小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 いや、この電信電話の法律と予算の発議者と違うのです。法制局長官と、それから正確に申上げますと、公衆電気通信法案その他併せて三法案、この法律の修正の発議者特にこの予算との関係で困難だけれども、政局の安定上やむを得ないというようなことでこの法律をお出しになつたということは、非常に今後重大な問題がありますので、政局の安定のためであれば法律に違反しても予算に抵触しても差支えないという、こういう考え方は非常に危険だと思いますので、ど…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 通産大臣に質問いたしますから、通産大臣に……。通産大臣と農林大臣、一緒でないと困るのですが。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 いやいや違う、新たな、新たなと言うより、前から通告しておいたものです。今まで暫らく私のお話し申上げたので委員長もその重大なことはおわかりになつたろうと思いますので、これは先ほどお話の中に申上げたように、特に割当てられた時間外にこれは取計らつてもらえるものと了解します。(「それは独善だよ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 そんならば、私は速かに理事会にお諮り願いましてお進め願いたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 通産大臣に対する質問に関連して留保したのです。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 適当と言われますけれども、今湯山君がやれば持時間はあと十数分だと思うのです。そのくらいはすぐ済んでしまうのです。この問題は、そうしますと先ほどこういう重要な、予算を組替えるかどうかというような重要な問題が今出ておるのに、これは時間が切れたから、あとから適当にやるといういうようなことでおやめになつては困るのですよ。それでこれをはつきりして頂きたい、そのくらいしたつていいじやないですか。これは予算を組替えるか組替えないか、この…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 只今の質疑を聞いておりますと、非常に渋滞のわけでありまして私が質問することも大体殆んど似通つているのです。それで今度は一つしつかりと答弁をして頂きたいと思います。大臣、聞いていないとわかりませんよ。(笑声)今急にそんなことを聞いたつてわからんのです。私の質問をよく聞いておればわかるのですけれども、先ほど郵政大臣は二十五億円もこの公社の収入が少くなるのをこれは収入が何とか殖えるだろう。或いはこの公募による債券以外の受益者が負…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 この受益者負担の債券を何とかすると言われますけれども、この受益者負担の債券の額は電話設備費負担臨時措置法という法律でちやんと一人六万円ときまつているんですよ、東京では……。この法律できまつていることを大臣が勝手に何とかなる……仮にこれを一歩を譲つて十四万の一年に加入者が増加するのですよ。これを仮に更に公社が勉強して一万人殖やしたとしてもたつた三億円にしかならんのです。言葉の上では何とかするというけれども、具体的に数字を挙げ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これはこういうふうにはつきりした答弁はできないとおつしやるけれども、それはほかのときならいいですよ。今予算を審議して、場合によればこれは組替えなければならん。こういう事態になつておるのに、こういう無責任なことを言われては甚だ困るのです。塚田さんもこの前は予算委員長をされておりまして、こういうことが簡単にできないことを御存じなんです。それを今郵政大臣になられたので、今度は止むを得ずそういう答弁をされておるけれども、これは公社…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これはもう少しおだやかにやられたほうがいい。これは郵政大臣はああ言つておりますけれども、郵政大臣はおわかりにならないのですよ。これは私は一番よくわかります。私は電通委員なんだ。よく審議が非常にこういうふうに混乱しているので、向うに余り出られなかつたから、そのとき十分やられないで、これは予算委員会でも問題になるということは、そのときもうすでにわかつていた。各委員みんなが了解しておつた。だから委員長誤解されて、これは呼ばないで…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 ちよつと誤解があります。この間は要求はなかつた。私は只今郵政大臣から御答弁になつたのは御答弁にはならんと思つたのです。これは当然組替えなければならんというふうに郵政大臣もお認めになつて、我々は速かにこの組替えの手続をしなければならんと考えておつたから、公社の総裁を呼ぶ要求をしなかつたのです。