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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) ちよつと申上げます。只今安藤国務大臣がお見えになつておりますし、そのほか水産庁の清井長官、岡井次長、厚生省の楠本環境衛生部長が見えられておりますので、一応政府当局に対する質問をここでやつて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) ちよつと、今大臣に質問をしておりますから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) そうでございます。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) 金額はどのくらいになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) 承知しました。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) お諮りいたします。参考人の方には非常にお疲れのところ熱心に御意見を述べて頂いたり、又質問に答えて頂いて非常にお疲れだろうと思うのであります。それで本日は大体あと十五分くらいこの委員会をやりまして一応閉会いたしたいと思いますので、さよう取計らいたいと思いますが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○委員長(小林孝平君) それなら大体参考人の方に御質問はございませんでしようか。 それでは本日は参考人のかたがたから非常にお疲れのところ御出席願いまして、誠に有難うございました。文字通り汗と油にまみれて五十余日航海されまして、漸く帰港されほつといたしまして、昨日解団式が終りまして、一体みされたいところでございましたのを、私たちはこの事件が余りに重大であり、全国民が注視をいたしまして、皆さん方の調査報告というものに対して絶大なる関心を持つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 去る七日に農林省では米の生産県の主管部長を招集されまして、二十日乃至十八日の米の配給のうち、十五日は従来通りその生産した内地米を配給するけれども、あとの三日乃至五日は外米を廻して配給するということを指示されたようでありますが、私はこの問題について農林大臣に二、三お伺いいたしたい。 最初にその問題に入る前に、農林大臣にお伺いいたしたいのは、農林大臣は現行の米食率を維持するということをしばしば言明されておるのでありまするけれど…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 当米穀年度は維持するとおつしやいましたけれども、来米穀年度についてはどういうふうにお考えになつておるかということを簡単に御答弁願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 農林大臣はすでにお忘れになつたかも知れませんけれども、麦の統制撤廃の際に、あの附帯決議として衆議院において米食率の均一化を図れということの附帯決議があつたのです。それはどういうことであるかと言えば、麦の統制の撤廃をしますと、あとは麦と米と一緒に合せて三十日ということであつたから不均衡になる。残つた或る所は二十日、或る所は十五日、こういうことになつて、将来これは不公平であるのじやないかという議論が出るということを我々は恐れて…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 そういう決議があつたからと言われますけれども、その決議というのは多いほうに均一にするという決議案なんです。それを農林省では勝手に低いほうに均一にするように解釈されているという点を、食糧庁長官はそういう解釈をされたけれども、農林大臣はされておるのかどうかということをお尋ねしておるのです。されておるか、していないかということだけお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 そこでこの七日の会議では、農林省では従来、例えば新潟県の例をとつて言えば二十日の配給なんです。そのうちその二十日は勿論新潟県で生産した米を配給するのですけれども、今年からこの二十日の米の配給を十五日だけ内地米を配給して、あとの五日は外米を配給するという決定をされたのです。これは生産県について全部こういう措置をされたのですけれども、これは全く食糧管理の立場から言えば無意味だと思うのです。無意味であるばかりでなく、食糧管理を非…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 生産地の人に協力せい、協力をすべきが当然である、こういうお話でありますけれども、私はこの生産地の人が米を食うべきであるとか、ないとかいう議論をやつておるのじやない、現実的に今の政府のこの政治力を以てしては、協力せいなどということを言つてみたつて何も効果はないということを言つておるのです。現にこういうことをおやりになるなら、五日配給して一体どういう配給事態が現実に起るか、そういう起る可能性があればどういう手を打つべきかという…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 協力するとかしないとかというのは、今農林大臣は戦後の供米の実績から考えてと言われるが、これは農林省が対象とされたのは農家を対象にされたからそうだつたのですが、今度は一般の消費者です。そこでこの周囲にはともかく米があるのです。大体生産地の人は人がいいので、大体あなたの言うことは聞きますよ、聞きますけれども、現に傍らに米がふんだんにあるのです。理窟をあなたはおつしやるのです。私はすぐあなたの説に感心してしまうほうなんだけれども…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 非常にこれは大臣は事務当局の案をそのままお呑みになつてこういうことをやる、もう少し政治的の考慮をお払いになれば、これは実にばかげたことであるかということがおわかりになる。先ず第一に、政府はこの総理大臣の施政方針の演説の中に、米にこだわることをやめて、粉食とか、或いは人造米とか、そういうものに重点を大いに入れてやると、これだつて本当はおかしいのだけれども、そういうことを非常に堂々と宣言をされたんです。そういうことを宣言をされ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 おやりになつたあと、これは配給辞退は必至なんです、今の情勢では……。大臣はそうおつしやるけれども、私らはもう生産地にいるからよくわかるのです。而も最近はもうこんなさんざん農林大臣におだてられて米を供出した。ところが今度はこんなことで又ばかをみた、今度はもう今年の米の供出は協力できないという空気は相当出ている、生産者においてもそうだ、消費者においてもこれはもうしよつ中その東北とか、新潟とか、こういう人のいい所はばかばかりみて…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 この闇米がそんなにあれば供出したらいいというお話は、これは実際現に周囲に米ができるんです。これを皆東京へ持つて来るわけです。だから手近なところにあるからこんなに無理して、この生産地の意見を全然聞かないで、こういうことをやるから政府に協力しなくなつて、こういう闇米を買うということになる。こういう意味なんです。だから現実に聖人君子じやないのだから、みな平々凡々の一般の市民ですから、やるのです。配給辞退が起きるのです。だから私は…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 一応やつて見てと言つたつて、六月からやつて一月の間にこの事態がはつきりするのです。やつて見てからでは遅いのです。今から準備をする必要があるのです。配給辞退になつたらやめる。一日くらい配給辞退なら続けてやるが、二日ならやめるのである、或いは三日ならやめる。そのくらいの準備はやはり必要だと思うのです。現に又農林大臣は今やつて見て多少考慮しなければならん事態が来たら考慮するとおつしやいましたが、その考慮するというのは、二日乃至三…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 だから初めから私は申上げているように、この措置は結局米食率の切下げの前提であるということを申上げたのです。政府はいろいろ考えて米食率を切下げようと思つているけれども、なかなか切下げるわけには行かない。そこで今度非常にいい考えを出して、こういうことをやつて配給して結局配給辞退になる。そこでまあ配給辞退したなら要らないだろうということで、配給しなければ米食率の実質上の切下げになるじやありませんか、これは非常に大きい問題だと思う…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

第19回 参議院 農林委員会 第34号

○小林孝平君 私は生産県の意見を代表して申上げているのじやないのです。日本の食糧事情全体から言つてこれは非常にマイナスになる。こういうことをやつたら混乱を来たして、だんだんそれはやがて今度は供出にまで響いて来て非常に混乱すると思うから申上げているのです。私は内地米、外米などにそうこだわらないというむしろ意見なんです。むしろ大臣より更にこだわらない意見なんです。大臣は非常にこだわつていらつしやるから、こんなことをおやりになる。私はそんなに…