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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 かりにそういう今の配置転換をやるということでやりましても、その仕事は非常に従来の食糧庁の仕事とは違うわけなんですね。それで、たとえば完全な電気機械の操作、そういうような特別な技能をもってやるのですから、そうすると給与体系は一般の職員と変ってくるわけですね、そういう点はこの配置転換の結果、新たにそういう職場へ行かれたら、その給与を変えられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そうするとその待遇を今度折衝していられるいろいろな条件というのは、具体的にはあれですけれども、大体標準として、たとえば三公社五現業と同様な条件をもってこの作業を行われるというふうに考えて、そういうところと同様な仕事をやっている職員と同じような待遇をされるというように交渉しておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そのやっておられることはわかりましたが、具体的にその交渉の標準は、三公社五現業の職員と大体同じになるようにやっておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 その特殊の条件を考えておやりになることはわかるけれども、同じ三公社五現業の事業所における同様な仕事をやっておる職員と均衡をとるようにやるということは、これはおかしくないと思う。だからそういうふうにおやりになるのかどうか具体的にお伺いしておる。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 それから他の建設省あるいは郵政省ですか、運輸省から、現在食糧庁からそういう技術者を配置転換というか、割愛してもらってやるとおっしゃいましたけれども、そういうものは具体的にいつやられるのですか。いつからその人を得られるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 委員長一人で発言しているが、もう少しほかの人にも発言さしたらどうです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 これはほかの事務と違いますから、電気の関係の技術者は何名要る、それからほかの機械の操作をやるのは何人要る、それは何人部内にそういう免状を持って配置転換できるのがいる。まあ、もっともその問題も、先ほど委員長が長々とやっておられたような根本的な問題がありますけれども、それはあとにして、一体見込みがあるのかないのか。それじゃ運輸省あるいは建設省からどれだけ持ってこられるのかというのを、具体的に出してもらわないと、委員の方の審議が…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 あなたの議事進行に関して。進めるために……、それでないといたずらにきめつけてみてもきめ手がないのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 さっき私が申し上げたように、具体的にこの資料を出していただいて、それで果して動くのかどうかということの検討をしなければ、机の上で八十何名だとか七十何名どこから持ってくると言われても、話が進みませんよ。世間で非常に変なうわさが飛んで、このサイロがむしろ動かない方がいいのじゃないかという話が伝わっているから、そういうわさもあるくらいだから、よほどよくこれで動くか動かぬか、一つ資料を出してもらって検討したらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 着工検査についても、まあやはり程度は違いますね。そういうサイロほど専門のあれは要らないのですけれども、資料をもう少し……。どうせやればいろいろ御注文が出る。だからあらかじめついでに資料を出されたらいいじゃないですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この米価の問題は結局事前売り渡し制度に関連するのでありますので、事前売り渡し制度の根本についてちょっとお尋ねいたします。 この予約制度でやりますと、この予約数量というものは一体食管法の第三条とどういう関係になるのですか。従来の供出割当との関係はどういうことになるのですか。それは全然関係ないのですか、あるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 そうしますと、これは結局従来の供出割当と大した違いないのですね。きわめて自主的に予約の申し込みを受けてやるというけれども、結局それには背後に強制力があって、強制割当をきめた数字は強制的に強制力があると、こういうことなんですね。非常に重要な問題だと思うんです。これは従来のこの制度を理解したものは、それは九九%の人まではこれは何らの強制力のないものだと、こういうふうに理解していると思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 自主的に話合いをやってきめるのですから、それなら何も大臣の今おっしゃったことから言っても、あとから第三条の、法律上のこまかいことはいいんですけれども、第三条の割当の裏づけをするということはおかしいじゃありませんか。必要ないじゃないですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 私は大臣とこまかい法律上の問題を論議しようと思いませんけれども、それなら普通のこれの契約をするというなら、普通の民法の規定による違約の場合のいろいろの条件によってやればいいことを、特にこの米について第三条を適用するというような、非常に強制力を持ったことをやる必要はないんじゃないですか。何もそれなら従来の供出制度と、何ら変るところはない。その数量をきめるときに、自主的な申告を求めてやればいいので、特にこういう新しい制度をやら…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 その従来の説を、それを変える、従来のあれが行き詰まつたということは、まあこれは行き詰まったかもしれません。しかしその結果新たなる制度をやる、おそらく答申をしたもの、あるいは政府の要綱を見ましても、この予約制度が、さらに予約した数量を、第三条でもって追つかけてこの割り当てをするというようなことは、少しも答申にもないし、それからだれもそういうふうに理解しておらないのです。そうしてこれは一体どうするのだろうということで非常に疑問…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 従ってこれは政府がどうしてもこれだけの数量を配給するのに必要だという数字であるのか、あるいはそういうこととは別に、まあ幾らに米の値段がきまるかもしらんが、その値段あるいはこれだけの米は集められるだろうという数字なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 この二千三百五十万石か集める目標になっておりますが、おそらく農林省は計画されるときむろんこの数字より上回った場合、あるいはこれにぴったりした場合、あるいはこれを下回った場合、これはどうするがということで、当然計画されてやっておられると思うのです。そこで、かりに数字よりは上回った場合に内地米について配給数量を引き上げられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 ふえた場合内地米の配給日数を引き上げるのかどうか、こういうことです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 それで二千三百五十万石の政府のワクの決定が適切を得ないで非常に下回った場合は、配給量を切り下げられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第18号

○小林孝平君 後ほどまた私予算委員会でお尋ねいたしますので、一点だけ。そうしますと、さっきの第三条の適用をして追っかけて割り当てをやるということになれば、当然強権発動の規定も、場合によれば発動するということなんでございますね。