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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、先般税制調査会が答申をしております。それでこの前大蔵大臣にもお尋ねいたしましたけれども、この調査会の答申の減税について、これに従つてあなたはどういう具体的、どういう減税の構想を持つておられるのかということをお示し願いたいのであります。それについてお尋ねに当つて申上げておきたいのは、あなたは過日の新聞にこの問題に関連しまして、答申が実行できるかどうかは歳出の削減ができるかどうかによつてきまると言…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 その答申の中にいろいろ重要なことが述べてありますが、その一つとして農業課税について超過供出奨励金等、この等というのは超過供出奨励金、早場米奨励金、完遂奨励金のこの三つだと思うのでありますが、この超過供出奨励金という各種奨励金の免税措置の廃止をこの答申では言つておるのであります。これは非常に重要な問題であります。そこで影響するところは大でありまするから、こういうこの答申のこの部分についてはあなたはどういうふうにお考えになりま…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 そうすると大蔵大臣は各種奨励金、超過供出奨励金と、この早場米奨励金、完遂奨励金を場合によれば免税措置をやめようということを研究もし考慮もされておる、こういうふうに解釈していいのですか。1

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 先般衆議院において昭和二十九年度の予算の骨格について大蔵大臣から発表になりました。我々も新聞でこれを拝見したのでありますが、これに非常にいろいろの問題があると思うのであります。そこで現在のこの過半数を擁していない現政府はこれを通過させるということは相当困難だろう、こういうふうに考えるのであります。そこで総理大臣にお尋ねいたします。この際いわゆる政局安定のための構想はどういうふうな構想をお持ちになつておるのか。更に積極的に改…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 この人事院勧告及び仲裁裁定に関して総理大臣にお尋ねいたしますが、今回のこの補正予算の編成に当りまして、政府は人事院の勧告及び仲裁裁定の結果を誠実に実行しなければならないのでありますけれども、全くこれを無視しましてその不完全実施を決行しようとしておられるのであります。その結果として官公労の当然の反撃を受けて現在のような紛糾せる事態に立至つているわけであります。首相は先般の演説でも労使協調して互いに最もスムーズに話合いがつくこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 政府は新聞の報道についてはいつもおれは知らないと言うけれども、都合のよいときはそういうことを例にとつて言われておる。労働大臣のおやりになることは大体そうなんです。今回のこの仲裁の取扱についても初めから誠意をもつて実施しようという意思はなかつたのじやないか。一律にこれは給与総額の枠を超過するからできません、こういうような理由を三公社五現業の裁定につけておられるのであります。この給与総額を上廻ることは当然です。給与総額を上廻ら…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○小林孝平君 これは法律論をやろうとは思わないけれども、この給与総額を上廻るということはこれはあらゆる場合に当然起きて来るのです。仲裁を忠実に実行しようと思えば給与総額というものはもうやめなければならん。やめなければ如何なる場合でもこの裁定の結果は給与総額を上廻る、こういうことになるのであるから、初めからこういう給与総額などというものを設けておくのは、これは初めから仲裁などを無視してかかるという考え方だからこういうことになつておるという…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 今大臣の御説明によりますと、「その後政府におきましては、仲裁裁定はできるだけこれを尊重する建前から、」云々と、こうおつしやいましたけれども、これは、当初は仲裁裁定は政府として実施するつもりでなかつた、こういう意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 大臣はそうおつしやいますけれども、この前の裁定を国会に上程した事由説明資料、これによりますと、これらの経費は、昭和二十八年度政府関係機関の収入支出予算に含まれておりませんので、給与総額につきましては、予算総則第二十三条の金額を超過することは、明らかでありますから、これを支出することは予算上不可能であります。と、こう言つておられるのです。こんなことはこれは当り前のことであつて、仲裁裁定の結果、予算総則の金額を上廻らないという…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 大臣もおかしいと言つておられるように、それはおかしいと思うのです。今日の労働大臣の答弁なども、私は答弁になつていないと思う。