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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 それはわかつておる。自衛のためと言つて海外に今と同じように、陸軍の性質上これは海外に派兵しなければならん、こういうことになつて来るのです。そういう答弁では答弁にならんのです。初めは恐らくこれは木村長官もこういうことを言いたくなかつたのです。それがだんだん言つているうちに、海軍も空軍もこれはひよつとしたら行くことになるというように、だんだん答弁が変つて来ている。それでこの調子で行くと、やがて、あなたは今そう言われるけれども、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 あなたそういうことを言つちや駄目ですよ。これは軍隊と言つてもいいとはつきり国会で何遍も長官は言つておられるのです。それがいつの間にか又あなたは軍隊でないものにしてしまつている。戦力を持たなければ、軍隊とおつしやられても何と言われてもよろしうございますと言つている。あなたが答弁できないならできないとちやんと言えば、時間の関係上非常に都合がいいのですよ。わからんことを余り答弁される必要はないのです。現に陸軍はそういう性格でない…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 私がお尋ねしておるのはそういうことじやないんです。具体的に軍事援助の内容をお尋ねしているんです。小麦を輸入する問題とかその他の問題を今お尋ねしているのではありませんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 まだはつきりわかつておらないでしようけれども、相当もう話が妥結しているはずなんです。ですからもう少し具体的に、例えば海上について三万七千トン、十七隻というのはどういう内容であつて、そうして向うはそれを全面的にそのうちどれだけよこすかということくらいはわかると思います。お答えがなければ私が申上げますけれども、一つの例として、保安庁で、あなたのほうで御希望になつているのはたしか七千トンの駆逐艦の母艦一隻、二千四百トンの駆逐艦二…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 私も今お尋ねしようと思つていたのですけれども、その代りのものとかとおつしやいますけれども、同じ性質のものならそれはいいけれども、例えばこの七千トンの母艦のごときは、これが来なければどういうものをよこすんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 大体MSA援助では千五百トン以下のものに限られておるはずなんです。そうすると、代りのものといつてどういうものが来るのですか。そこでMSA援助で来るものは何トン、MSA援助以外のもので来るものは何トン、どういう性格のものが来るかということをお示し願わなければ、二十九年度の予算の審議ができないということになる。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 だから、そういうものを具体的にMSA援助で幾ら、その他のもので幾ら、どういうものが来るということをはつきりしなければ、この二十九年度の海上部隊の予算はこの保安庁の希望によつて、希望した要求によつて組まれておるはずなんです。そんなどの船でも乗ればいいというようなものではないんですよ。それをはつきり示さなければこれは予算の審議ができない。それで、聞かれては困るというので今度あなたたちは機密保護法というようなものを考えられて、我…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 ちつとも説明されていないじやないですか。具体的にあなたたちはこれだけの人間を置く、アメリカからMSA援助で船を借りて、供与を受けて、それにこれだけの人間を乗せて、これだけの金がかかるということは予算書に書いてあります。そこでどういう船に乗せるかということを今お尋ねしているのにちつともお答えがない。故意にされているのか知りませんが、ともかく相当交渉は長期に亘つて行われて、すでに結論に近いところに来ておるのじやないかと思う。そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 期待はわかつております。それは私が申上げた。そのうち七千トンは、これはアメリカは日本で建造せよと、こう言つておるのでしよう。それから二千四百トンの駆逐艦二隻は、これはアメリカで五カ年も前に製造を中止したからこれは駄目だ。それからあとのまあ小さいものをやろうと、こういうことになつておる。それでは今予算に組まれてある金は必要がないと、変つて来ると、こういうことなのです。だから、こういうような予算がどういうふうに変つて来るのかと…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 そうすると、わからないけれども、これだけ組んで行こうと、こういうことなんですか。この予算はあなたのほうで、よくわからないけれども、大体このくらい要るだろうと、こういうことなんですか。これは国民は税金を払つて、そうしてこの装備をするのですから、そういういい加減なことじや困ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 では、さつぱりはつきりしませんけれども、又一般質問の際にやることにいたします。私はこの際、MSAによる小麦の輸入が、日本の農業に与える影響が極めて甚大であると考えられますので、このことについて若干のお尋ねをいたします。 アメリカの余剰小麦が五千万ドル輸入され、そうしてこのうち小麦が五十万トン、大麦が十万トン入る予定になつております。が、来年は一体どうなるんですか。今年はこうだけれども、来年はどうなるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 そうすると、来年は全然入らないと理解していいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 私はこの日本独自の輸入計画と、このMSAで入つて来る麦とはその数量は同じであるけれども、その性格は本質的に違うからお尋ねしておるのです。それは、アメリカは一昨年史上空前の小麦の大豊作でして、昨年も又豊作、今や過剰農産物の処理をめぐつて、米国政府、議会は農業者の陳情を受けて、その対策に苦慮しておることは農林大臣も御承知の通りでございます。そこでアメリカの景気が下向きになつて、この混乱は更に度を加えて、来年はこれを緑の叛乱、こ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 農林大臣はそうおつしやいますけれども、これはMSA協定で入つて来る小麦というものは、日本が独自に輸入計画を立てて輸入するものとは全然性格が違うのです。今アメリカでは過剰小麦に弱つている。国内は小麦が氾濫しているわけなんです。それで先ほども言つているように、アメリカ農業恐慌の対日侵略、それはこれを言つているのです。大臣はよく御存じになつてそういうことをおつしやつている。同じ入つて来るにしても、そのあとに小麦がダブついている場…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 予算委員会 第10号