ところが今郵政大臣は、これは何とかなる何とかなるという話ですから、これは公社の総裁を呼んで頂きたいという申入れをしたので、何もそう我々…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 今委員長はよく事情というものはわからんで、ちよつと昂奮されておりますけれども、この衆議院、参議院においてこの公社の予算の審議に当つて、郵政大臣は殆んどそれに答弁せられない。これは公社の総裁がみずから全部説明されて、質問にも答えられているのです。そういうようなわけで、社債の内容、特に二十五億円をどう補填するかなどということは郵政大臣がおわかりになるはずがない。これは私聞きましたけれども、今考えてみると無理なことを聞いたなと、…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 やりますから、その間にお呼びになつたらどうですか。法制局長官だつて今の郵政大臣と同じように簡単に答えられない。これから新たな問題を聞くのですよ。そこで委員長、私は無理を申しておりません。委員長もよくわかるでしよう、私が無理を言わんことは。それで私は法制局長官にお尋ねいたしますから、その間に呼んで頂いたらどうでしよう。そう長い時間はとりませんから。(「必要なし」「そんなことを委員長拒む権限ないですよ」「何の権限でやる」「どこ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 そういうことを言われると、却つて議事がうまく行かないのですよ。電通委員会で毎日公社の総裁が来て答弁をしたんだけれども、一度だつて呼ぶか呼ばんかということを諮つてやられたことはないのですよ。だから私は……。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 いや、異議のない場合も何もないのです。実は非常に自分の恥を曝け出すようで悪いけれども、その電通委員会で公社の総裁は政府委員だとばかり思つていたのですよ。聞いてみたら、それは政府委員でない。ところが政府委員以上の内容をいろいろ説明されているのですよ。だから委員長が今突如そういうことを言われても、それは通りませんから、穏かにやつて頂いたらどうです。こんなことをやつているうちに来ますよ。待つていますよ、公社の総裁は。今日こんなこ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 じや私は委員長に敬意を表しまして、理事会を開いて、そうして呼ぶか呼ばんかはきめて、多分呼ぶことになるだろうと思いますが、それで次に移ります。私も議事を妨害するのは本意じやないのです。こちらで進めようと思うのだけれども、妨害されるので仕方がなく……。そこで大蔵大臣にお尋ねしますが、この昭和二十八年度政府関係機関予算の百十五ページ、電話収入の料金改訂による増収、これが百二十八億二千六百余万円、これが二十五億減収のためにこの数字…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これはあれですよ。修正したのは法律であつて、その結果予算書にあれしたので、この予算を変えたというならば、先日の御答弁の通り、これは関知しない。我々は本当は納得しないけれども、政府の答弁が一貫しているからそれでいいのです。今度場合が違うのですよ、先般と。それでもなおそういうことをおつしやるのか。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 大蔵大臣は何とかしてこれを理窟をつけようと思つて、そうおつしやつていますけれども、大体この予算全体が修正に当つては大蔵大臣は余り御関係にならなかつたので、多少腹もお立ちになつて、おれは知らないという態度で御答弁になつておるかもしらんけれども、それとことは違うので、こういう問題を今のような御答弁では、これは納得できないのですよ。今後すべて掴み金で予算が組まれるという先例を作るものですよ。これは重大なことで、予算委員会としては…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 今長官の御説明でかなりわかりましたが、まあ長官は、不本意であるけれども、こちらに来たので政府は組替えすることはできない、こういうようなお話でございました。そういうふうなことなら、これは組替え要求があれば政府はすべきが当然だと思います。そういう道はまだ残つているわけなんです。そういうのが残つておれば、それは当然やるべきではありませんが、長官の御説明によれば、政府は委員会に話して……。どうですか。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○小林孝平君 これは普通の場合じやないのです。組替要求を予算審議の最後に出してやるという途があるのですから、それをやるのは当然じやないか。政府はこういう不完全なものを出して悪例を残すことは悪いから、委員会に進んで要求をし、我々は又するかも知れませんが、やるのは当然じやありませんか。その点長官如何がお考えになりますか。