小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(小林孝平君) 私はしろうとですけれども、今おっしゃったことは間違いがあります。その暗号、三字の場合、その三字で出す場合もあるかもしれませんが、それにつけ足すことがあるんですよ。何とか何とかお祝いします。そのほかに、私は今日予算委員会で質問するから出席できませんなどというのが入つちまう。それからこの電報は本文もありますけれども、その前に、何々県の何々町の何番のだれだれと、これが多いんです。暗号は三字ですけれども、これが相…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(小林孝平君) 私はもうごく簡単に、ふえればふえるほど赤字になるということを思ってないのです。今御説明になったことをあわせて考えてみても、なお赤字の原因になっていると思う。もしそうでないなら、慶祝電報、あるいは弔電をやっなことによって赤字にならぬという正確な資料を私は出していただきたとい思う。たとえば弔電は違いますけれども……弔電だってそうだと思うのです。慶祝電報あるいは入学、そういうものをみんな昼の時間に打たれるのです…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(小林孝平君) 利用希望者があるからとおっしゃいますけれども、こんなことは言いにくいのですけれども、二、三年前でしたが、あなたの方は各郵便局に割当をされたのです、そうして局員の人がわざわざ自宅まで訪問してやってくるしで、やらなくてもいい電報を打った者も相当ある、また会社方面にも同様ではないけれども、やられた。そんなことまでしてやられている。だから今のような御答弁では私は満足できません、これはどうしたらもっと赤字が少くなる…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(小林孝平君) これはもっと郵政省にほんとうはまだお伺いしたいのですけれども、あなたの方も赤字のものを押しつけられて、これは世界的で、どこでも赤字です。それほど本質的に電信事業というものは赤字なんです。その赤字を解消するために、国民の迷惑も省みないで、それをやろうというやり方は、私はやはり反省される必要があると思う。まあ今こういっても、あなたはやめるとはおっしゃられないから、これ以上やりませんけれども、適当な機会にお考え…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(小林孝平君) 夜間の普通の電報は来ないといっても、最近は、今度は普通の陳情の電報が至急報で来るのです。夜中に来ますよ。あなたはあまり下情に通ぜられておらないから困りますよ。われわれもう非常に悩まされておるのですよ。あなたは国会議員は幾ら悩んだっていいというのならそれでいいですよ。とにかく困っているから何とか考えてくれというのに少しくらい考えたっていいじゃありませんか。(笑声)
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○担当委員外委員(小林孝平君) 私はもう最後に申し上げますけれども、そういうふうに電報を利用させるようになったのは、あなたたちがあまりこの仕事に一生懸命になったからそういうふうになったのでしょう。私はそれをあらかじめ三年ばかり前に御忠告していたのですけれども、そういうふうになるおそれがあるからこれはやめたらいい、その通りになってきたんです。その発信人の常識を、と言っても発信人に陳情しようと思っているからもう何でもかんでもいろいろやられる…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 お伺いいたしますが、国鉄の職員の方に列車のボーイというのは何人くらいあるのですか。特二あるいは寝台に乗車されるいわゆるボーイというものは。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 このボーイの給与ですね、列車ボーイの給与というのはどういうふうになってるんですか。一般の職員と特別に何か考慮が払われておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 特別の考慮を払われておらないそうですが、払う必要はないと考えているわけですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 多少というのはどのくらいですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 月にですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 この列車ボーイは最近三等寝台が復活しましたけれども、二等あるいは一等あるいは特二というものに乗車させて、比較的経済的余裕のある人が利用される、そうしてその身辺をいろいろ世話を見られるということで、そのボーイは、何もおそらく国鉄の方でどういう服装をしなけりやならぬという規則はないと思いますが、本人から進んで他の駅手の人の服装よりもきちんとされてると思うのです。ことに洋服などもきちんとされておる、そういうことを考えまして、特別…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 たとえばくつなどは給与しておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 いない……。やはり服はいい服を着たって、それに見合うくつとか何とかがやはり……、私らはめつたに利用しませんけれども、いいくつをはいておられると思うのです。くつ下も……従ってそれに合うような、そういう配慮は全然……あまりそういうことは、まあよろしくやっておれというあれですか、国鉄は非常に一致してやっておいでに……、国鉄一家というようなことも言われておりますが、そういうところを考えると、あまりそういうことは、下の方はあまり考え…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 私は、白い方はわかりましたが、くつとか、くつ下とか、あるいはシャツだとか、まあ普通働いておれば汗くさくてもいいけれども、人に接するのですから、あれですか、下着の洗たくなどは国鉄でやっているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 外ばかりきれいにしたって、下をやはりきれいにしなければ、ほんとうの接客されるあれにはならぬと思うのです。そこで、おそらくあなた方は、非常に最近はサービスに努められておるわけですから、当然そういうことをその人たちに求められていると思うのです、おっしゃらないけれども。ところが、実際の給与の面からいえば、そういうことはできない。そこで昔からこのチップは行われておるわけです。それであなた方チップをもらっているんだからいいではないか…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 私は何も意地悪い質問をしようと思っておるわけではないのですから、あまり用心しておっしゃっていただく必要はないのです。意地悪いことを言おうと思えば幾らでもありますから、だから必要なことだけ言っていただけばいいのです。それで当局の方で客に接するから清潔な服装を要求される、これは当然だろうと思うのです。そうすればそのために服あるいは上っ張りの洗たくをやってやっている、こう言って求られますけれども、今申し上げたように人に接するため…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 私は先ほど申し上げましたように、あなた方のあげ足をとるというような、そういうつもりで質問をしているわけではないのです。あなたがそういう答弁をされるなら私もそのつもりでお聞きします。私らはあなた方のためを思って、どうすれば国鉄がみんなに愛され、また利用者が愉快に旅行ができるかと思って考えておる。私この質問は四年前からしょうと思っておったのです。四年間考えて、した方がいいか、しない方がいいか、さらに本日は数人の人に意見を徴して…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 あなたはそういう逃げるようなことを言っては困ります。ごみにもいろいろある。無機質のごみというものはからだに、笑っておりますけれども、僕はごくまじめにやっているのですよ。ごみにも無機質のごみは呼吸器に大して影響がない。有機質のごみは、ほんとうに吸うと、これは呼吸器に非常に害がある。だから直ちに電気掃除機でも備えてちゃんと掃除したらどうです。そういう言いのがれの答弁は、国会で開く必要はない。あなたがそういうことを言うならもうや…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林孝平君 僕はこれは相当長い間の問題であって、そうして非常にいろいろなこれに対しては意見を持っておるのですが、それで今研究をされるとおっしゃいましたが、こんなことくらいもっと研究されてしかるべきだと思うのです。思いつきで御答弁されておりますけれども、そういうことじゃ困ると思う。たとえば弊害がある、またむずかしい。むずかしいということは、チップによって調節しているということですね。自分たちの方でむずかしいからチップでよろしくやれ、こう…