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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 あなたはそういうふうに割り切ることがいいかどうかわからぬ、こういうふうにおっしゃる。今井出さんに対してのいろいろの批判の最も強いものは、その点なんです。一体どうなんです、何を一体あなたは考えておられるかということをはっきりしないということが、井出さんに対しての批判なんです。先ほど申し上げたように、あなたの清潔なる人格や、りっぱな態度には、だれも文句をつける者はない。ところが国会で答弁されていることはどうもはっきりしない、も…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 それはだめですよ。総合的といったって価格政策の一番最大のものは米じゃないですか。麦もあなたは下げられるんです。最大のものは米です。この米の生産者米価が……、現実にこれは実にはっきりしている。こんなにはっきりしたことはないんです。あなたの御答弁は、この間から実にあいまいもことしたものが多かったけれども、この奨励金百円を削るということは、実にはっきりしておるわけなんです。珍しくはっきりしている。これほどはっきりしているのに、総…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 一万円米価というのが常識とおっしゃいますけれども、しかし、現実にあなたは、価格抑制の方針をとられるかどうかという私の質問に対して、そういう方針はとらぬとおっしゃっているけれども、現実に百円安いんですよ。一万円米価などというこれは、もう実にあいまいなものですよ。一万五百円も一万円米価だし、一万四百円も一万円米価です。現実に百円去年より少くともそれは、今後米価はどうきまるか知らぬけれども、この分だけは安くなるんじゃないですか。…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 くどいようですけれども、パリティがどうなるかということを言っているのじゃないのです。低くなったら低くなったでもいいが、そのパリティの方式でやるというならば、それでやるということでいいわけです。それでおそらくそれは高くなる、こういうわけです。そのときそれを使われるかどうかというのはきのうの問題だった。どうもだんだんそれも要するに計算の方式を変える場合はあり得る。パリティが高くなっても、それを使わないということがあり得るという…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 もう一点お尋ねいたします。この点は先般梶原委員が委員会で御質問をなさったようの気もするのですが、もし、重複しているようでありましたら、時間の都合上やめてもいいんです。私は、米の需給は全国一本で今考えられていますが、そういう考え方は実態と違うと思うのです。都会と生産地では、今やみ米の価格に相当の差があるわけです。それでもし、需給が全国一本になっておれば、都会と生産地の価格は当然一本になるはずだと思うのです。ある程度の差はでき…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 これはたとえばやみ米を厳重に取り締り、統制をやっているんだから、それをちゃんとはっきり厳重に取り締る、そういうことをかりに厳重に取り締ればこれは一本になります。それから、そういうことはない、あるいは余剰米として相当のものがあるわけです。これを何らかの方法でもって取り扱う、こういう余剰米対策というものを考えられるならば、そういうことも解消するんじゃないか、そういう点を具体的に、この余剰米対策というものについて、具体的に何かお…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 今のその問題に関連いたしまして、もう一点お尋ねいたしたいことは、この前の閣議決定で、消費者米価を値上げするという決定がきまりましたとき、ちょっと具体的にわかりませんが、基本配給の価格を希望配給と同じにするという方針に大体なっておったんだと思うのです。そこで今基本配給が、やはり今後どうなるかわからぬけれども、そういう消費者価格の値上げという場合に、そういうことがまた考えられる。そうすると、現在基本配給は七百九十円、それから希…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 最後に、日ソ漁業交渉の問題についてちょっとお尋ねいたします。きょうの新聞によりますと、昨日井出・クータレフ会談で、日本側がソ連側の提案に対して新たに提案をされた。それは「十二万トンの漁獲量につけられた「今年は豊漁年」というソ連側の条件は、科学技術小委員会の結論に基いて一応は認める。」こういうことが書いてあるのですが、これはそういうことは間違いありませんでじょうか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 新聞の報道が、必ずしも日本側の提案をそのまま正確に伝えているものでないかもしれませんが、大体きょうの朝刊に出ておりますような提案は、そういうような線で提案をされたのかどうか、お伺いいたします。今の問題も含めましてですね。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 この新聞はきわめて簡単でありますから、わかりませんが、今の大臣の御答弁により、この新聞を見ますと、これは朝日新聞ですが、「十二万トンの漁獲量につけられた「今年は豊漁年」というソ連側の条件は、科学技術小委員会の結論に基いて一応は認める。」