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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 これは何遍言いましても、ともかく郵政大臣は余り仲裁裁定を実施しようという熱意がなく、ここに書いてあることは「遺憾ながら」とか何とか言つているけれども、これは口先だけであると言わざるを得ないと思う。そこであなたにそういうような立場をとるなら、これは仲裁裁定なんというこの制度をおやめになるというふうにあなたは政府の部内で主張されるつもりはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 もう一つお尋ねいたしますが、この仲裁裁定は、この企業内の経理状態を見て、他との均衡を考えてやるべきものでなくて、その企業の中でできればベース・アツプすべきものであると、こういう建前でやるべきものだと我々も考え、今井委員長もそういう説明をされておるわけです。ところが政府は他との均衡というようなことで、いろいろこれの実現を成るべくしないような理由の一つにされておりますが、仮に一歩を譲つて大臣の言われるように、他との均衡とかいろ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 大臣のおつしやることは、非常に懇切丁寧に御説明頂きましたけれども、却つてわからないのです。私は簡単に御答弁を頂けばいいのです。この給与のほうはその均衡を得るようにきめた、こういう建前ならそう手当のほうもそういう建前にやるのが当然ではないか。それを片方は一・二五、片方は〇・七というのは非常に均衡を失しておるのじやないか。これは我々の主張のように、初めからこの裁定というものは他との均衡を考えないできめるべきものであるという我々…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 郵政大臣は、先ほどから繰返し繰返し、従業員がこれ以上働いて収入を上げたらと、こうおつしやるのですが、具体的にどうすれば、そういうふうな収入がこれ以上上りますか。これ以上どういうふうな働き方をしたらいいか。あなたは普通の商店や何かとお考え違いをなさつておるのじやないか。電信電話事業でこれ以上に従業員が如何ように働けば収入が上るか、具体的に一つ。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 それはちつとも今おつしやつたことは、大臣が御説明になつているように従業員の直接の働きによつて期末手当を増額するという説明にならんと思うのです。既定計画を着々予定通りやるとか何とかいうのは、これは郵政大臣以上公社の幹部の責任だと思うのです。そういうことまでみんな従業員にぶつかぶせるということになれば、仮に監督者であるあなたや、公社の首脳部の手落で、既定計画通り行かないで減収しておるような場合には減額するのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 政務次官にお尋ねいたしますけれども、今回の政府のこの仲裁裁定を国会に上程した事由説明資料というこの提案理由を見ますと、「これらの経費は、昭和二十八年度政府関係機関収入支出予算に含まれておりませんので、給与総額につきましては予算総則第二十三条の金額を超過することは、明らかでありますから、これを支出することは、予算上不可能であります。」、こういうことが書いてあるのですけれども、この国会の承認を求める際には、経理上、予算上これを…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 今の御説明ではさつぱり御説明になつておらんのです。この十六条に「公共企業体等の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではない。又国会によつて所定の行為がなされるまでは、そのような協定に基いていかなる資金といえども支出してはならない。」、こういうことを書いてあるわけです。これに基いて国会の承認を求められておるわけなんです。だから初めから求めるに当つては経理上、予算上不可能である、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 国会の率直な決定を待つと言われますけれども、こういうふうになつておるから、仲裁を呑んだらいいか呑まないほうがいいかというふうにお聞きになるならいいのです。今度はそうじやなく、ちつとも我々の率直の決定を待つておるのじやなくて、政府はこういうことだからできないと、こう言つて承認を求められておる。だからあなたがおつしやつていることと書いてあること、或いは政府のおやりになつていることは矛盾しているのです。非常に誠意がないと思うので…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 あなたは馬鹿に誠意ということに力をお入れになりますけれども、私はその誠意もさることながら、少しもこれは手続上正当の手続を踏んでおらないと、こういうふうに私は申上げておる次第です。この前の専売のときにたまたまそういうことが見逃されただけであつて、少しもそのときも恐らく理由になつていない。こういうふうに申上げるより仕方ない。