小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 そこでこの四十五億円は第二次補正予算でこれは計上されるのかどうか。それをお尋ねいたします。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 そこで四十五億円は結局財政の支払超過になりましてインフレ要因となるわけであります。そこで健全財政を強調されまする大蔵大臣は、このインフレ要因にこれがなると思うかならんと思うか、一つお伺いいたします。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 農林省の説明によりますと、今年の農業共済特別会計は水陸稲、それから麦、蚕繭等、総額百八十五億円の損失となつているのであります。これを基礎にしてこの修正前の百三十億を決定したのでありまするが、そこでこの基礎になりました百八十五億というものは九月三十日現在の見込であります。その後非常に凶作の度合が進んだわけでありまして、この百八十五億では足りないということは当然だと思う。そこでこの百八十五億というものはその後の凶作の状況により…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 そうしますと、まだ正確にはわからないけれども二十五億円殖えるということでありますが、この二十五億は今度どういうふうにされるのですか。これを措置されないと保険金がもらえないことになりますから、どういうふうにしておやりになるか伺いたい。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 この共済というものは非常に莫大な金が農家のところに流れるわけであります。ところがこれが末端までうまく行かないというのでいろいろな問題があるわけであります。併しこれは組合の経営が極めて放漫である、或いはいろいろの不正事件があるということはなかなか末端に行かないという問題がある。そこで今度は特に莫大な金が流れるわけでありますが、これを完全に末端まで流す自信があるのかどうか。どういうふうにして、従来のそういう非難に応えてこれを末…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 私は具体的に、それは督励されるのは当然です、農林大臣の職務でありますから……、ところが実際はそうなつていないからどういうふうにしてやるのか、その自信があるのかどうかということをお尋ねしたのだけれでも、極めて抽象的なお答えでありましたけれども、曾つては青森県における疑惑事件があつた、現在は最近において検察当局の取調べを受けている事例があるのであります。そこでこういう事例がありますから、どういうふうにして本当にこれがそういうこ…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 ただ言葉だけでは駄目なんでありますが、まあそれはそれ以上追究いたしませんが、この協同組合の経営を健全にさせるために農林省の協同組合部の中に検査課ですか、監査課というものがあつて、これを厳重に、全国の協同組合の経営を監査しているわけです。これと同じにこういう機構を作つて、この全国の共済組合の監査をやるということをおやりになる意思はございませんでしようか。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 次に、非常に凶作で食糧の問題について国民も関心を持つておりますので、この問題について我々は一つお尋ねいたします。 先ず非常に凶作でございますが、食糧の需給の見通しはどういうふうになつておるかということを具体的に安心の行くように御説明を願いたい。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 輸入量、供出量の問題については、後ほどお尋ねいたしますが、只今の農林大臣の御発言は非常に重大な問題を含んでいるわけであります。この米食率を従来変更しないということをしばらく言明されおつたにもかかわらず、只今の御発出によりますと、今年は県によつては米食率を変更するという御発言であります。私はこれは非常に重要な問題であろうと思う。現に農林大臣は変更されているじやありませんか。しようと思うじやなくて現にもう米食率を一部変更されて…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 これは農林大臣、それは一つの詭弁であります。米食率が初めきまつたときは、そういうわけで消費県とか生産県とかいうことでなくて、この現状を、麦の統制を撤廃すると同待に、そのときの米食率をそのままその県の米食率としているわけであります。だからそのときの国会における論議でも、将来この麦の統制を撤廃すれば、米食率の変更をしなければならんという意見が出ているが、それに対して政府はどういう措置を講ぜられるか、絶対この米食率を守るかどうか…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 これは誰も知つているとおつしやいますけれども、殆んど知らないのです。私も現に地方でこういうことをちよつと聞いて、こういうことがあるが本当かと言われた。