小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 吉田総理大臣はそうおつしやいますけれども、吉田総理大臣も、戦後総理大臣として登場されたときは非常に民主的なそうして優れた民主主義者として世人が期待しておつたのであります。ところがいつの間にかだんだんだんだん本人はそういうふうに意識されなかつたけれども現在のような情勢に移り変つて来ている。更に繰返して申上げますけれども、今回の警察法の改正、防衛二法案の実施ということになれば、これは当然独裁政治に近いようなこの権力の集中が行わ…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 長官は物心両面と言われますけれども、物心の心は何でありますか。(「そうだ」と呼ぶ者あり)そういう抽象的な答弁をしてはいけませんです。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 木村長官はもう少し真剣に答弁する必要があると思う。我々はここでは具体的な問題をとらえて討議しなければ、そういうふうに精神的とかその他万般に至るとか。問題にならんと思う。大体長官はまじめに答弁される意思がないんじやないかと思う。先日も文民ということはどういうふうな意味かわからん。憲法に国務大臣は文民でなければならん。あなたは文民でなければならんということが規定してあるのに、その文民が何であるかわからんというようなことでは困る…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 文民の解釈は非常に難解である、又疑義があつたということはそれはありましよう。併し国会において審議されあなたが署名された。それをわからないものを署名するというのじや困るじやありませんか。これは今日の、質問じやありませんけれども。余りに常識を外れているのでもう一度お尋ねいたします。これはどういうつもりで署名をされたのか。こういうことでは今あなたが答弁されていることは皆よくわからないけれども、誰かこう教えたからこういう子らに答弁…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は本筋の問題に入りたいのですけれども、あなたがそういう態度をとられれば、これから質問したことはすべてそういうことになるかと思うので、もう一度お伺いいたします。この解釈がむずかしくて或いは疑義がある、これは今大臣にあなたがなられたなら、そういうことをおつしやつてもいいのです。ところがあなたは署名されたのじやないですか。そのときわからなければ、これがわからない、わからないから署名しない、或いは大臣をやめる、こう言われるのが当…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 MSA協定に基いて防衛力の増強、防衛能力の増大の義務を負うことになるのでありますが、こんな長官のような調子ではどこに漸増の目度を置いているのかわからないことになると思うのであります。そうしてこういうふうな抽象的な物心両面とか、或いは何とかその他わけのわからない説明をされている、こういうことで軍事費がだんだん増加して行けば、国家経済は私は破綻に瀕するであろうと思うのであります。こういう意味からも、政府はこの際思い切つて長期防…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 この当面の三十九年度の計画はかくあるべきものという断定を下されるには、三年先、五年先のことを考えなければわからんのです。これは当然で、その計画はなければならんと思うのです。そんなにでたらめに唐突に二十九年はかくあるべきものなどという計画はできるはずがないと思います。現に保安庁ではちやんと五カ年計画を立てておるじやありませんか。その五カ年計画の最後の防衛力というものは陸上十箇師団、二十万五千、海上百七十六隻、十四万四千トン、…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 これはあなたはお示しにならないかも知らないけれども、この保安庁案或いは経審案、大蔵省案、こういうものを基礎にして池田試案というものを作つて、これを以てアメリカと交渉しているんです。だからそういうふうにアメリカに交渉するなら具体的に国民に示したらどうだ、こういうことをお尋ねしている。而もこれはアメリカが援助するのに三年先或いは五年先の計画がわからなければ援助はできないはずだと思います。アメリカが援助する以上は、日本の三カ年計…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は次に憲法九条の解釈について特に総理大臣にお尋ねしたいのであります。最近憲法第九条の三項は、日本独自で戦力を持つことを禁じておるのであつて、他国と協力して作戦をやるときを想定したものでないのだから、自衛隊となり、日米共同作戦をやる場合に、それが日本の場合に日本の軍隊が戦力になるならんという論は憲法第九条の解釈とは別だという意見があるのであります。