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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○小林孝平君 ええそうです。

日本社会党1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○小林孝平君 そういうことでは今後うまくいかないのです。従来長い間うまくいかないからわれわれはこういう提案をしたのです。そういうことをなるべく言いたくないのだけれども、やむを得ずやっておるのだ。そこで委員長の答弁も不満足でありますけれども、総理に、もう一度間接的にお尋ねいたしますが、総理はわれわれの今日申し上げたことをお聞きになって、もっともだと考えられて、今後従来と違った立場で法制局長官を指揮し行動させられる御意思かどうか。結局話を聞…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、ただいま行なわれております日ソ漁業交渉の問題並びにこれに関連いたしまして領海の問題、さらに、領海の問題は今回の新安保条約の条約適用範囲に関係いたしますので、この適用範囲の問題、並びにさらに関連いたしまして、事前協議の対象についてお尋ねを申し上げます。 最初に、日ソ漁業交渉についてお伺いいたしますけれども、これは目下交渉が行なわれておりますので、政府の立場も考えまして御質問をいたしますから、政府も簡明率直に御答弁をいた…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 モスコーにおける二月五日の第三回本会議及び十日の第六回本会議において、ソ連側から日本漁船の協定違反の多いことが指摘され、日本政府の取り締まりの不徹底が強く非難されていると伝えられておりますが、こういう事実はあったのかないのか。またあったとすれば、それに対する政府の対策はどういうふうにするのか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 その対策。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 今、総理は、科学的資料に基づいて日ソ両国が協議をやっておると、こういうお話でございますけれども、その日本の科学的資料というものは、日本の出しておる資料というものは非常にずさんであり、不正確であり、不当であるということを、ソ連側は強く非難し、きょうの外電もこれを大きく取り上げておる。これに対する日本側の見解はどうです。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私のお尋ねしておるのは、そういうことではないのです。日本の出しておる資料が不正確であって、ずさんである、こういうことなんです。そういう非難に対して日本はそうでないということが言い切れるかどうかということを、お尋ねしておる。日本は大洋で漁業をやる、向こうは沿岸漁業をやるということは、これははっきりしておるのです。そんなことを聞いておるのじゃないのです。私の質問しておるのは、ソ連が日本の提出しておる資料は不正確である。しかも、…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 二月の十日の第六回本会議において、ソ連側から、マス漁業の全面禁止及び沖どりの規制について発言があったと伝えられておりまするけれども、これは事実でありますか。この発言に対する日本側の見解はどうでございますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それならば、日本側としては、ただいまのところは、意見として述べられたにしろ、こういうことは絶対に承服できないと、こういう態度でございますね。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 さらに、ソ連側は規制区域の拡大変更を持ち出すという情報がありますが、この規制区域の拡大変更は、条約の解釈とも関連いたしまして、日本側としては非常に微妙な問題でありますが、これに対する見解はどうですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 この量を規制するとか何とかいう問題でなく、私の言っているのは、この規制区域の拡大変更の問題であります。これを拡大変更するということに対して、日本はそういうなまぬるい態度でいいのですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 私は、この質問をする前に、ただいま交渉中であるから、政府の立場も考えて質問をすると、こう言っているのです。あなた、吉田総理大臣のようなまねをして、仮定の問題には答えられないなんて、そういうことを言うならば、質問のやり方も変えますよ。何です。われわれはいろいろの場合を考えて、こういう提案があったらどうだと。また、現にこういうことをソ連はいろいろ言っているのですよ。あなた、東京にいるからわからないのだ。あんた、大体漁業のことに…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 いや、答えていないのです。そういう提案があった場合は、答えにくいけれども、あんた、答えていないのです。日本側はどうなんです。応ずるのか応じないのか、こういうことなんです。また、それは条約の解釈上、そういうことはできるのかどうか、漁業委員会がそういうことができるのかどうか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 数年間にわたる安定操業の提案についてお伺いいたします。この問題については、第一回交渉以来日本がこれを主張し、ソ連はこれを拒否したところであります。昨年も、岸さんはみずから、今年は九万トン、明年は八万トンと、あなたは提案されて、安定操業の一つの考え方を示されたのでありますが、モイセーフエ代表が、来年のことを言えば鬼が笑うということわざが日本にあると言って、日本をひやかした。しかし、それはまあ去年のことですが、今年のこの交渉の…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 これは、この委員会の樺様を見るといっても、委員会は今年のその漁獲量をきめていない。だから、これは今まで毎年々々非常に困難をしている。岸さん自身も非常にそれを体験されている。こういう状態を見れば、今の交渉とは別に、こういうことは数年間の安定操業の提案をするかしないかは、その交渉とは別に日本政府が腹をきめる必要がある。農林大臣、どうです。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 それは、提案をする必要があるということを出発に際して代表に話してあるということに解釈してよろしゅございますか。今声が小さくてわからぬ。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 農林大臣のそういう話では、出発する人々はよくわからなかったろうと思う。私が聞いてもよくわからぬ。だから、あらためてこれから訓令をされるかどうかということを、あなたにお尋ねします。あなたの今の態度並びに総理大臣のお話では、新たに訓令をしてしかるべき問題ではないですか。交渉の経過を見てそういう提案をせいということを言われる必要はあるのじゃないですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 あなたはそういうことを言っちゃだめですよ。そんな、全部心得ているなら、これから高碕さんが行ったり、あるいは百日もかかるはずはないのですよ。そういうことではだめだから、私が今お尋ねしている。あなた、そういう御答弁をされるなら、それでも、あとからやりますからいいです。 次は、北洋におけるサケ、マスの漁獲量をめぐって、日本が乱獲したから魚族が減少したとかしないとかいって、今、日ソの間に論議がかわされております。これはことしばかり…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 農林大臣はよくおわかりにならぬから、そういう答弁をされているのです。それで、私は、これに総理大臣も魚のことだからわしは知らぬというような顔をされていますけれども、これは、日ソ漁業交渉というのは、今や日ソの国交回復の平和条約の前提にもなり、唯一の日ソ交渉の窓口なんです。従って、魚というけれども、あなたも相当関係がおありですから、よく聞いていただきたいのです。そこで、オットセイは、今、千田委員が言ったように、国際条約があって簡…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○小林孝平君 この日ソ漁業交渉に関連して、高碕達之助氏が訪ソされると伝えられておりまして、フルシチョフ首相、ミコヤン第一副首相に会って話しをされると、こういうことでありますが、この際、歯舞、色丹の安全操業についても話し合いをされる、こういうことであって、首相とも話し合いをされたそうでございますが、この辺はどういうふうに具体的にお話し合いになったのか、また向こうでどういう話し合いをされるのかということをお尋ねいたします。