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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 じゃ、条約局長にお尋ねいたしますが、私は、今般のこのソ連側の提案、八万—十万トン、オホーツク海出漁制限の問題、これは非常に重要な問題であって、河野・イシコフ会談において話し合ったのを、わが方はこれを否定し、向うはこれを肯定する、こういうことで、話し合いは全然別の立場から主張し合っておるのであります。これは外交交渉上実に異例のことであろうと思うのであります。一つの条約の条文の解釈上紛争を生ずることはありますけれども、こういう…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 私は、そういう今条約局長の申されたような意味においては、あることを承知しております。また当然あるでしょう。しかし、今回のように、この河野・イシコフ会談において相当広範な話し合いが行われた、その大部分が、お互いに、片っ方は全然話したことがない、片っ方は確約した、こういうような例がないかどうかということをお尋ねしておる。おそらくこれはないと思います。条約局長は、それは専門でございますから、おわかりになると思います。あなたが承知…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 これは非常に異例であることは間違いありません。この点について後ほどお尋ねいたしますが、法眼参事官から先ほど申し上げましたように、河野・イシコフ会談の内容、その随員としてあなたはずっと参加されたのでありますから、当然外交官としてその職責を果しておられると思いますから、その内容をことごとく知っておられると思う。どういうふうなことが行われて、現在のような紛争は、どういう話し合いの結果こういうことになったかということを、御説明願い…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 あなたは、ただいまお話しになりましたことからいたしますと、ただいまソ連側が言っておること、特にこれに関しては、昨日モスクワ放送からはっきりと、日本は不当な宣伝をし、主張しておるということを言っておるわけです。あなたの今のお立場からいたしますれば、むしろソ連の方が不当な主張をしておる、こういうふうにあなたはお考えになりますか。また、あなたの今のお話では、当然そういうことになると思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 そういたしますると、日本の主張は正しくて、従来この交渉の非常な障害になっておる、この交渉を停頓させておる原因はソ連側にある、こういうふうにあなたは主張されますか。また昨日のモスクワからの放送は、むしろ日本がソ連に向って言うべきことである、こういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 あなたは随員として、外務省の専門の外交官としてついていかれたのです。こういうふうな誤解を生むようになりました最大の理由は、何ら議事録も作らないで、ただ話し合いをやって、そうしてその結果今日のようになったのです。あなたは随員としてこの交渉に当られまして、こういう交渉のやり方でいいと当時お考えになったか。あなたは専門家として、こういうやり方は将来紛争の種になると当時お考えにならなかったかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 自由自在に話し合う、こういうことは双方対等の力があったとき初めて言われることであろうと思う。ソ連と日本のごとき、戦後非常に国力が相違しておる。また、私はしろうとでわかりませんけれども、ソ連外交というものがいかに老獪——老獪という言葉は適当でないかもしれませんが、ともかく非常に巧みである。そういうことは十分あなたは御承知だろうと思う。その際に、このいわゆるおとなと子供が話し合いするのに、自由自在ということはないと思う。これは…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 あなたは実に有能なる外務官吏でありますから、それは実に自由自在に御答弁なさいますけれども、そういうことではだめです。もっと率直に……。私はそんなことを聞くなら、あなたに来てくれとは言わない。あなたがもっとまじめに、全国民が関心をもって心配しておる。これを明らかにし、また外務省の官吏として将来の日本の外交をどうするかということを考えたら、今のような御答弁はあるはずがないと思う。そういうような態度だから、外務省はいつの間にか、…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○小林孝平君 日ソ漁業問題に関連いたしまして、河野一郎氏の参考人として当委員会に出席されることを委員長に要求しておったのでございますが、委員長は非常に努力されたにもかかわらず、今日に至るまで出席はないのであります。そこで昨日、特に重ねてお願いしておきましたように、オホーツク海の出漁制限の問題に関連いたしまして、非常に重大な段階に参りましたので、私たちといたしましては、どうしても御本人から、出席していただきまして、その間の事情を明らかにし…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 予算委員会 第17号

○小林孝平君 関連。今外務大臣の御答弁を承わっておりますと、私は非常に今後の外交交渉をやる上に、単に今回の漁業交渉だけでなく、非常に重大な問題があると思うのであります。それは今回のこの八万トン、十万トンという問題は日本側はそういう約束はしなかったと、向うは約束をしたと、こういうことでただいま言い争っておるのであります。これは双方いずれがいいか悪いかということは速記録もないのでありますから問題になりませんが、私はこれに関連いたしまして考え…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 予算委員会 第17号