それでそれは別といたしまして、そうしますと大臣は、この前はそういうゆとりがあるかないかということを調査されないで、ただ政府部内において、一律にこれは呑めないという方針に従つて態度をおきめになつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 三十五条と十六条の関係ではこれはできない、そういうふうに一応解釈されたといたしましても、ここに電通関係でお出しになつたこの予算総則の二十三条の金額を超過することは、明らかでありますからというのは、これは理窟にならんと思うのであります。その全体の予算経理の上で金の余裕がないからできませんというならわかつているけれども、この予算総則の二十三条の金額を超過するからできないというのは、これは理由にならんと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 それは給与総額を超過することは明らかである。これは仲裁裁定を実施しようと思えば、如何なる場合であつても、この予算総則二十三条の金額を超過するのが、これはあらゆる場合に原則だと思う。そういうことになつておるなら、これは仲裁は呑めない。いつの場合でも呑めないというのが建前だから、そんな法律はこれを当然改めなければならんということになるのです。それを郵政大臣は、ちよつとおかしいけれども、まあ何とか頬かむりしてこのままやつて行こう…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 私は、この法律の解釈をただ時間潰しにやつているわけではなくて、本当に大臣がこの電電公社の経理をよく研究しておやりになる意思があるのかないのかということを確かめておかないと、今後の審議の上に……、郵政省からお出しになつた資料なども相当怪しい点があるのです。だから恐らく大臣はほかの行政管理庁とか何とかたくさん兼ねておられるから、この点については余り誠意を持つておられないのじやないかと思うのです。先般も地方行政委員会で、専任の自…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 いや、但書じやありません。給与の額と他の経費は、大蔵大臣が認めれば流用ができるはずなんです。その但書じやないのです。一般的な問題をお聞きしているのです。一般的に予算の流用はできるはずです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 大臣はそう言い切つておられますけれども、私は、大蔵大臣の権限で大蔵大臣が認めれば、或る程度の流用はできることになつていると思うのです。大臣はそういう点もまだ十分御研究になつていないのじやないかと思うのです。だから私はそういう点からいつても、ともかく成るべくやらないで、やらんようにやらんようにと考えられているから、そういうことになる。ここにも「遺憾ながら裁定の完全実施は不可能でありますが」と書いてありますが、余り遺憾とは思つ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 それからもう一つお尋ねいたしますが、今の、大臣も常識上おかしいとお考えになつておるが、政府部内では、この法律があるからこじつけて何とか説明をつけられておりますけれども、郵政大臣としてそうおかしくお考えになつておるなら、この公労法の法律改正をやるように積極的に働きかけられる御意思がおありですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 政府はその後いろいろ研究した結果、一月から電電公社の関係は実施することはできる、こういうことになつたようですが、仮に今政府が検討されて提出された資料をここでいろいろ研究した結果、この資料に重大な政府の間違つた措置が行われておる、或いは思い違いを、或いは勉強不十分であつて、考え違いしたとかいう点がはつきりいたしましたら、これは更に遡つて他の公社、三公社のあとの二公社、五現業と切り離して実施されますかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 それは非常に重要なことです。あなたがたつた今御説明になつたのに「本予算成立後における公社の経理状況をつぶさに検討いたしました結果、料金改訂」云々ということがあるのです。そのつぶさに検討されたというのは、ここに手許に配付されたこの資料なんです。その結果出たというのですから、この資料に誤りがあつて、余裕があれば、それは遡つて実施されるのは当然じやありませんか。それを実施をしないというのがむしろおかしいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 私は、その仲裁裁定は政府はこれを実施しなければならん、予算上、経理上できれば、実施すべきである、こういうことになつておる。それで今ここに出ました資料にはほかのことはちつとも考えたとは書いてない。いろいろこういう資料を作つて、経理状況をつぶさに調査したらこうなつた、だからこの結果遺憾ながら一月から実施せざるを得ませんと、こう言つておられるのです。だからその建前から言えば、今あなたのおつしやつたのらりくらり成るべく実施しないよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

第18回 参議院 電気通信委員会 第1号

○小林孝平君 そうすると先ほどの、又元に戻つて、ともかく予算上、経理上できる場合でも、政府は裁定を呑まないという立場を少くともあなたはおとりになつておるようでありまして、おかしいじやありませんか。矛盾していますよ。