小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 私農林大臣のお気持はよくわかりますけれども、具体的にじやその規定を、この制度を廃止されますか。この予約制度は非常に関心が高まってそういうおそれもない、従来もそういう適用したあれはほとんどないというなら、この強権発動の制度は、この際廃止されますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 結局じゃ従来通り置くということでございますね、結論は。その規定は。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 それははなはだあとから問題になると思うのですが、食管法並びにそういう付属したそういう規定はすべて変える意思はないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 今の強権発動の点はどうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 政府委員は……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 そうではなくて、そんなことはわかったのです。この食糧緊急措置令ですね、これによって強権発動を行なっているのですが、この規定はこのまま置くのですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小林孝平君 そうしますと、この食糧管理制度というものは、この事前割当とか何とかいろいろなことを言われるけれども、結論は要するに現行の食糧管理法並びにそれに付属する政令というようなものをそのまま存置し、これを適用し、そうして供出を行うということになると理解してよろしいわけですね。まあお聞きしなくてもそういうことになっておるのですからいいですが。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○小林孝平君 農林大臣は先ほど自由党も、それから社会党もそれぞれ米価の問題について研究中であるから、十分その意見を聞く、こうおっしゃったのです。これは農林大臣として従来かつてない重要な発言であろうと思う。具体的にどういう形で各政党のこの米価に関する意見を聞かれようとするのか、それをお伺いいたしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○小林孝平君 そういうことは、従来からも行われているのです。今回農林大臣が特にそういう発言をされましたから、従来のような通り一ぺんのことでなく、非常に重要な参考としてこれを取り上げる、そういう決意のもとに発言されたと思うのであります。それで従来と違ってどういう取扱いをされるか、そういう取引と言われますけれども、具体的にそういう要望書をどういうふうに取扱うかということをお尋ねいたしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○小林孝平君 それは非常に重要であるから、私はくどいようでありますけれどもお尋ねいたしたい。この米価審議会に従来も社会党両派から代表が出ておった、だからこれは米価審議会の意見を聞いてやるといえば、それで従来通りなんです。特にそういうふうに社会党の意見も十分聞くとおっしゃいますから、どういう具体的な方法でやられるかということをお尋ねいたします。いかにも農林大臣は米価の決定はそういうふうに政党の意見を聞く、あるいは米価審議会の意見を尊重する…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 この常勤労務者の千七十四人とありますが、これは実定員はどれくらいになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 これは全部補充してないのですか。欠員があるのでしょう。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 九〇数%というと何人ぐらいになるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 これは相当欠員になりますが、これを補充されないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 そうすると当然認められた数を、この予算上の金が不足だから欠員にしておくというのは、理窟に合わないのじゃないですか。これは大蔵省に必要な定員は認められておるのだから、それに必要な十分の経費がくるように要求できないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 そうすると、これはだんだん昇給して行けば、それは人数を補充するというけれども、補充ができなくなれば、この欠員はそのままだんだん多くなる、こういうことになるわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 昨日もちょっとお尋ねしましたが、昇給できないのを人夫賃から補充する、あるいは今度の被害調査の仕事をやるのに、振りかえだけでは困るから、人夫賃からその金を廻す、こういうお話です。そうしますと手元に資料がありませんけれども、大体人夫賃は幾らあって、そのうち昇給に幾ら廻し、あるいは被害調査に幾ら回すということになっているのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 きのう官房長の説明では、この人夫賃から昇給の方に振り向ける、こう言われたのですが。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 従来常勤職員の昇給に人夫賃を流用するということで、大蔵省へ承認を求めたことがありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小林孝平君 きのう官房長の話では、きわめてぞうさなくですね、僕はこれは非常に問題だろうと、昇給分がこれに含まれてないから、困難だろうと言ったら、いやこれも人夫賃から流用します。そして適当にやりますというのだが、適当に何もこれはやれないじゃないですか、大蔵大臣の承認を得なければならない。そうするとこれは現実的に昇給はできないということですね。