小林奉文
会議録に記録された「小林奉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会30 件・30%
- 法務委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
- 地方行政委員会逓信委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府委員(小林奉文君) 少年サポートセンターについて御説明申し上げたいと思います。 まず、最近の少年非行情勢を見てみますと、大変厳しいものがございます。そういった中におきまして、いきなり強盗などの重大な非行に走るケースが目立っておる状況にございます。 このような少年につきましては、ほぼ例外なく重大な非行の前兆となり得る不良行為が見られます。その段階で、少年やその家庭に対して適切な助言、指導を行うことが重大な非行を防止する上で極めて重要…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小林奉文君) 高山植物の違法採取事案につきましては、文化財保護法、自然公園法、森林法等の規定を適用して取り締まりを行っておるところでございますが、こういった高山植物の採取事案につきましては特別の統計をとっておりませんので、昨年中に検挙しました主な事例について御説明させていただきたいと思います。 一月八日、北海道の夕張岳で天然記念物に指定されているユウバリソウなど三百七十二株を盗掘した飲食店経営者ら三名を文化財保護法等違反で検…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小林奉文君) 先ほど御説明させていただきました三つの事件につきまして、二つは営林署の職員の方からの通報でございます。もう一件は自然保護観察員の方からの連絡でございます。このほかボランティアの方々からの通報によって検挙しているものは多数ございます。 私どもといたしましては、関係行政機関、ボランティアの方々と一致連携して、こういった事案を把握して適切に対応してまいりたいと思います。また、現在先生の御指摘のございましたヘリコプター…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(奉)政府委員 御指摘の取り組みにつきましては、インターネット上の違法有害情報を民間のボランティアの方々が自主的に把握いたしまして、プロバイダー等に対してこれを自主的に排除するよう要請する活動と聞いております。 こういったインターネット社会になりますと、やはりそういった民間の方々の力というものは大きなものがあろうかと思います。そういった意味で、私ども警察におきましては、この方々のそういう自主的な活動というものは大変意義深いものと思…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(奉)政府委員 御指摘のように、地域社会の安全を守るために、警察、自治体、地域住民の方々が一体となって必要な活動をしておるわけでございます。いわゆるサイバー空間におきましても、そういった形のものができれば大変いいことではないかなと思っております。例えば、アメリカにおきましては、既にサイバースペースにおけるそういった民間の自主的な活動が大いに活発に行われているところでございます。 私どもといたしましては、そういった方々と連携して、安…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林(奉)政府委員 基本的にただいま電気通信局長さんの御説明されたとおりの内容でございます。 ただ、それに加えまして、電気通信回線に接続しているコンピューターの設置者の義務、こういったものについてもまだまだ細部にわたっては調整しなきゃならない部分が残っている、このように考えております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林(奉)政府委員 大変核心を突いた質問かなという感じもいたしております。 現在、不正アクセスをされた者がこれを発見、確認するための手がかりは、コンピューターにおける情報処理の記録、いわゆるログしかございません。また、現在も多くの企業やプロバイダーが不正アクセスの発見、防止に資するログを保存しておるところでございます。 このような実態を踏まえまして、私どもといたしましては、必要最小限のログの記録、保存を努力義務として求めることが不正ア…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林(奉)政府委員 この不正アクセスに関する法律につきましては、今国会に提出するということが政府としての約束事になっておるわけでございます。そういった意味で、我々といたしましては、不正アクセス対策として効果的な法律案とすべく、両省庁の合意形成を目指しましてぎりぎりまで努力を続けていきたい、このように考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小林(奉)政府委員 警察におきましては、現在、薬物対策として三本柱の施策を掲げているわけでございますが、若干その点について補足というか、詳細にわたりまして御説明させていただきたいと思います。 まず、第一の供給源の遮断についてでございますが、薬物の供給源となっております密造地域におきまして、それぞれの各国が取り締まりを行うということが極めて重要だと思います。そういった意味で、我々といたしましては、そういった各国の取り締まり対策についての…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小林(奉)政府委員 御指摘の薬物乱用防止広報車につきましては、私どもといたしましても、薬物の乱用防止のために極めて重要だということでその整備を進めているところでございます。十一年度予算におきましても、御指摘のとおり四十台の予算が計上されておるわけでございまして、十一年度中には全国に配備できるのではないかと考えております。 