こういうことが書いてあるのですが、これはすでに認めたことなのでしょう。これから調査してどうということでなくして、科学技術小委員会の結論の豊漁年であるという結論を認めて十二万トンを認める、こう…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林孝平君 そこが非常に問題だと思いますけれども、それはそれといたしまして、今交渉中でありますから、そういうことをおっしゃられるかどうかわかりませんが、またそういうことが工合が悪ければお答えにならなくてもいいのですが、きのうの夕刊やきょうの朝刊等によりまして受ける感じでは、このように本年は豊漁年であるという条件で十二万トンを認めてもらえば、あとの八万トン、十万トンの問題並びにオホーツク海の問題は将来に持ち越して、交渉を妥結させるという…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 私は、河野一郎君の証人喚問として当委員会に出席を願う動議に賛成いたします。 それは今回、ただいま継続中の日ソ漁業交渉は非常に難航をいたしております。当初から難航をいたしております。この最大の理由は、ソ連側から強くソ連の主張として提案されたことが、わが方がこれをのむことができないからであります。ソ連側の主張の内容というものは、いわゆる八万トン、十万トンの線の問題であります。この問題は昨年国会におきまして、農林水産・外務連合委…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 議事進行。ただいま栗山君の動議が否決されましたけれども、予算審議上、われわれはどうしてもこの間の事情を明かにしなければならないと存ずるのであります。従いまして次善の策として、私は次のことを委員長に提案申し上げたいのであります。 それは昨年のモスクワにおける漁業交渉には河野全権のほかに随員として外務省から法眼参事官、水産庁の長官塩見友之助氏の両君が行っております。さらに顧問としては大洋漁業株式会社の社長である中部兼吉君、同じ…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 最初に農林大臣にお尋ねいたしますが、今回の予算のうちの生産者米価でありますが、この予算米価のときの算出のパリティは十一月の数字で計算されておるようでありますが、その後のパリティはどうなっておりますか。十二月あるいは一月のパリティはどうなっておるか、もしおわかりにならなければ、事務当局でよろしゅうございます。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 米価がきまるのは相当先でございますが、米価決定のとき使うパリティは四月とか五月になると思いますが、そのときのパリティは今より相当上るとお考えになりますか、あるいは下るとお考えになりますか。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 かりに一月のパリティ、今おっしゃいました一月は一二二・一でございますが、これで計算すると、予算米価の一万円は大体幾らぐらいになるのですか。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 私が今お尋ねいたしましたところによれば、十一月は一二〇・九二、一月は一二二・一一ということでありますから、パリティは一以上上っているのです。そうしますと、後ほど正確な計算はお聞きいたしますけれども、パリティが一上れば、一万円米価で計算すれば、大体一上るごとに百円上ることになると思うのです、概算。そういたしますと、大体今の一万円米価を一月のパリティで計算しても、すでに百円、米価は値上げしなければならぬ、こういうことになると思…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 後ほど正確の数字をお尋ねいたしますとして、ともかく今の概算でも、一月のパリティを使ってもすでに百円上る、さらに農林大臣が御答弁になったように、パリティは上昇ぎみである、しかも先のことはわからないけれども、おそらく四月とか五月には相当上るであろう、こうおっしゃいましたから、この百円はさらに上って、二百円になるかもしれません。そういうことを、これは先の予想でございますから、後ほどまたこの問題には触れますけれども、一応この予算米…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 これは大蔵大臣と農林大臣の御答弁が相当食い違っている、農林大臣は非常にまた、あいまいなことをおっしゃっておりますけれども、国会資料として私たちがいただきました、農林省の食糧庁の資料でありますが、その最後の問題点というところを見ますと、この消費者米価の改訂についてということを特に取り上げておりまして、消費者米価の値上げはやむを得ない、また、当然でもあるかのごとき表現が書いてあるのです。私はこれを見ますと、政府が消費者米価につ…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 それならちっともそれは白紙じゃないと思うのです。白紙というのは、これは全然自分には態度がきまっておらぬ、そうしてこれは今あなたはそうおっしゃったけれども、この間から総理大臣、大蔵大臣、農林大臣が、いずれも調査会の結論に従ってやる、こういうふうにおっしゃっている。また、調査会の性格をわれわれが聞いたときは、調査会の結論を政府の原案として農林省で原案を作る、こういうふうに農林大臣は答弁をされておるのであります。私はただいまの大…