こういうふうに考えておるわけであります。従って、われわれはこの河野前全権に当委員会へ来ていただいて、その経緯を明らか…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 議事進行。私は先般去る十二日にわが党の曾祢委員の質問に対します農林大臣の御答弁に関連しまして、どうしても日ソ漁業交渉につきましては、河野一郎氏に当委員会に出席願いまして質問をしなければならないということを申し出まして、その御出席を委員長に要求したわけであります。委員長は善処されるということでございましたが、私が十四日に総括質問をいたしました際には、委員長はついに河野一郎氏を本委員会にお呼びにならなかったのであります。河野さ…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 河野さんの所在がわからないとおっしゃいますけれども、十三日以来、河野さんは東京に来ておられるのです。そうしてクータレフ代表ともお会いになっております。井出さんとは十三日の夜、その後もお会いになっておることは新聞紙も報道いたしております。その河野さんの所在がわからぬというのは委員長怠慢である。 本日は衆議院に河野さんは登院されております。誠意がないじゃないですか。そうして本日の理事会を開かれました際には、最初にその問題を議題…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 この日ソ漁業交渉の問題は非常に急を要する問題で、全国の関係漁民は一日も早くこれが解決することを望んでおる。現在でもすでに時期をやや失しているわけであります。これをこの十二日に私は提案して以来、相当時間がたっておるにもかかわらず、全然議題にされないということでは、委員長は日ソ漁業交渉は、あま り、こんなものはどうでもいいというふうにお考えになっておるのか、あるいはほんとうに河野さんにここに来ていただきたいなら、そのしばしばお…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 最初に質問に入る前に、ただいま委員長から、河野一郎氏が本日出席できないということでございましたけれども、私はこの日ソ漁業交渉は、全国の漁業関係者が息をつめてその成り行きを見守っておるわけであります。また国民も絶大なる関心を持っておるわけであります。それで、この問題については、どうしても前全権でありました河野一郎氏の証言を必要といたしますので、ぜひ呼んでいただきたいと思ったのでありますが、ただいまのお話では、やむを得ず出席で…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 先ほど委員長は、やむを得ざる用事があって出席できないとおっしゃったのですが、今は所在がわからぬということですが、それはどうなんですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 私は当面の農業問題、食糧管理の問題、日ソ漁業交渉等の問題について、とくと首相の御意見を伺い、政府の方針を承知いたしたいと存じます。 最初に農地改革の問題でありますが、去る十一日、当委員会において首相は、政治家としての過去の過誤を反省し、今後民主主義に徹し、民主政治家として働きたいとの決意を披瀝されました。それについてもお尋ねいたしたいのは、戦後日本の民主化のための重要なる施策として農地改革が行われたことは、総理大臣は御存じ…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 農地改革の成果を維持発展させることが、農村の民主主義の基盤であると思うのでありますけれども、総理大臣並びに農林大臣はどういうふうにお考えになりますか、お伺いいたします。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 自治庁の長官おられますか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 この質問は自治庁の長官がおらないとできないんですが、至急呼んできて下さい。 今首相がそういうふうに決意をお示しになりましたけれども、ところが最近はこの農地改革の成果を脅かすかのごとき事態が見られる。それで私はこの問題についてさらにお尋ねをいたしたいのであります。解放農地に対する政府の補償の要求の問題がありますが、これに対しては、首相は補償の義務もないし、何らかの形で、すなわち補給金、給付金その他の形で措置をする考えはないと…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 私はこの問題は金の問題でありますから、大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、これは所管外だということでお逃げにならないで、財政的見地から財政当局としてどういう考えを持っておられるかということをお尋ねいたしたい。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 首相は、本日も昨日も法的義務として解放農地に対する国家補償を行うつもりはないということをおっしゃっておりますが、これは当然なことであります。今どきだれも、解放農地に対して国家が補償する法的義務があると思っておるというような人は、よほどどうかしておると思うのであります。もっとも、このどうかしておるのが相当多いのでありますけれども、これは問題にならないわけであります。そこで問題は旧地主に対し、解放農地の旧地主だから何らかの補償…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 今総理大臣が前段と後段に分けてお話になりましたけれども、後段の御説明だけなら、われわれはそれで満足し、またそれが当然なのであります。ところが前段の方でおっしゃったこと、さらに一応お話が終りましてつけ加えられたことは、やはり何か社会的変革のために犠牲をこうむった、こういう人たちに社会保障制度を考えなければならぬ、こういうお考えがあるように思うのでありますけれども、これは後段だけに考えて、特別の社会保障制度を旧地主に対してやる…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 今首相は法的な義務もないし、また特別のそういう社会保障制度を誓える意思もないと、こういうふうに言明されました。これは当然そうなければならぬと思うのであります。しかるに現実は、旧地主は数万人を動員して東京でデモ行進をやり、大会を開いてこの国家補償の要求をやっておるわけであります。全国の関係小作人、あるいは新たに自作農になった人々はこういう動きに非常におびえておるわけであります。政府はこういう現実をごらんになりまして、何らかの…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 このように全国各地で問題になり、現に今申し上げたように、全国の関係小作人、自作農は非常におびえているわけであります。だから、声明ぐらい出しても差しつかえないじゃないか。声明をお出しにならないところを見ると、どうもこれはそのうちにだんだんおかしくなってくる、こういうふうに考えるのですが、声明を出さない理由はどういうのでありますか。政府はすぐ声明を出すじゃありませんか。断固としてストライキを取り締るとか何とかいって、そういうと…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 これは今申し上げたように、政府はやらない。また最高裁の決定も、これは合法的である。こういうことになっておるのにもかかわらず、関係の旧地主だちは、数万人を動員して東京でデモをやったり、大会をやったり、こういうことそれだけでも国家的に非常に不利益であります。政府が断固として、そういうことはやらないんだということを言われれば、そういうことはやらないわけです。何か騒いでおればそのうちに言うんじゃないか。声明も出さない、国会でいろい…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 これは違法であるならば、あるいは非常に障害があればというお話でありました。現に全国の地主は、近くこういう法案が通るというので、そういう旧農地補償連盟というようなものを作って、莫大な金を集めて、そうしてその金でもってさらに参議院議員に当選しているような人もあるのです。これは旧地主としては非常に迷惑であります。私の知人にもたくさんの地主がおりますけれども、それらの地主は、こういう国会における論議を聞けば、これは詐欺にかかったと…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 また、政区はそういう見解を示しておられるにもかかわらず、あなたの岸内閣の一員である八木農林政務次官は、記者会見で、旧地主救済のための方策を研究する機関を自民党内に設置すると言われております。こういうのは、私は非常に不都合であろうと思うのです。総理大臣の意思、農林大臣の意思と反する行為をやっておるわけです。昨日総理大臣は、公務員の違法行為には断固として措置をすると言われましたけれども、政務次官に対してはおやりにならぬのですか…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 同意見であることはわかりましたが、自民党内にこういうものを作るとかなんとかと言っていたのです。これもあなたと同意見でございますか。農林大臣もそういうことを、作るとおっしゃったのですか。