こういった薬物乱用防止広報車につきましては、現在、少年に薬物乱用が拡大しているという観点から、少年に対しまして薬物…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小林(奉)政府委員 特定郵便局におきまして宝くじが販売されることとなる場合に、そのことによって強盗事件等の犯罪の発生が増加するかどうかについては、予測することは実際上困難だと思います。 警察におきましては、従来から特定郵便局に対しまして、立ち寄り警戒を行うとともに、警戒員の配置、非常通報装置、防犯カメラ等の防犯設備の整備充実など、防犯体制の強化について指導し、また適宜共同して防犯訓練をも実施しているところでございます。今後も一層、郵便…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小林(奉)政府委員 最近の覚せい剤の乱用についての特徴についてお尋ねでございますが、何点が御指摘できょうかと思いますけれども、供給面からまず考えてみますと、新たに中国から大量の覚せい剤が流入して、それに伴って覚せい剤の末端価格が低下している、こういう状況がございます。 さらには、従来は暴力団が薬物密売を手がけておりましたが、それに加えまして、イラン人組織が新規参入いたしまして、街頭において無差別に市民に対して密売を行うという新しい形態…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小林(奉)政府委員 イラン人の薬物事犯についてのお尋ねでございますが、御指摘のように、平成九年には、三百人を超える検挙人員となっているということで、大変憂慮すべき状況でございます。 このイラン人の密売組織についての特徴でございますけれども、先ほど御説明させていただきましたように、街頭で売るという形態とともに、携帯電話を使用して薬物の売買をするということで、大変捜査が難しい状況になっております。我々としては、そういった状況を克服して、こ…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小林(奉)政府委員 最近の少年非行情勢についてでありますけれども、先ほど説明がございましたように、平成八年から増加に転じている状況にございます。本年上半期もその増加傾向が続いております。ちなみに、平成九年は十五万二千八百二十五人ということで、対前年比一四・四%の増加となっている状況にございます。 そういった増加傾向にあるほか、本年に入ってからは、相次いで発生しましたナイフ使用事件に象徴されるような凶悪化が進展してきているということ、そ…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小林(奉)政府委員 まず、第一点の問題についてお答え申し上げたいと思います。 犯罪を犯した少年につきましては、再犯を防ぐなどその健全育成を図る上からも、少年の年齢やその置かれている環境に応じ社会全体として適切な対応をとっていくことが極めて重要ではないかと考えております。 我々といたしましても、悪質な非行につきましては、甘やかさず毅然とした捜査を行い、非行少年に対しましては、犯罪の社会的意味や被害者の痛みを理解させるよう努めるほか、非行…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小林(奉)政府委員 毒物混入事件は極めて模倣性が強い事件だと思います。この事件につきましては、厚生省さんを初め関係省庁と十分連携をとりながらその再発防止対策を講じていかなきゃならない、このように考えておる次第でございます。 警察といたしましては、先ほど御指摘の通達を都道府県警察に発しまして、通報体制の確立と認知時における的確な対応、こういったものを指示しますとともに、毒物等取扱業者に対する指導、それから店舗等に対する防犯指導、こういっ…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(小林奉文君) 我が国で乱用されている薬物の大部分は覚せい剤でありまして、全体の九割以上を覚せい剤事案が占めております。この覚せい剤事案が、先ほども答弁がありましたように、平成七年から三年連続して増加し、今年に入りましても高い水準で推移しております。 警察といたしましては、こういった情勢を戦後第三回目の覚せい剤乱用期ととらえまして、薬物問題を治安の根幹にかかわる最重要課題の一つとして位置づけ、薬物の供給の遮断、需要の根絶、広報…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(小林奉文君) 最近、週刊誌等に掲載されている女性のいわゆる写真ヌードが次第に過激になってきているのではないかという指摘が、一般の方々を初め各方面からあることは十分承知しておるところでございます。 警察といたしましては、週刊誌のヌード写真を含め、公刊出版物がわいせつ図画に該当するかどうかは個々具体的な事案に即して判断することとしておりますが、その場合に、最高裁の判決で示されたわいせつ性の判断基準にのっとり、わいせつ図画に該当す…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(小林奉文君) 各種の薬物対策のうち、最も根本的かつ効果的な対策は、密造対策と密輸対策であると考えております。過去二次にわたる覚せい剤乱用期においてはこれらの対策が非常に大きな成果を上げた、このように思っております。 昭和二十年代の第一次乱用期においては、覚せい剤がすべて国内で密造されておりまして、密造工場の摘発を徹底した結果、昭和三十年代初頭にはほぼ完全に乱用の終息を見た状況にございます。また、五十年代から六十年代にかけての…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(小林奉文君) 毒物混入事件を初め、犯罪による被害の再発を防止するためには、議員御指摘のとおり、市民の協力が不可欠だと考えております。 警察といたしましては、これまでも各種犯罪の被害防止のため、地域の安全に関する情報を地域住民の方々に提供するとともに、日ごろから防犯協会を中心とする民間ボランティア、地域住民、自治体等と連携を密にして、地域の安全を守るための活動を実施しているところでございます。 今回の毒物混入事件につきましては…