そういうことは絶対あるはずがない、新聞にも出ておらん、こういうことで終始その否定をしておつたけれども、どうも農林大臣のやることだからというので調べて見たらこういうことがわかつた。あなたは如何にもこれは当り前のような、だんだん既成事実を作つて、あとから理窟をつけて納得させる。農…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 それならば具体的にそういう自信がおありでございましようが、実際あるならば、どこの国にどれだけあつて、どれだけ輸入の計画があるかということをお示し願いたいのです。若しこれがうまく行かないとすぐ米食率の更に大幅の、今の論理を展開されて大幅の引下げになるので、消費者は全部心配しているから、農林大臣がそんなに確信があるならば、どこからどれだけ入れるかということを、ちやんと具体的にお示し願いたい。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 併しこれは本当は聞かなければわかりませんですよ。あなたは確信があつてそういうことを言われているのかどうか、怪しいと思うのだけれども、まあそうおつしやいますからやめますが、それならばそういうふうな数字を発表することが輸入に非常に悪影響があるとおつしやるならば、その前に現在の日本の輸入機構がどのくらい外米の輸入の上に支障を来たしているかおわかりだろうと思う。非常に資力のない小さい約三十社前後に亘るこの商社に輸入をさしておるわけ…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 その程度では困るのであります。特に本年百六十万トン、今までの最高は百万トンであるのに、百六十万トンも本当に輸入しようという考えであれば、そういう只今のような、農林大臣のような甘い考えではとてもこれは輸入できないであろうと、 こういうふうに私は思うのであります。だからこれは考えるとか、何とかいうことでなく、速かにこの対策を立てて、そういうやり方をやる必要があると思う。イギリスでも、インドでもそれぞれワシントンに買付の国の事務…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 最後に食糧増産の問題について一つお尋ねいたしますが、財政当局並びに財界からこの既定経費の節約について、非常に公共事業費或いは食糧増産の経費に関しまして、これは相当節減の余地があるのじやないかということについて、財政当局或いは財界から相当厳しい批判の的になつておるわけであります。そこでこの今食糧増産の必要が非常に強調されておるとき削れば幾らでも削れるという考え方がだんだん瀰漫しておる。現にこの予算の編成についても、これが実際…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 先ほど委員長は、このあと風水害特別委員長の説明を聞くというお話でございましたけれども、私は聞き落したかと思いますが、この委員長の報告のあと、当然我々の質疑を許さるべきものと考えるのでありますが、その点如何ですか。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 当然この委員会でそういう重要な発言があるのでありますから、我々の質問を許すのは当然だと思うのです。従つてこの時間を適当に定めまして、直ちに委員長の報告されたあと、我々の質疑を許されたいと希望いたします。(「賛成、反対」と呼ぶ者あり)
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 この委員会で、それなら特別委員長はどういう発言をするかわからないのです。勝手な発言をされて、我々がそれに対して何らの質疑もできないということではこれは困ると思うのです。こういう例は未だ曾つてないのではないかと思う。委員長は時間の関係と言われますけれども、時間は十分あるはずである。先ほど三日間の会期の延長を申出られたそうでありまして、我々もこれを了承したのであります。十分時間があるはずでありますから、当然質疑を許さるべきが至…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 先ほど大蔵大臣は既定経費の節約に関連しまして、二十八年度の予算は七月の三十一日に通つたから予算が余るのだ、こういうお話でありますけれども、今度は明後日ぐらいにこれを通そうとしているが、なお使えないのじやないかと思う。大蔵大臣の説明によれば、期間が長かつたから、七月で年度の途中であつたから余つた、そういう理窟は私は通らないものと思う。特に三派の修正によりまして十億円政府原案より食糧増産の経費を殖やしておるのです。大蔵大臣はそ…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 大蔵大臣はそうお答えしますけれども、それは違うのでありて、例えばこの食糧増産の経費が余つたから使うというなら、その既定経費のうちで流用したらいいのです。それを一方では削つておいて、一方で殖やすという複雑な手続は国民をこまかすという以外に意味はないのです。なぜそういう複雑なインチキ的なやり方をやられたのか、それをお尋ねいたします。