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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 畜産局長にお尋ねいたしますが、そういうふうに、今も改良局長も言われたように、畜産技術を身につけさせる必要がある、それについての経費も不十分だ、こういうふうなわけですが、またそういうことが縦割り論の出てくる理由になっておるわけですが、そこであなたの方で、たとえば二千万円というわけのわからない、政務次官とあなたの御説明もすぐ食い違うような、そんなあいまいもことした二千万円の中に、この普及員の技術指導もやるのだとい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 私は畜産局長が河野農林大臣に気がねしてか何か、きわめてあいまいな答弁をされておりますけれども、あなたほんとうにお考えになりまして、そういうあいまいなことで能率が上るとお考えになっておりますか。かりに普及員の素質が悪いなら、総合的にやるという原則が認められておるならば、積極的に普及員を訓練する予算を総合的に組んで、そうしてその金で畜産関係の方がそこに行って指導するがいいのです。それをわけのわからない、政治的に取…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) ところが今、現在は各種の団体に補助金をやって、この改良普及事業の関係では各種の団体に補助金をやる、またやろうとしておる。また各種団体は虎視たんたんとしてこれをねらっているような情勢なんですよ。そういう情勢でありますが、こういう情勢に対してもあなたはきぜんとしてそういうことはよくないと、あくまで従来通りこの改良普及事業というものを強化して行く、こういうふうにお考えになるか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 基本的にはいいと思うけれども、どういうのです、あとは……。基本的には認めたけれども、まだ認められない点があると、こうおっしゃるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) どういう意味なんですか、積極的にこの制度を強化して行く意思があるのかないのか、そういうことをお尋ねしておる。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) それならば、今各種団体が虎視たんたんとしてこれをねらっている、こういうことに対しては断固これを阻止されますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) それから次にお尋ねいたしますが、普及員の定員は、今年は一・五%減員になったようでありますが、一体こういう、今、政務次官が強化して行こうという大いに決意を述べたけれども、現実には一・五%減っているんですよ。どうなんです、強化して行こうという決意を披瀝された足元からもう減っているのですが、これはどうなんです、一体。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 政務次官はだめですよ。そんなことではあなた、全くそれは事務当局が、これは県の主任官会議か何かで、課長か局長が説明されるようなことを言っていちゃ困るのです。あなたは現にこれを強化をする決意を披瀝されているのに今年減っているのです。これはあなたは政治的にどう考えるか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 私はもう政務次官いいですよ、あなたはそういう答弁をしているのじゃ問題にならぬですよ。今度はあんなに民主党の、内閣の政策を基本的に変更するような修正が行われているのですよ、その際にあなたは、じゃどれだけこの普及事業の育成のために努力されましたか、発言されたことはありますか、御存じないのじゃないかな、こういうことも……。ただその決意を披瀝したり、基本的には認めたり、お説ごもっともなんということじゃ、これはだめなん…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) もし政務次官衆議院の方があれでございましたらよろしいですが。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 改良局長にお尋ねいたしますが、この生活改善の普及員は非常に数が足りないということで昨年増加したのですけれども、今年度一・五%減少したのは生活普及員も減少したのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 生活改善普及員は非常に足りないというので昨年増加したのを、今年それも含めて減少するというのは非常に私おかしいと思うのです。一体この生活改善普及員は現在どれだけあって、一体どれだけにすれば理想的なのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 普及員の待遇のよくないということは、これは定評があるのです。それで三分の二補助をすることになっていますが、実際は三分の二になっていないんじゃないかと思うのです。で、一体どのくらい実際はなっているのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) そういうことだから非常に困るんですよ。今地方財政は赤字で困っているのです。それを三分の二くれることにして、実質は二分の一ぐらいになっておる、非常に困っておるわけなんです。こういう点は、実際三分の二にきまっているなら、三分の二やるように農林省は努力しないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) こういうふうに、非常に待遇が悪いから活動が十分行かないんです。普及員制度に対するいろいろな批判、特にさっきの畜産関係のあるいは技術がうまく普及しないということに関連いたしまして、こういう状態だからそういうことになるんです。そこで畜産局長にお尋ねいたしますが、先ほども言われたようなことは、その根本的な理由はこの待遇が悪いからなんです。三分の二やることになっておるのを二分の一でごめんこうむっているということだから…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 今、局長はその専門技術員の資格はむずかしいから、これを充足することはできないと言われたけれども、それは生活改善普及員は大体専門学校出身者だから、高等学校の家政科の免状を持っているはずなんです。だからみんな学校の方にとられて生活改善普及員にならないのですね。だからやはり待遇をよくしなければ問題にならぬというわけなんです。それはそのままにいたしまして、私はもう一つお尋ねいたしますが、この普及事務所、普及員の駐在し…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) この駐在所の、普及事務所の整備ですね、これに関連しまして、これを法制化する要求が相当あるのですね。そこでこの普及員の資格、待遇の法制化と一緒に、あわせて普及事務所の法制化ということをお考えになりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 県によりますれば、駐在普及員の地区を地方事務所単位にしている所がある。あるいは町村単位にしている所がありますが、これは合併前の五、六カ町村ぐらいを単位にしてこの地区をきめたらどうかと思のですが、まあ中地区制というのですか、そういうふうにしたらどうかと思うのですが、それに対する考え方と、この問題もやはり法制化したらどうかと思うのですが、それに対する御意見はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 今日ですか、昨日の新聞に、千葉県では地方事務所の廃止を決議したらしいのです。これに関連して千葉県では、農業事務所を置いて普及員をそれに所属させようというようなことが伝えられているのですね。そこでこういう考え方は、私は改良普及事業の本質からいって、非常におかしいと思うのです。しかもこの改良普及事業というのは県と国が共同してやるということになっている。そういう建前からもこれはおかしい。こういうことをやる県に対して…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

第22回 参議院 農林水産委員会 第15号

○委員外議員(小林孝平君) 私まだお尋ねしたいことはたくさんありますが、本日は時間もあれですからこれでやめますが、最後に私はもら一つお願いというか、希望を申し上げておきたいのは、戦後の占領下においてアメリカがやりましたいろいろの農業政策のうち、悪いものも、またいいものもあったでしょう。しかし私はかねてからこの改良普及事業が最もやったうちではいい、こういうふうに考えているのです。ところが最近になってこれがだんだんおかしくなり、さらに先ほど…