小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 ちよつとこれだけ……。地域が逢うとおつしやいますけれども、既定経費の食糧増産の経費は、どこで使つてもいいのです。わざわざ冷害対策という費目でやる必要はないのです。そんなことを大蔵大臣が言われておつては非常に困ると思うのです。あの中で流用することは何ら差支えない。これを今のように一方では翻り、一方では殖やすというのは、冷害対策の費用を会十に見せかけようという大蔵大臣のこれはこまかしです。どうしてそういうごまかしをやられたのか…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○小林孝平君 そうなるのです。
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林孝平君 この法案はまだ十分内容を承知しておらんものですから、間違いがあるかもわかりませんけれども、私はこの間から考えておるのは、先ほども新谷委員からお話があつたように、この法案の改正案の立案に当つては、放送協会とは余り連絡がなく行われたということでございますけれども、こういう重要な改正をやる以上は、もつと十分今後打合せて頂きたいということは、私も強くそういうことを要望したいと思います。今津島委員或いは委員長からも指摘されました理事…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林孝平君 内容それ自身は、今日は時間の関係もありますから私は余りお伺いしなくてもいいのです。そこのところはちつとも誤解しておりませんから。誤解まで行きません。(笑声)ほかの委員がお聞きになるというのならいいですけれども、私は誤解していませんから、今日はお聞きしなくてもいいのです。むしろNHKの、放送協会の責任者としての覚悟を承わりたいのです。
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林孝平君 今のお話で、そうしますと理事の点は、それはお話になつたかも知れません。政府の監督権の問題についても、NHKは了解されたのかどうか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林孝平君 今の御説明は御説明として承わつておきますけれども、法制局が何と言おうと、我々はちつともそういうことは了解しておりません。全然見解が違う。次に改めて出て来たとき審議いたしますが、ともかく放送協会として如何に今後再び協議があつたとしても、そういう理事三人を七人以内に殖やしてもらつたから我が意を得たりというようなことで、何でもこういう重大な言論報道機関の統制というような、全面的な統制の一環として考えられることを易々と妥協されると…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林孝平君 今のお話で、できるだけ監督の権限の範囲を少くするようにしてもらいたいなんという気では、微温的というか、まあ政府にお願いしてお助け下さいというようなお話ですが、そんなことでは困ると思うのですよ。監督でも、政府から当然受ける……、先ほども私は塚田さんにお話しようと思つたら帰られたので残念なんですけれども、監督を受けるべき点は当然あるので、それは受けたらいいと思う。事と物の次第で、政府がしてはならんことがあるわけなんです。それを…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 昨日申上げておきました電話料金の値上げに伴うところの今回の電信電話に関する三法案が参議院の本会議を通過いたしたのでありますが、これに伴つて政府関係予算の一部を修正しなければならないような事態が起きたわけであります。それでこれについて郵政大臣、大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、その前に委員長にお願いしておきたいのは、この問題はこの予算審議が決定後起きた問題でありまして、その際に、質問の割当時間などの決定をなされる際に、…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 委員長は何が誤解されておられまして、或いは他の委員のかたも誤解されておるのじやないかと思うのです。この事態は、今木村さんがおつしやつたように、衆議院から回つて来たのにいろいろ不合理な点があるから、こういうお話でございましたけれども、それは衆議院から回つて来たとき、我々は手許に受取つて、それでそういう不合理な点を含んだ修正案について、我々検討するといつて時間の割当を受けたわけなのです。それは認めておるのです。併しこれは我々が…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 私の言うのは、そうむちやくちやに、高橋さんも今言われるように、この内容を御存じなんです。これが今社会党に割当てられたる時間というのは極く僅かで、その間にはとても審議できないのです。これは明らかなんですから、それで私はもう一度理事のかたに集まつて頂いて、これをどうするかということをきめて頂きたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 一昨日政府提案、衆議院から送付されました公衆電気通信法その他三条のこの法律案が参議院を通過いたしたのであります。