小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 ちよつと御参考までにお伺いいたしたいのでありますが、この八つの裁定のうち、先般の委員長の御説明では電電等の公社は、経理上から考えて実施の線は中の上くらいという、こういうようなお話でございましたけれども、この八つの正確の順位というものはないかも知れませんけれども、大体どういうふうに、非常にたやすいのはどう、むずかしいのはどうというようなことをちよつとお知らせ願いたい。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 その他の国鉄、専売、郵政というのはどの程度のものを言うのですか、見るのですか。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 関連してお尋ねいたしますけれども、政府の提案説明によりますと、「これらの経費は、昭和二十八年度政府関係機関収入支出予算に含まれておりませんので、給与総額につきましては、予算総則第二十三条の金額を超過することは、明らかでありますから、これを支出することは、予算上不可能であります。」、こういうような説明になつておる。こういうことを原則的に政府は絶えず言うということになれば、これは裁定を常に如何なる条件があつても実施できないとい…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 私今の質問に関連しまして、今の「予算総則第二十三条の金額を超過することは、明らかでありますから、」とありますけれども、明らかである場合でも、この但書によつてこれはもうやれる場合がある。それから但書によつてやれない場合でも、やれない場合は、もう政府のこの提案理由の説明によれば、国会の承認を求める、絶えずこの原則によつて超過するからということで以て始終裁定に従わないという態度をとり得ると思うのです。現に今回はそういう態度をとつ…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 私の説明の仕方が不十分でございますので、ちよつとおわかりにくかつたかと思いますけれども、私は今御説明になつたことは十分了承いたしましたけれども、そのほかのもう一つ政府の説明が、予算総則の二十三条の金額を超過することは、明らかであるから、これを支出することは予算上不可能である。これはもうわかり切つたことを言つておるわけでありまして、こういうことを理由にするようでは、私は仲裁の裁定が意味がないのじやないか。こういう明らかである…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 先ほど新谷委員から三党協定の全文を出して頂くことを要求されたのでありまするけれども、今回の政府の修正はこの協定に基いてやられたのでありまするから、当然これは予算の審議の初めに当りまして、資料として提出されなければならん書類だろうと思うのであります。昨日特に中田君からこれを要求されたのに未だに提出されていない。必要があれば出すというような、非常にこれは怠慢だと思う。政府は三党と国会外でこういうやりとりをやりましたから、もう参…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 只今の協定の文書を読みますと、これは日本文の常識からいたしますと、この百四十四億円の融資というものは、これは常識上は全額融資するというふうに解釈できるのです。これは事業の進行を見て適宜やるというけれども、それは適宜その百四十四億を分けて融資するということであつて、これは日本文の普通の常識から言えば、この百四十四億は全額出すと解釈をするのがこれは当然だろうと思う。この百四十四億は、我々今まで受けました教育の程度からいたします…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 只今申上げました通り、個々の事業の進捗状況を見て、この事業にはこれだけ出す出さないとかということを言うけれども、総額が百五十七億ということはその協定の全文を通じて読めばそういうふうになる。これは誰でもそういうふうに解釈できるだろうと思う。又事実これは三党の、政府はそういうふうに解釈されておりますが、改進党でも鳩山自由党でもそういうふうに宣伝されているようであります。だからこういうふうに重要なことをなぜ協定文も出さないで一方…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 大蔵大臣が幾ら大きい声で言われましても、小学校を卒業した者なら、その文を読んだら、これは全額出すと、こういうふうに皆とるのです。これは幾ら言つても大蔵大臣は、あなたはこれには非常に反対されて、何か職を賭してまでりきまれたそうであまりすが、これ以上追究しませんが、私は建設大臣にお伺いします。建設大臣はこの大体百四十四億ででも不足だと今言つておるのです。それを事業の進捗状況に見合つて場合によれば減らす、こういうことで、あなたは…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 あなたはそういう調子だから大蔵大臣に既定経費の節約をされちまうのです。あなたは反対しているにもかかわらず、今後も同じことを大蔵大臣は又やろうとしている。あなたは速かに計画を立てて、これだけの経費が要るということを強硬に大蔵大臣に交渉しなければならない。