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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そういたしますと、領空は一九四〇年、これはシカゴでもって開かれました国際民間航空条約ですね、その締結された条約の第一条で領空を規定いたしまして、領土、領海の上部にはその国の主権が及ぶと決定されております。これでよろしゅうございますか、現在も。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そういたしますと、この領土、領海の上部にその国の主権が及ぶということになれば、これは無限に及ぶわけです、制限をしてないから無限に及ぶと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 管理可能というのはどういう意味ですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これはどうしてかというと、新安保条約の条約適用区域に関係ある重大な問題なんです。こんなことを外務大臣おわかりにならぬはずはないのですよ。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 あなたは、エア・スペースとおっしゃいましたから申し上げますが、じゃあ、エア・スペースということの範囲ですね、具体的に大気圏というのは地上何キロまでですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これは新安保条約の適用地域と関係がありまして、非常に密接な関係があるのです。この地域をICBMが飛んだ場合に、日本の領土侵犯で直ちに条約が適用されるわけです。こういう重要なことを、外務大臣は林法制局長官にまかして答弁さしておく。しかも、それがあいまいだ。エア・スペースの範囲内ということは、これは一種の物笑いになっているくらいの議論なんです。こんな古めかしい議論じゃ問題にならぬのです。どうです。こんな安保条約の審議なんかでき…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これからできるなら、問題ないのです。すでにできているのです。これからできるなら、あなたの答弁でいいのです。すでにできているのです。そういうことを前提にして調印された。総理大臣、どうですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これはきわめて重大なことなんです。大気圏外はいいけれども、大気圏内のことについて考えて調印した。しからば、大気圏内を飛んだミサイルが、日本の上空を飛んだ場合には、これは領空俊犯としてこの条約は直ちに発効されるかどうか。外務大臣、どうですか。条約なんか審議できる材料なんかないじゃないですか、ちっとも。一つも明らかになっていない。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そういう答弁はだめなんです。これは、日本が武力攻撃を受けたときの、衆議院における答弁は、現実に日本の地上が爆撃された、そのほかに、日本の領空が侵された、この二つから武力攻撃が行なわれたものと認めるという答弁をされているのです。従って、今のような私は質問をしているのです。そんなことではだめなんですよ。法制局長官、あなたの答弁では教え方が不十分なんです。問題になりませんよ。あなた方が答弁できるようなことなら、聞かないですよ。で…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そんな程度では、この条約の事前協議の対象に考慮するわけにはいかぬのです。もっと具体的に、どこにどういうふうになっておるという詳細なものがなければ、この重要な装備配備の変更というのはわからぬじゃないですか。こんなことで調印されては困ります。調印はしましたけれども、困るじゃないですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 その刑事特別法の関係で発表できないもの以外のものは、資料として出して下さい。それ以外はいいというのですか。私はそれだけではだめなんですけれども、まあとにかくそれだけ出して、それから外務大臣にお尋ねしたところ、そのお答えをいただきたい。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 外務大臣は、おかしいじゃないですか。一番大事なことで、きめておかなければならないことはきめないでおいて、これは相互信頼でやるのだと。おかしいじゃないですか。むずかしくて一番問題になる点はぼかしておいて、それはもうあなたまかせ、そういうことじゃ困りますよ。 それからさらに、時間がありませんから申し上げますけれども、それははっきりと義務づけられておらなければわからないのですよ。ささいな変更は報告する必要はない、協議する必要はな…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これで質問を終わりますが、今の答弁は答弁になりません。そんなことでは問題になりません。これはいずれあらためていたしますが、要するに、この安保条約はみな、むずかしいことはアメリカの善意によって、相手を信頼する。相互信頼というのは対等の立場において初めてそういうことが言えるんです。対等じゃない。アメリカの何でも言うことを聞いているんです。そこで、私は——委員長、最後ですから……。このアメリカと対等でないという一つの事例を申し上…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 もう終わりますから、あなた、ちょっと……。そこで、私はこれを見たとき、単に世界におけるストーンチスト・リーダースー日本におけるストーンチスト・リーダースと書いてあるなら気にとめなかったのですけれども、特にフリー・ワールドのストーンテスト・リーダースと書いてありましたので、私は念のために、私もあまり学はありませんが、ウエブスター辞典を引いてみました。ストーンチというのはどういう言葉であろうかと思って引いてみたところが、これは…

日本社会党1959/12/23

第33回 参議院 本会議 第18号

○小林孝平君 私は、ただいま上程されましたベトナムに対する賠償並びに借款に関する協定両件に対し、日本社会党を代表して反対討論を行なわんとするものであります。 申すまでもなく、賠償の本質は、戦争と、それによってもたらされる損害に対する贖罪の意味を持つものでありますが、同時にまた、賠償は結局国民の税金によって支払われるものでありますから、何よりもまず、国民が心から納得し、協力するものでなければなりません。ところがベトナム賠償に関しては、かね…

日本社会党1959/12/23

第33回 参議院 本会議 第18号

○小林孝平君(続) わかりました。(「結論は」と呼ぶ者あり)これからやります。なぜ、これら一部資本家がこの賠償支払いに熱心であるのか。それは賠償支払いによって彼らが潤おうからにほかならないのであります。賠償はもうかるものだという考え方があるのは困ったものだと、政府の内部、外務省の中でさえ、ささやかれているではありませんか。岸内閣は、一部資本家、いわゆる死の商人を太らすために、国民に割勘で賠償を支払わせようとしているのであります。(拍手)…

日本社会党1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○小林孝平君 なんで期待に沿えないのか、それがおかしいのだ。今の井上理事の言われたようなことが、今回のような問題が起こる原因なんです。理事会においてしばしばわれわれが総理の出席を要求した際に、総理はそんなにたびたび委員会に出すわけにはいかない、こういうことを言っている。 そこで私は、総理大臣にお尋ねしたいのでありますが、あなたは委員会もしくは本会議で出席の要求があっても、総理大臣はそうたびたび出席するものでないとお考えなのかどうか。自民…

日本社会党1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○小林孝平君 私は総理はそういう態度でなければならないと考えますから、理事会においてしばしばこれを申し上げたのです。総理に連絡すれば必ず出て来る。それで仕事はないのだから、この外務委員会以外はないのだから総理は出るはずだから連絡しなさいと言うのに総理はそんなにたびたび委員会に出すわけにはいかない、こういうことを言って拒否されるのです。それでそういう考え方は改めない限り、今後こういうことはしばしば起こるわけです。私は井上理事が、あるいは剱…

日本社会党1959/12/11

第33回 参議院 外務委員会 第16号

○小林孝平君 久保田さんは、電力関係の技術者として非常に名声を博されているし、戦後は東南アジア方面において各種の仕事をおやりになっておられまして、私たちも非常に敬意を表している次第でございますが、ただいま国会でこのベトナム賠償の問題が審議をされておりまして、私たちは、あらゆる方面からこの疑義がないようにいたしたいと考えておるわけなんであります。非常に国民の中には、この問題についてなかなか納得がいかないという意見がございますので、私たちも…

日本社会党1959/12/11

第33回 参議院 外務委員会 第16号

○小林孝平君 フランスの設計費というのはどのくらいになっておったのでありますか。