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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 それはそういうふうにお答えになるでしょう。しかしさっきどなたでしたか、今廃止するのは非常に困る、それほど現在給与の中のもう予定された額になっているのです。それをもらわなければ困る程度になっているとおっしゃったように、今やめては困る、心づけぐらいでも、やめたら困るわけです。そういうものをもらうということで生活が営まれている。だからこれは客の方の意見なんか聞いてもだめなんです。客の方の意見だけを今副総裁はおっしゃった。これは工…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 それは従来のおざなりの御答弁です。私はこれは数年間考えて御質問しているので、おそらく国会で、ここでそういう答弁をしてそれきりということになるだろうと思いますが、これはむずかしいとか何とかいうけれども、現実に、今もおっしゃいましたように、今やめれば非常に困る、こういう程度の金なんです。これは特別のものです、ほかの場合と違います。そうしてそういうことがきちんと行われるならば、それはチップ特別に病人とかあるいは老人とか、特別なめ…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 私はこれは一つの例ですが、こういうこと、すべていずれ研究いたしましてなんということは、国会の政府委員の御答弁なんです。私はそういうことで満足しないのです。こんなものは真剣にやられれば、一週間も研究すれば出ますよ。私は一週間とは言いません。少くとも一月ぐらいでこの国会開会中に結論は出ませんか。有能な方がたくさんおられて、そんなことで、毎日一秒の狂いもなく国鉄を連行されているのに、これぐらいのことが結論が出ないでどうしますか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 これは私個人でやっているのじゃないから、私は委員会に、運輸委員会か何かで正式にこのお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林孝平君 副総裁に特にお願いしておきたいのは、研究したけれどもなかなかむずかしい、一番簡単なのはチップをもらわないことにするのが一番簡単だから、車内にそれを張り出して、今後はチップはもらわないことにします、ということを新聞にでも出してそれで片づけよう、そういうことは御研究になった結果——そういうことをおやりになるくらいなら御研究は要らないのです。そういう安易なことならね。それが一番簡単なんです。おそらく副総裁、非常にまじめな方ですか…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 正副主査の互選は、成規の手続を省略し、主査に内村清次君、副主査に佐藤清一郎君を推薦することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 私は農業政策の基本の問題について、農林大臣にお尋ねいたします。まず、井出農政と河野農政はどう違うかということについてお尋ねいたしたい。河野氏は二カ年間農林大臣の地位におられまして、この間いわゆる河野農政というものが相当浸透していると私は思うのでありますが、井出農林大臣の農政は、一体この河野農政とどういうふうに具体的に違うかということをお尋ねしたいと思うのであります。こういう見地から、以下数点についてお尋ねをいたします。 ま…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 農業政策のごときは、そう急に政策の転換をするというようなことは困難でもあり、また適当でないというようなお話しであったのです。ごもっともだと思うのですけれども、このいわゆる河野農政というものは、従来の農政から相当変り、先ほど申し上げたように、流通過程の合理化、適地適作に重点を置くというような、非常に経済的色彩の強い商業的農政であって、相当従来の方針を転換したものと言わなければならぬと思います。そこで、井出さんは、前任者に敬意…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 私は河野農政が意味がないということを申し上げているわけじゃないのです。そこで、あなたがそれを全面的に踏襲されるということであれば別ですけれども、それと別の立場をとられる、今申し上げたように、食糧増産の点一つ考えましても、河野農政というものは何といっても、その河野さんが農林大臣に就任されたときの最初の発表でも、従来の食糧増産主義を一擲して、流通過程の合理化に重点を置くということで出発された。そこで、あなたは食糧増産には、この…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 今、私申し上げたように、今回の予算に必ずしも私はこだわって御発言をいただかなくてもいいと思うのです。それは就任早々でもありますし、また、非常に食管特別会計の問題で、非常にこの方に労力をさかれましたので、今までのこの予算の上、あるいは今までのあなたが御発表になつたのには不十分のものあるかもしれないけれども、今後こうやるという強い線はやはり打ち出していただかないと困るのではないか。井出さんが青年農相として非常に期待されて大臣に…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 農林大臣がそういうふうにお考えになれば、この農業改良普及事業というものを、さらに積極的に拡充をするためには、いろいろのことをやらなければならぬと思うのです。まず一つの例でありますけれども、大臣は専門家でいらっしゃいますから、よくおわかりでありましょうけれども、昭和二十七年に議員立法によって農業改良普及事業の一部を改正しまして、都道府県の農業試験場に、普及事業に必要な試験研究を推進するために、国庫の補助によって農業改良研究員…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 農林大臣はそうおっしゃいますけれども、それは大蔵省に査定されてやむを得ずこういうことになったのだろう。あなたは初めからこういうことをいいと思っておやりになったのではないと思うのです。だから私先ほど申し上げたように、今のことにこだわらないで、将来一つ、今はこうなっているけれども、将来はこうするというお考えを承わりたいと、こう思うのです。だから今のこれなども、むしろやると、こういうことでおっしゃったらどうですか。これは簡単じゃ…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 ことしはこうだけれども、来年はやるつもりだ、それは当然じゃないですか。こんなのにあなたは、これは非常にこだわっていられますけれどもね、就任後間もなくですね、あたなのほんとうの考えは、この中に盛り込まれていないのです。それをそんなに義理を立てて、これを金科玉条のように考えてやっていらっしゃる必要はないと思うのです。どうです、今のはやるとお返事になったら……。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 次に、農業共済制度についてお尋ねをいたしますが、この改正法律案を一体いつ出すのだというので、十四日の予算委員会で御質問いたしましたら、農林大臣は一週間以内に出しますと、こうおつしゃいましたが、すでに二週間を経過しているわけです。一体これはどうなんです。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 その改正の法案のおもなる改正点はどうなんですか。これはあまり詳しくなくてもいいのです。おもなる改正点を……。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 もう今の農業共済制度というものは、将来は国家補償的な色彩をだんだん強めていかれるのかどうか、この点について……。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 今回の改正に当って、重点の一つに、一筆石建にやられる、こういうお話しでありましたけれども、私はこれは非常にいろいろの議論がありますけれども、一筆石建ということには非常に問題があるだろうと思うのです。しかし、まあ本日はここでこれを論じようとは思いませんが、非常に慎重に考慮する必要があると思います。それからこの市町村に一部経営をさせる、こういうことに改正されるようでありますけれども、こういう性格、特に今回の改正によって政府が意…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 従来の組合の自主性を尊重するという意味は、従来そうなっておるのだから、従来の行きがかりからそれにやらせる、そういう意味なんですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 これはいずれ改正法律案が近く提案されるそうでありますから、その際に大臣の御意見を承わることにいたしまして、もう一つ、一部には農産物の価格は高過ぎるという意見が相当あるわけであります。また、河野農林大臣は価格抑制の方針であったように私は思うのです。井出さんは一体どういうふうにお考えになりますか、井出農政は、今後どういうふうにこの価格問題についてお考えになりますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 非常に抽象的なお話しだったんですが、もう少し具体的に、河野農政というものは、何といってもやはり価格抑制の方針が強かったと思うんです。それであなたは具体的にそういう方針を、最初に申し上げたように踏襲されるのかどうか。私は最初に申し上げたように、この御質問をして井出農政というものを一つクローズ・アップしたい、こう思っております。私はあなたのお手伝いをしたいと思って御質問しているのに、こういうふうにぼやけた御答弁だけでは、このせ…