昨日も一松議員の答弁に、あなたは一松議員に叱られておりましたけれども、大蔵大臣の言うことは何ではいはい、金のことは大蔵大臣だ、こういう調子だから既定経費の節約もやらされ、今度…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 今あなたの御答弁を聞くと、これが百億になるかと、今からもう百億の線まで引下つておる。こんなことだから駄目なんです。今からもう百億というようなことを……、もう引込んでしまつているんだから問題にならん。みんなこれは罹災民はあなたの行動に、あなたの言明を非常に関心を持つて聞いているんです。それを今から百億に引込んで、なるかならんかというようなことでは問題にならんではないですか。まあこれは繰返して申上げても仕方がありませんから、次…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 冗談じやありませんよ。私は知りませんというのはどうなんですか。総理大臣は、私は繰返してこれをお尋ねした、これは主管大臣に任してやらせておる、こういうことだから私は、どういうことをおやりになつたか、こういうことをお尋ねした。なぜ私がそういうことを申上げたかと申しますと、今救農土木事業というようなことをこれからやろうと思つてもこの冷害地の多くは積雪地帯なんです。そうしますと、この十一月の末から雪が降つて、もう救農土木事業などと…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 あなた、私は七月二十三日から救農土木事業をやれなど言つたのじやありませんよ。あなたは私の発言を揶揄されたのです。その時分から計画的に考えなければいかんと、こう言つておるのです。あなたに御注意を申上げたのに、あなたは只今私を揶揄しておるのじやないですか。非常に不まじめだと思います。 それからあなたは偉そうなことを言つて、その村、村なんということを言つておるけれども、あなた雪を見たことがないのでしよう。大体雪が降れば、その村で…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 緒方副総理にお尋ねいたしますが、今回のこの補正予算の修正に関しましては、何と言つてもこれは国会の審議権を奪い、国会の権威を失墜させ、そうして極めて非立憲的なやり方であろう思うのであります。これについては衆議院、参議院の本会議においてそれぞれ追究があつたのでありまするが、私はこういう政府(やり方から考えまして、恐らく今後成るべくこういうことをおやりになりたくない、こうい、)ふうにお考えになるだろうと思うのでありますけれども、…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 それで今回のこの補正予算の通過を契機にいたしまして、こういうことを成るべく今後やりたくないという立場から、この補正予算の通過を契機にいたしまして、改進党或いは鳩山自由党と連立内閣をお作りになつて、昭和二十九年度の予算にはこういう醜態を演じたくないというようなお考えはありませんか。副総理にお尋ねいたします。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 大蔵大臣にお尋ねいたします。本日の新聞を見ますと、税制調査会で税制改革に関する答申案が発表されております。これは大蔵省の主宰の下にあつて二カ月に亘つて慎重審議されたものであります。この結果は二十九年度の予算において一千億の減税をするという答申がされておるのであります。大蔵大臣はこの答申を尊重されますか、或いはこれは聞きおく程度にするのか、明確にして頂きたい。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 大蔵大臣は私にそういうことができるかどうかおわかりでしようと言う、これはおかしい、筋違いでしよう。あなた、この税制調査会というものは内閣の諮問機関で極めて権威のあるものです。それが答申しておるのであつて、私は答申案を内閣が多額な経費を使つておやりになつておるのだから多分これは尊重されるのだろうと思つて新聞を読んでおる。ところがこんな答申案は余り権威がないようにお話になつておる。そんな権威のない答申案を出すようなこんな審議会…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 次に農業共済特別会計への繰入の点についてお尋ねいたします。先ほど四十五億円は融資する、こういうふうにおつしやいましたけれども、一体どこから融資されるのですか。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 保険金を迅速に、確実に払うということは、これは大蔵大臣が特に力を入れられなくても当然であると思います。私は四十五億円をどこから融資するかということをお尋ねいたしたのであります。そこで今預金部資金とおつしやいましたけれども、昨日の衆議院の地方行政委員会において百五十七億の融資でも困難だと、こういうことを一品つておるのです。だからこれは今預金部資金とかおつしやいましたけれども、これは殆んど不可能じやないか。そうすればあとは今お…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 今どこから融資をされるかということを具体的にお尋ねしておるのであつて、これがはつきりしなければ今大蔵大臣が非常に力説されました確実に、迅速に払うということができなくなるからお尋ねいたしておるのであります。