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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 新安保の調印と漁業交渉の関係は政府はないと言われ、またこれは政治的の問題でないと先ほどもおっしゃったのでありますが、現実にグロムイコ覚書が出され、またこの交渉は当初から非常に難航を予想されておるような事態は、どういつでもこの新安保条約の調印とは無関係とはいえないわけであります。そこで、明らかにこの関係がありますこの際、日本の北洋漁業のため、安保条約の批准を延期するという気持はありませんか。重大な日本の北洋漁業のため、安保条…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 漁業交渉は単なる経済問題ではないのであって、大きい政治問題であることは、現に過去の交渉において最後は政治的折衝によって妥結したことを考えても、明らであります。特に、これは先ほども申し上げましたが、日ソ交渉における唯一の窓口ともいうべきものであります。そこでこういうふうに難航されて、非常に、場合によればソ連はゼロ提案もしかねまじき状態であるといわれる今この際、総理大臣はこの重要な段階にみずから乗り出してこの交渉に当たられる気…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そういう事務的な答弁では、私はおかしいと思うのです。この日ソ漁業交渉というものは、あくまでも今、日ソ交渉の唯一の窓口である。そういうことをお考えになれば、総理大臣はそういう事務的な答弁をされるのはおかしいのであって、あなた、日ごろのそつのない、また説得力があるといわれるあなたが直接でかけて、そしてこの問題を妥結するということが日本のためになるのじゃないですか。日ごろあなたは、日本のため、日本のためとおっしゃるけれども、こう…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 今すぐ行く、今は困るでしょう。今すぐおいでになるのは時期ではありませんけれども、今すぐ行くつもりはないけれども、将来はあり得るということですね。今はないということですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 農林大臣はどうです、あなたはおいでになりますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 農林大臣は行く意思がある、外務大臣は将来行くこともあり得る、こういうことでございますね。そこで、北洋のことをお尋ねいたしましたので関連して領海のことをお尋ねいたします。去る二月の十三日の夕刊の記事によりますれば、十三日午前外務省において山田外務次官と海洋法会議代表アーサー・ディーン氏とが会見したということでありますが、外相はこれを御存じでございますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 どういう内容の話をされましたか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 防衛庁長官はこの会議のあったことを御存じですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 防衛庁長官、その内容はどういうことが論議されましたか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 第二回海洋会議は来月開かれるのですが、防衛庁といたしましては、この領海についてはどういう御意見ですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、防衛庁長官、総理大臣に尋ねているのじゃないのです。防衛庁長官に尋ねているのです。そうすると防衛庁といたしましては、距岸三海里説を現在も主張されているわけですね。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 外務大臣にお尋ねいたしますが、前回の海洋会議に日本はこの領海の問題について三海里説、六海里説いろいろありましたけれども、日本はどういう態度をとりましたか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 日本は距岸三海里説を主張しておりましたけれども、前回の会議にはアメリカの距岸六海里説に同意したのじゃないのですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これは、実に重大な問題じゃありませんか。われわれの全然知らないうちに、日本の領土が大きくなったり小さくなったりしている。今まで日本の領海というものは距岸三海里だ、それが六海里でもいいということになればわれわれは、国会は全然知らない、国民も知らないうちに日本の領土が膨大にふくらまることになる。一体だれがそんなことをきめたのですか。その条約に臨んだのですか。しかも、今度三月のそれにもわれわれには全然話がなくて、われわれの領土が…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 そんな答弁をやったんではだめなんです。六海里でみんながきまれば六海里でもいいと、こう言っているんじゃないですか。日本は最後まで三海里の説に投票するんじゃないんですよ。六海里できまれば六海里でいいという投票をやるわけなんです。この前の会議でもこういう態度をとった。しかも、この十三日の山田次官とディーン氏との会談の発表を見ますと、日本は距岸六海里に同調すると、しかも、これには米国のマッカーサー駐日大使まで立ち会って、そして話を…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それでは一言。外務大臣の御答弁は全然ごまかしですよ。この新聞記事も——岸さんも日本の新聞は信用できない、こういうことを言っているようですが、あなたもそういうことになったのですか。これにはちゃんと承諾したと書いてある。岸さんはそうおっしゃっている。あなたも日本の新聞は信用できない、そういうことになったのかどうか。私はこれで……。答弁は昼からいただきます。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 午前に、問題の核心に触れようとしているとき中断をされましたので非常にまた繰り返し等がありまして工合が悪いのですけれども、外務大臣は、午前の御答弁は、もう間もなく時間がくるだろうと思っていいかげんなことを御答弁なさっておられる。そういうことでは困ります。日本は第一回の海洋法会議のとき六海里に同調したのです。そこで、さっき申し上げたように、一体だれに相談して日本の国土を六海里まで広げたか。国会に全然知らせないで、国民も知らない…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 あなた方は国の領土が、領域が広がったり、狭まったりするという重大な問題を非常に軽々しく考えているからそういうお考えになるのです。三海里から六海里に広まったら大へんなことなんです。それを勝手に、私たちが全然知らないうちにそういうことをきめようとしておる。さらにマッカーサー大使を立ち会いにして、ディーン代表とひそかに話し合いをしておる。そういうことを否定されておりますけれども、これは午前に申し上げた通りなんです。そういうことを…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 防衛庁長官、実際あなたふまじめです。私は何も三海里説は、この説は歴史的説からこういうことになったということだけを言っているんです。だから防衛庁長官としてはそういう配慮もあるべきが至当だと言っているので、何も着弾距離——ICBMができたからそこまでずっとやれということは、ちっとも言っておりません。そういうふうに人の質問を故意にそらしてやるということは、実際それはふまじめだと思う、不謹慎ですよ、そういうことでは。私はそうでない…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 あなたはさっきはそれを知らなかったのではないか。今外務大臣と、私のやりとりでようやくそれがわかった。こんなことじゃだめですよ。あなたはむしろ午前中の魚の話でも御答弁になった方が適当なんですよ。防衛庁長官がそんなことを知らないで通りますか。これは重大な問題ですよ。国の範囲を大きくしたり、小さくしたり、しかもそれは新安保条約の、条約の適用区域と関係があるのです。どうもたよりない長官にお尋ねしても、時間がたちますから、この問題は…