○小林孝平君 使えない性質ということは何もきまつていないのです。そういうことは交渉してきまるはずなんです。これをどういうふうに使うかということはまだはつきりしていないかも知れないけれども、こういうふうにまあ内々相談する間にあつて、農林大臣としては、これは日本農業に対する影響は甚大なものがあるから、こちらのほうにも使わしてくれというくらいの主張をされるのが当然です。あなたはそれをサボつておつて、今頃になつて使えない性質のものだというような…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/30

第19回 参議院 本会議 第7号

○小林孝平君 私の本来の質問をいたします前に、我が党荒木議員の質問に対する吉田総理の答弁が未だなされておりませんので、この点について吉田総理の具体的な御答弁を求めるものであります。現在諸般の政策に関連して、いわゆる愛国心の実体が何であるかを明確にする必要に迫られておるのであります。この点について一昨日荒木君より質問いたしましたのに対し、吉田総理はまともな答弁をされなかつたので、議長は、院議に諮り、その措置を決定し、政府と議長間に完全なる…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/30

第19回 参議院 本会議 第7号

○小林孝平君 私は日本社会党を代表いたしまして、総理大臣初め各大臣演説した施政方針に対し質疑をなし、その所信を質さんとするものであります。 昭和二十九年度予算案は、一言にして言えば、MSA受入れによる実質的再軍備計画をいよいよ本格的に実施するために、防衛費を大幅に増額し、そのしわ寄せをすべて民生費、文化費の削減を以てした、民生と文化を破壊する予算案であります。この一兆円再軍備予算のもたらす結果は明らかであります。即ち、今後予想される内外…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/30

第19回 参議院 本会議 第7号

○小林孝平君 私は自席から再質問いたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/01/30

第19回 参議院 本会議 第7号

○小林孝平君 私は首相初め各関係大臣がなされました施政方針演説をお聞きいたしまして、その内容の裏付けがわからないから御質問をいたしたのであります。施政方針演説を読んだらわかるということであれば、私は十分読みましたから、もう聞く必要はないのであつて、具体的の裏付けを聞いているのに何らの御答弁がないのは甚だ遺憾であります。この点については今後予算委員会その他において追及いたしたいと存じますが、ただ一つ、私は総理大臣に対しまして、耐乏生活を首…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 本会議 第6号

○小林孝平君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題となりました政府提案、昭和二十八年度第二次補正予算三案に対し、反対の討論を行わんとするものであります。 政府は、昭和二十八年度の本予算を漸く七月に成立せしめたあと、僅か半歳を出でずして第一次、第二次補正予算をそれぞれ臨時国会を開いてこれを提案せざるを得なくなつたのであります。而も当初予算はいわゆる三派共同修正により完膚なきまでに修正を受け、第一次補正予算についても、同じく三派の要求…