小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 それはきまっておりますよ。あなたが白紙なら予算は編成できないじゃありませんか。僕らはそういうことをお聞きしておるのじゃなくて、どういうふうにしてこれが決定をされていくのかということをお尋ねしておるのであります。私はそういう答弁は、非常に答弁にならないと思いますけれども、時間の関係がありまして、後ほどこの問題に触れることにいたしまして、予算米価の、一万円米価の算出基礎は農林省から資料としていただきましたそれによりますと、いろ…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 そうしますと、この農林省からいただきました三十二年度の米価算出の基準の資料を見ますと、この中には予約申込金百円ですね、去年もおととしも出された百円というものが入っていないのです。これは一体どこに飛んだのです。落されたのじゃないのですか、間違われて。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 これはおかしいと思うのです。この予約売り渡し制度というものは、この奨励金を出すということを含めまして、予約申込み売り渡し制度というものは成立した歴史的の経過があるのです。それを突如、このうちの申込金百円を除くということは、すでにこれは予約売り渡し制度の内容を変えたということに私はなると思うのです。これをしかもこの予算書の説明には、全然これにはこういう重大な問題は書いてないのです。この金はかりに二千七百万石の買い付けをすると…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 このことは国会でも御説明を積極的におやりにならない、私は初めて今回これをよく検討したらわかったのです。それから一般の農業団体あるいは関係者にも御説明をなさっておらないと思うのです。これは全く一方的な、抜き打ち的なやり方であろうと思う。これは労働大臣はそこにおられますが、この間の二十三日の実力行使は抜き打ちであるとえらいお話があったのですが、これはそれにも劣らない政府のやり方じゃないか。政府は自分の都合のいいときはこういうこ…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 これは簡単なわずかの金じゃないのです。二十七億という金なのです。これを何ら一言の御相談もなく、突如やられたというやり方は、あなたがいかに弁解されても、私はこういうやり方は納得できないと思うのです。これはかりに今後調査会で問題になって出すべきであると決定になりましたらお出しになりますか、あるいは米価審議会にはかって出すべきであるというあれがあったらお出しになりますか。これは出すべきであると思うのですが、どうでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 こういう問題があるから、あなたの方で今度の調査会の委員等の選定についても相当考慮をお払いになって、こういう点があって納得をいかれるような委員だけ任命されたのではないかと私は考えざるを得ない。これはこれ以上水かけ論になりますからやめますが、三十二年度の米価は一体どうされるんですか、生産者米価の。従来のこの予算米価の算出方法と同じにおやりになるのかどうか、お尋ねいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 予算米価の方式でございます。井出さん時間がありませんから、そう逃げないで、わからないことはわからないでいいんですけれども、あいまいなことを言わないで——様式はどうかということを聞いておるわけです。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 非常によくわかりました。基準は三十一年度をとられ、そうして予算米価決定の方式を採用すると、こういうことでございますね、よくわかりました。 そこで、先ほど申し上げたように、パリティは上りますから、この計算でやれば少くとも百円は上る、場合によれば、井出さんの見通しによれば、今後上るんですから、二百円上るかもしれませんが、そういうことで原案をお作りになると私は解釈いたします。それで間違いありませんですな。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 そういうふうにこのパリティの今後の上り方はわからない、それによって決定されるというならば、私が申し上げたことの計算はどうなるか知らないけれども、ともかくこの様式によってやる、ともかく一月、かりに一月のパリティを使えば六十円上る、将来上れば百円上るかどうかわからないが、そういうことになる、こういうことでありますね、これはよろしいと思います。 そこで政府は、今年度の赤字は百四十二億と言われますけれども、このようにしてもうすでに…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 この調査会にも国会議員を入れた方がいいといろいろ衆議院でも、あるいは農林水産委員会でも意見があったのでありますが、ついに御説明にならなかったわけです。ところで、この調査会と米価審議会の権限はしばしば総理大臣以下の御答弁でも、ずっと調査会の方が強い、また、原案を作る、その原案を作ってその原案を政府の大体の原案としては米審にかける、こういうことでありますから、調査会は今回は米非常に重大なる性格を持っておるのです。そこで、この重…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 敬意は表しておるけれども、敬意にもいろいろありまして、まあやかましいからそっちへ適当にやれと、こういう意味です。井出さんも国会議員ですが、そういうことでは私は困ると思う。国会議員には据えぜんを食えという、そういう態度で、この重要な問題を処理されようとしておるのは非常に私は困ったことだと思う。これをさらに詳細にやりたいけれども、時間の関係もありますから、この程度にして、調査会の結論は、衆議院で御答弁の場合は国会に報告すると、…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 予算委員会ですよ、ここの委員会ですよ。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 これは当該委員会といっても、予算委員会は当該委員会ですよ。当然おかけになりますね。念のためにお尋ねいたします。そうしますと、中間報告もおやりになるか。これもおやりになるようなお話でございますが、おやりになりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 機会が、というのはおかしいです。かけるとおっしゃったから、念のために聞いているので、機会とか何とか……。おかけになりますね、当然。米審についても同様ですか……。 委員長に申し上げます。ただいま農林大臣は国会にかけるとおっしゃいました。予算委員会にかけるとおっしゃいましたから、この中間報告並びにこの結論が出たら、すみやかに委員会を開催されまして報告を受けられるように、お取り計らい願いたい。なお念のために申し上げますが、この結…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 米価審議会は一応お開きになりますか。 それから、あわせてもう一点お尋ねいたしますが、赤字対策として、特に作況がよい場合は赤字対策として、早場米の価格差を廃止しようという声が相当強いのであります。そこで、本年は早場米の減額をされることはないかどうか、従来通りお出しになるかどうか。この早場米は非常にねらわれておりますから、念のためお尋ねいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 目下検討というのはおかしいじゃないか。これは従来通り出されるのが普通であって、検討されるのは、どういう点から検討されるのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 総額として大体今年度程度だということは、間違いありませんですね。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 今、早場米は赤字対策としてねらわれていると申し上げましたけれども、そのねらっているのは大蔵大臣池田さんなんです。(笑声)そこで池田さん、今の農林大臣の御答弁の通りでよろしゅうございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 食管の問題はまだありますけれども、総理もおいでになりましたから、漁業問題についてお尋ねをいたします。 最初に、法眼参事官はおいでになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 あなたも御承知のように、この日ソ漁業交渉が停頓いたしました。この停頓いたしました最大の理由は、ソ連が二条件を出したことだ。その一つは八万—十万トンという問題、一つはオホーツク海、これは最近になってからでありますけれども、オホーツク海海域の出漁制限の問題であります。ところが、この二つの問題につきましては、ソ連は、河野・イシコフ会談においてはっきりしておるのだ、こういうふうに言っております。昨日のモスクワ放送もこれを非常に強調…