○小林孝平君 農林大臣は本日もクータレフと会談されたのでありますが、あなたは直接交渉されまして、今回交渉が何らかの形において妥結するといたしましても、ソ連が、十二万トンは、これは今年限りのものである、今年は日ソ国交回復の初年度であるから、特別の計らいをもって二万トン増加すると、この線は譲られないだろうと思うのでありますが、あなたは交渉されまして、特に本日抗議を申し込まれたはずでありますが、その結果どういうふうにお考えになりますか。そうい…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 予算委員会 第17号

○小林孝平君 関連。経済採算も考慮しなければならぬとおっしゃいましたが、昨年の実績にはそういうことを考慮されてなかったのですか、それから、されてないとすれば、経済採算を考慮するというのは、具体的にはどういうことなんです。これは非常に重大なことです。あなたそういう不確定なことでおっしゃると、直ちに明日からてんやわんやになります。具体的に一つ。

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 予算委員会 第17号

○小林孝平君 私はそんなことを聞いているのじゃありません。経済採算というのは、経済採算も考慮してというのはどういうことなんですか。私はこの問題だけじゃないのです。あなたがそういうことをおっしゃると、じゃ経済採算というのはどういうことか。ことしは新たな割当は経済採算も考慮してやるというので、関係者みんな大騒ぎをやると思うのです。それからもう一つ申し上げたいのは、あなたはそういうような不明確な言葉を使っておられますと、クータレフとの会談にも…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 予算委員会 第17号

○小林孝平君 議事進行。ただいまの問題はともかく従来の八万、十万という問題と全く別個であり、また岡田委員が言われたように、これは李承晩ライン以上に重大な問題であることは明らかであります。そこで、この問題の経緯を明らかにしなければ、日ソの親善の上にも非常に重大なる支障があると思う。いたずらに誤解に基いて反ソ感情をあおるというようなことも、こういうところから出発するであろうと思うのであります。また、そういうことが行われるのは、全権として行か…

日本社会党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○小林孝平君 関連。ちょっと今の問題、大蔵大臣が修正売価主義で決定する、こうおっしゃった際に、この決定の時期によってそれ以後のものだけその上った価格で、たとえば八月から米価を上げるということになれば、八月以後に配給する予定数量だけこれで評価し、その前は今までの価格で評価する。こうおっしゃいましたけれども、そういうように理解してよろしいのですか。

日本社会党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○小林孝平君 具体的に申しますと、かりに消費者価格が八月から上げるということになりましたら、八月以降の配給予定数量だけ、新しい消費者価格で計算されるのですか。

日本社会党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○小林孝平君 私は先ほど安井君の質問に対しまして、労働大臣が御答弁になりましたことに関連いたしまして発言をいたします。労働大臣は、先般来所管事項で非常に心労されておられることについては、私といえども敬意を払うにやぶさかでございません。ところで労働大臣は心労のあまり、当委員会において不必要に声を荒げたり、あるいは答弁を必要としないような言辞を弄され、いたずらに議事の遷延をはかれ、(笑声)われわれ委員といたしましても非常に迷惑に思っている次…

日本社会党1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○小林孝平君 委員長の所見を承わりたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○小林孝平君 日ソ漁業問題に関連いたしまして、前全権である河野一郎氏を本委員会に参考人として御出席を願い、いろいろお伺いいたしたいということは、しばしば委員長にまで申し入れたところでございます。特に昨日の総理大臣の御答弁によりまして、近く大体十二万トンの線で日ソ交渉は妥結するのではないかというような情勢になりましたので、河野さんからいろいろ従来の経過をお聞きすることは、非常に重大になったわけでございます。従って、従来河野さんの御出席に関…

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 予算委員会 第14号

○小林孝平君 関連して。ただいま総理からテヴォシャン大使との交渉の経過をお伺いいたしましたけれども、ただいまの経過をお聞きいたしますについても、今回の日ソ漁業交渉が非常に不明朗であると私は考えざるを得ないのであります。今総理もおっしゃったように、今年に限り、従来の主張を変えてある程度緩和をする、こういうふうにおっしゃったのであります。その本年に限り従来の主張を変えてというのは、ソ連は今回の交渉の当初から八方、十万の線を強く主張されておっ…