御承知の通りこの法律の内容は、電話料金を従来と比較いたしまして二割五分値上げするという内容、政府原案はそうなつていましたのを、衆議院で二割に修正されたのでございます。それが参議院においても可決されて法律が通過いたしたのでありますが、この結果、電電公社の収入は、今年二十五億円、原案よりも低くなつたわけであります。そ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 郵政大臣に二十五億の収入を、更に今の二割五分を二割にしてもまだ収入が余分にあるかも知れない。こういうことをおつしやいましたけれども、そういう相当何億という収入が急にここに湧いて来るはずはないと思うのです。どこから出て来るのですか、お尋ねいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 そうしますと公社の収支予算というものは極めて杜撰なもののように思うのです。この流産予算においてはたしか値上げは一割、一割あれば大体行くことになつておつたのが、今度二割五分、これが修正されて二割、二割になつたらこれでも結構です。更に今度はそれでも一方では更に数億の収入の増加があるというようなことが極めて杜撰なもののように思うのです。この点はどういうふうに大臣はお考えになりますか。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 努力して収入を増すというのはどういう方法でやられるのですか。これは私は実はこの問題は予算委員会ではもう取上げないと思つておつたのですが、大臣がそういうことをおつしやるのでお尋ねいたしますが、先般も電通委員会において私は質問したのです。私は現在の公社の収入というのは年少くとも数億、数十億の不当収益がある、不当収入があるということを私は考えておるのです。これはどうしてかと言いますと、先般も言つたのですけれども、現在この加入者の…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これは先に衆議院で通りまして、これが極めて不合理であるということは提案者からもお話があつたのですから、大臣もお認めだろうと思う。又現在の段階においては時間の関係上仕方がないというような御答弁なんですが、これが衆議院を通りました際に直ちにこういう事態が起つたのです。従つて予算委員会に通告しましてこういうことがあるから予算の組替えの要求なり、何かを速かに審議の際に考えてやられるようにという大臣から予算委員会にお話があるのはこれ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 大臣のいろいろの今後の収入増或いはその他で以て補う、こうおつしやいますけれども、それは一つの希望であつて、それができるかどうかちつともわからない。従つて現実的には何としてもこの予算案と修正するということが最上の最大の途であると思います。従つて今時期的にもこれを組替えるということは必ずしも私は不可能でないと思う。従つて大臣としてそういうことをやるほうが適当であるか、適当と思われるかどうか。そういうことをやつてもらつては迷惑だ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 大蔵大臣は今の点如何でございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 この点は後ほど又お伺いいたしますが、先ほど大臣がこういうことになつて、公社の予算編成に当つてこの第五十一条に抵触して追加予算を組むことがこの法文からできない。こういう実態になつているのです。この法律を立案するに当つてはそういうことを考えておらなかつたのだからこれはそういうふうにやつてもいいというようなお話でございますけれども、今後郵政大臣としてはすべて法律をそういうふうに解釈されるのですか。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 だんだん郵政大臣は最初にお話になつたことと違つて来るのであります。先ほどはこの法律の条文の精神なり或いは立案の当初そういうことを考えておらないから、この運用上そういうようにやつていいとおつしやつた。私はその考えは危険だと思う。すべて法律はできてしまつてからいろいろ不備な点がある。不備な点があるから都合よく解釈してやろうということは、国会であろうが何であろうが法律に抵触することは、できないことはできないのです。その郵政大臣の…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 私は郵政大臣のこの法律の解釈ではこれは満足できないと思いますから後刻法制局長官に来て頂きまして、この法律の解釈をお聞きしたいと思います。これは非常に重大なことで、郵政大臣は、それはできるなどと、自分の仕事の関係でございますから勝手に御解釈になつて、あとからできないと、これは非常に迷惑いたしますから、是非後刻法制局長官から御意見を承わりたい。又郵政大臣はいろいろと言われますけれども、この立案者自身もこれは予算に抵触して工合が…