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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○小林孝平君 先ほど委員長が質問されました昇給の件に関連しましてお尋ねいたしますが、統計調査部の常勤労務者の給与は、前年度に比較して今年は前年と同じになっているわけなんです。それで具体的に昇給ができるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○小林孝平君 これは先ほど言いましたように、資料をいただきましてからやりますけれども 先ほどのお話ではその人夫賃というのは今度被害調査をやるのに人数が足りないから、その人夫賃でもって補うような話だったけれども、人数も補い、また昇給も補う、何でもかんでもその人夫賃でやれるわけなんですね。そんなにたくさん余裕があるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○小林孝平君 そのやり方はよくわかっておるのです。ただその人夫賃を、さっき常勤労務者が足らないと、被害調査をやるのに足らないからその不足分はその人夫賃を使ってやると、こういうお話だったのです。それで、これはだいぶん余裕があると思っておったら、この人数の方もそれでやる、さらに昇給の方もそれでやるということで、相当余裕があるのではないかと、こういうふうに考えましたので、そういうことができればそれで文句はないのですが、まあ将来できるかどうか、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 改良普及局関係の予算に関連いたしまして数点お尋ねいたします。河野新農林大臣になられてから、農林政策の重点を従来の食糧増産中心主義から流通過程の合理化に重点を置くということになりまして、新農林政策として発表されたようでありますが、これは非常に重要な問題であって、こういう方針に基いて農林省の予算が編成され、非常に農村関係からは不満を買っておるわけであります。それでこれらの点につきましては、私はあらためて農林大臣に…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 人件費六、事業費四というような割合になっておるというお話ですけれども、先ほど申し上げたように、戦前はこれは二対八、戦時中でも三対七であったのでありますが、これは現在のように六対四というような割合になっているのでは試験研究が十分効果的に行われていない、こういうことが言えると思うのです。この点について局長はどういうふうにお考えになっておりますか、こんなことでいいと思っておられるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 政務次官にお尋ねいたします。あなたはこういうことに興味をお持ちかどうか存じませんけれども、これは改良普及事業の根幹だと思うのです、それは今申し上げたように、戦前の二対八から最近は六対四になっている、こういうことでは、これは試験研究は全然できないと思うのです。こういうことに対して一体あなたは、民主党内閣はどういうふうにこういうことに対して努力をされたのですか、全然こういうことは努力されなかったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) こういう点は、私は河野農林大臣の言う食糧増産中心主義から流通過程の合理化に重点を置くという基本的な農林政策の転換がこういうところに現われてきたであろうと思う。政務次官も全然こういうことは御存じない、あなたのように農業問題については非常に造詣の深い方がこういう基本的な問題についても御存じないというのは、今の河野農林大臣の農政が生産方面を無視しているからこういうことになると思うのです。それで、それは今からでもおそ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 最初に申し上げたように、河野農林大臣の農業政策の問題についてはいずれ機会をあらためてお尋ねいたしますが、今政務次官は何とかするとおっしゃいましたが、かりに次に補正予算を組むというような場合はこの問題を取り上げておやりになりますか。他の農林関係の予算が取り上げられる場合には必ず取り上げておやりになるか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 研究して何らかの方法、予算の必要があれば……なんと言われるが、これは予算の問題なんです。予算が足りないということを今議論しているのです。だからほかのことを考えたってだめなんです。予算をふやすということだけです。研究の要はない。ふやすかふやさぬか、どうやってふやすかということをお尋ねしているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) これは政務次官は、今のは失言じゃないかと思うのです。ほかの政務次官ならいざ知らず、あなたが今ごろになってまだ試験研究の人が多いかもしらぬ、そういうことがあるのかもしらぬなどということを言われるのが、先ほども言ったように、幾ら党から指摘されたって、河野農林大臣並びに政務次官はこの流通過程に重点を置いていると言われても仕方がないのです。はっきりしているのです、こんなことは。事業費が少いと、あなたのような考え方なら…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) まあ、これはまたあらためてやります。検討の結果不明の点が現われるかもしれぬとおっしゃるけれども、検討しなくても現在もうすでにはっきり現われているのです、そういうことをおっしゃるのは、まあしかし、それはこれ以上言いませんが、もう一つは河野農林大臣になってから行政の縦割りということを言われているのです。こういうことの結果どういうことになるかというと、具体的に、改良局を廃止しようとか、あるいは農林経済局を廃止しよう…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 畜産技術員というのは何ですか。ただいまおっしゃった畜産技術員というのは、それは普及員ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 具体的にはどういうことです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) これはきわめて重大なあれですよ。畜産局長、おられますが、今の政務次官の言われたのでは不備でございます。この二千万の金の使途をはっきり一つ。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) さっき政務次官は、畜産技術員の——その畜産技術員というのは何であるかと言ったら、普及員もそうだと、こういうことですが、そうすると、普及員に対する独自の何か指導、あるいは補助をやるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 私は、これは非常に重大だと思うのです。これが河野農林大臣の行政縦割りの思想に通じて、そういう考え方だからこういうことになる。改良普及事業というのは、一貫して総合的に指導する、こういうことになっているのです。これを、今の農林大臣は縦割りで畜産は畜産、畜産団体を新たに作る、そうして技術員を別にしよう、こういう考え方を持っておられるから、非常に今混乱を来たしておる。表面から見ればそんなことはないというけれども、だん…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 政務次官にお尋ねいたしますが、あなたは改良普及事業に、これはやり方、今までのやり方では不備だと、こういう総合的な指導をするやり方ではまずい、河野農林大臣のように、行政の縦割りの思想がいいと、こういうふうにお考えになるのかどうか、その点お尋ねいたします。 委員長に申し上げますが、政務次官の答弁は長いから、簡単に一つお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 政務次官は、養蚕がこれは別になっておるのは歴史的にいろいろの経過があって一応なっておる、それと同じにあなたの御意見では、今の段階では畜産、養蚕はと並べておられるのです。これは重大なんですよ。あなた簡単にそんなことを言われておるけれども、そのことは改良普及事業の根幹をゆるがす問題なんです。あなたが御存じないことをあまり言われるからかえっておかしいのです。御存じないことをあまり言われない方がいいから僕は念のために…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) その比率はどういうふうになっておるか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 試験研究費の方は増額されておるようでありますから、割合が、少くとも試験研究の点についてはそういうことがまあ出てこないわけです。しかし実際問題として、普及員の活動について畜産関係にあまりウエートがおかれていないという意見はあるわけなんです。改良局長として、縦割り論なんか出てこないように、これをもっと重点をおいて畜産技術を身につけさせるような具体的の必要があると思うのか、ないのか、これで十分だと思っておられるのか…