今ちよつとおわかりにくかつたかも知れませんので、もう一度繰返して申上げますと…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 実は私はこれは総理大臣にお尋ねいたしたのでありまするけれども、法制局長官がそういうふうな答弁をされるなら、もう少し詳しく申上げますが、この問題は先般の第二次補正予算の第十七国会において私が木村長官にお尋ねをいたしたところ、長官はそれはあなたの考え方は主観論であつて、私は客観論をとつておるのであつてという御答弁だつた。極めてわけのわからない御答弁であつた。ところが先般緑風会の森委員が私と同様の趣旨の質問をされたのであります。…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 それは問題になりませんよ。そんな答弁は……。これは日本とアメリカと共同して作戦をやる、共同防衛方式をとるということは、これは初めからきまつておることじやありませんか、この間も長官が答弁された通り。それならばそういうことを、初めからきまつておるんですから、今のような解釈をされるなら、昨年来しばしば衆議院、参議院においてこの戦力に関する問答がされたとき、初めからそういうような解釈をされるなら問題はないのです。日本が戦力を持とう…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 この際、大蔵大臣にちよつとお尋ねいたします。二十八年度の本予算修正に当つては、大蔵大臣は三派の共同修正を受けまして、その際忍びがたきを忍びと言つておられるのであります。それで第一次補正予算に当つては、涙を呑んでこれを受諾した、こう言つておられるのであります。それで私はその際、二度あることは三度あるが、三遍目にはあなたは何とおつしやるのですか、こういうふうにお尋ねしたのでありますが、今度又三遍目に当りまして三党の共同修正を受…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 大蔵大臣は枠が変らなければどうでもいいというような今御答弁なんでございますけれども、予算というものはそういうものでございますか。一兆円以内ならどういうふうに使われてもいい、多少金額は動いてもいいと、又多少というのが実にあいまい模糊としておりますが、ともかく増額にならないから何でもいいということなのですか。その点をお伺いいたします。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 適当であると言うけれども、原子炉予算のごときは何に使うかわからない状態で、あなたと通産大臣との答弁が食い違つておる、こういうような状態になつておるじやないですか。何に使うかもわからないものを計上されて、それで差支えないということはおかしいじやありませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 あなたは金額が五十億円だからどうだああだ、僅かであるから多少変つてもいい、後から考えてそれも適当だと思うと、適当だと思うくらいなら、そのくらいはあなたは政府にはたくさんの機関があつて、十分調査しておるはずでございまするから、必要なものは当初から組んだらいいはずである。そういうあいまいな、金に関して非常にあいまいな考え方を大臣が持つておられるから末端に行けば多少流用してもいいのではないか、多少これは一杯飲んでもいいのではない…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 保安庁長官、外務大臣はおいでになりませんけれども……。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 保安庁長官は……。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 私は海外派兵に関する問題についてお尋ねいたしたいと思います。今度の自衛隊は海外に派兵しないということになつておるのであります。本当に出ないならMSA協定にこれを明記したらいいわけであります。これは非常にみんな疑問に思つておる点でありますから、こういう疑いがあるなら明記して、派兵しないということにしたらいいと思う。それを外務大臣の挨拶でただ簡単にこれは海外に派兵しないということを言つておられるのですが、外務大臣の挨拶に入れら…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 これは逆ですよ。憲法に書いてあるから派兵しないというのではなくて、こういうことになれば、憲法の規定を破つて、派兵せざるを得なくなる。又積極的に派兵することになる、そこで私はこれをお尋ねしているのです。憲法に書いてあるからそれはしないのだということじやないのですよ。その点を明確にして下さい。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○小林孝平君 そういうことはちつとも答弁にならんと思う。外務大臣を一つ呼んで頂いて、よく承わらないと……。特に政務次官は今そう言われるけれども、木村長官は一昨日の佐多委員の質問に対しまして、海軍、空軍は、これは海外に行くこともあり得るということをちやんと答弁されているのです。それで陸軍もこれと同じように行くことになるのじやないか。全面的にこの三軍が行くことになるのじやないかということをお尋ねしているのです。あなたは木村長官の御答弁を御存…