而も政府はこういうことでできないなら、これは飽くまでもこういう原則に基いてできないと、こういうことで頑張…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 あなたはそうおつしやいますけれども、この理由書には、経理の関係上只今のところはできませんということは書いてないのです。予算総則第二十三条の金額を超過することは明らかでありますから、できませんと言つておるのです。今でもこれは超過するのです。飽くまでもここに書いてあることを固執されるからそうなるのです。明らかに政府の説明は誤りです。政務次官、率直に誤りを誤りと認められたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 或る程度私は政務次官は私の話を認められたものだと、こう思いますが、大体これをお作りになるとき、さつきもおつしやつたように、さつきの専売の例のときにこうした、今度もこれは郵政独自の考えでおやりになつたのでなくて、他の林野とかアルコールとか専売とか、そういうものと歩調を合せてこういうふうにやろうということで、ただ画一的にやられたのじやないか、独自の立場に立つてこの公社の経理上からそういうことが可能であるか不可能であるかというこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 今他の公社との均衡をとつてという意味はどういう意味でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 この他の公社との均衡をとつて、そういうお話は私が申上げた点にも関連しておりますけれども、ほかのほうも上げないことにしたから、こちらも大体他の三公社五現業とも均衡をとつて上げない、こういう意味なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 この問大臣の説明のときに私はおりませんでしたからあれですけれども、均衡をとつてやるというのは、大体仲裁裁定の本質から考えるとおかしいのです。むしろ今政務次官がおつしやつたような、その企業としてそれが可能であるかどうかという立場に立つて仲裁裁定というものを行うのが当然である。あなたのお考えはいいと思う。ただあなたは個人として言つたり、これは郵政の関係の人として言つたりというよううな、いろいろのことを言われるのが大体おかしいの…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 これはここに両方でこれで満足されて、而もその程度はできるということを仲裁裁定でやられておる。それをあなたな無視されてできないと、こう言つたかと思うと、今度は昨日資料が配られましたように、この程度はできる、こういうことになる。而もその資料の内零は、これは今日は時間がないから他の委員の方からこれはおやりになるでしようが、相当疑問の点が多々あるのです。ですからこういうことを一般の仲裁裁定に関連して、こういうことをお出しになる資料…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○小林孝平君 ちよつとおかしいですよ。あなたはこれを御覧にならんのでそんな抽象的なことをおつしやいますけれども、後ほど又三十五億の問題等はいろいろ研究されると思いますが、先ずそう熱心に仲裁裁定をまじめに実行するために全力を尽したとは思えないのです。私は又あとでやります。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 今この三十五億円の件ですが、従業員が特別の努力を払つて収入を上げるというお話でございますが、具体的にどういうふうな結果によつてこういうふうな莫大な、能率を上げる結果、こういう金額が出るのですか、具体的におわかりになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 いや、その大部分が、大部分じやないかも知れませんが、かなりの部分が従業員が特別の努力を払い能率を上げた結果こういう増収が生れて来る、こういう御説明があつたようでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 三十五億の中にはそう大きな金額は正確なものは含まれておらんかも知れませんが、今のお話では更にこの三十五億は従業員が特別に努力した或いは能率を上げた結果収入が増加するかも知れない、こういうお話でありましたが、具体的にどういうふうにしてどういうことによつて収入が上るかということをお尋ねしたいのです。例えば普通の商売なら一生懸命そこらへ行つて売るとか、或いは特別に愛矯を振りまいて売る、そうして収入を上げるということがあり得るけれ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/27

第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 御説明はよくわかりましたけれども、私は今の説明は非常に……、例えば市内の度数制の場合なんかのお話は、それは従業員の努力とか努力しないとかいう問題じやないのじやないですか。それは公社として当然早く電話は通ずるように努力すべき問題であつて、従業員が努力した結果早く通ずるようになつた、そうしてその結果、従業員の努力の結果収入が殖えた、努力の結果減つたというのは非常におかしいと思うのですよ。そうすると、電話が余り通じなくなつた、こ…