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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
201
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会30 件・30%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会逓信委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

201 20 を表示
警察庁刑事局保安部生活経済課長1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(奉)説明員 御説明申し上げます。 最近のいわゆる原野商法に係る事件といたしまして、昭和六十一年以降警察におきましては二十事件を検挙しております。これらの事件検挙で判明しました業者数は二十六社でございます。これらの業者のうち、宅地建物取引業の免許を受けているものは相当数に上るという状況でございます。 第二点の公表の観点でございますが、警察といたしましては、事件検挙した法人名につきましてはその会社名等を公表しておりますが、容疑の段階…

警察庁刑事局保安部生活経済課長1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(奉)説明員 御説明申し上げます。 いわゆる原野商法などの悪質商法につきましては、消費者保護の観点から初期の段階で速やかに対応することが必要である、こういうふうに考えております。 警察で捜査いたしました原野商法につきましては、詐欺罪で検挙しておるのが大多数でございます。この場合、悪質業者が巧妙な手口を用いて欺罔しておりまして、被害が顕在化しないケースが多い、また、悪質な業者を検挙した場合であっても、会社が既に倒産しているなどのため…

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 御説明申し上げます。 本年二月二日に長野南署におきまして道路交通法違反で逮捕され、同署留置場に留置された女性被留置者につきましては、その留置の初めに留置場内の身体検査室で服を脱いでもらい、女子職員が身体検査を行いましたが、その際には備えつけの浴衣を着せるなどして被留置者の羞恥心に配慮した措置をとったと聞いております。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 本件被留置者につきましては、危険物が持ち込まれている相当の蓋然性があるというふうな判断に基づきまして、生理用品を取っていただきまして身体検査したという事実がございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 被留置者の身体検査につきましては、危険物等が持ち込まれることを防止するために行われるものでございます。そういった観点から、被留置者につきまして危険物等を隠匿している相当程度の蓋然性がある場合には、肌着を脱いでもらったりして検査することもございます。ただ、その場合には、羞恥心というものがございますので、浴衣等を着せて万全の対策を講じておるという状況でございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 身体検査に当たりまして必要がございますので、下着を脱いでくれないか、あるいはそういったことをしてくれないかということでお願いいたしましてやってもらったという状況でございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 御説明申し上げたいと思いますが、任意ということについて必ずしもよくわからないわけでございますが、こういった場合には少なくとも自発的にそういったことをやっていただくのがより身体検査の目的を達するのにベターだろうということで、お願いして脱いでいただいたということでございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 あくまで本人に、脱いでいただきたいということでやっていただいたということでございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 具体的な事案におきまして、身体検査を行う必要があるので脱いでいただきたい、こういうふうに申し上げたところ、脱いだということでございまして、それが強制にわたるような状況になっていたかどうかということでございますが、その点については実力を行使してやったという意味での強制にはなっていない、こういうふうに理解しております。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 被留置者が御指摘のような心情になるということは、我々として十分理解しております。そういった心情というものを理解して慎重に身体検査を行う必要がある、こういうふうに考えておる次第でございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 御説明申し上げます。被留置者に対する身体検査についてでございますが、被留置者の自殺等を防止するため、留置場の施設管理権に基づいて行っているものでございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 具体的な法的な根拠ということについては、必ずしも現在明確な規定がございません。被留置者の中にもいろいろな種類がございます。それぞれにつきましてそれぞれの法令の規定に基づいて行っているということでございますが、被逮捕者につきましては現在明確な規定がございません。これにつきましては、留置場の施設管理権に基づいて行っているということでございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 御説明申し上げます。 留置場におきましては、多数の被留置者を集団として留置し、有限の人的、物的能力のもとにおいて被留置者の公正適切な処遇を確保するとともに、規律を適正に維持する責務を有してございます。こういった観点から、必要最小限度の合理的範囲内の制限というものが被留置者について認められるのではないかと思っております。 このような制限内容につきましては、法律の明文の規定があることが望ましいと考えておりますが、しかしながら我…

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 留置場における管理につきまして、憲法等の法秩序に従って行うべきだと考えております。そういった観点から、我々といたしましては、こういった被留置者の処遇につきまして法律で明確に規定することが望ましい、こういうふうに考えておる次第でございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 留置場に留置される被勾留者につきましては、監獄法の適用がございまして、身体検査等ができるようになっております。そういった観点から、被逮捕者につきましても同様の法的保障を与えることが必要だと思っております。そういった観点から、現在留置施設法案を国会に提出させていただいているところでございます。その点を十分理解をいただきまして、よろしくお願いしたいと思います。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 まず第一点でございますが、私どもといたしましては、全体の法秩序からしまして、この点については必要最小限の範囲内におきまして身体検査ができることは何ら法秩序に違反するものではない、こういうふうに考えております。 それから第二点目の方でございますが、身体検査につきましては、危険物が持ち込まれることを防止するために行われるものでございます。そういった観点から原則として肌着を脱がさない限度で行っているところでありますが、被留置者が…

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 御説明申し上げます。 ただいま御指摘の犯罪捜査規範は、犯罪の捜査のため必要がある場合に行われる規定でございます。留置場におきまして行われるものはあくまでそういった観点ではございませんで、被留置者の自殺、自傷等を防止するため留置場の管理運営上の観点から行われるものでございまして、全く別個の立場の検査でございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 先生御指摘の被留置者につきましては、その挙動等から判断いたしまして危険物等が持ち込まれるおそれがある、こういうふうに判断したと聞いております。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 ただいま御指摘の資料については、手元にございませんので、わかりかねる状況でございます。

警察庁長官官房総務課留置管理官1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○小林説明員 御説明申し上げます。 被留置者の身体検査を行うに当たっては、原則として肌着を脱がさない限度において行うこととしておるところでございますが、危険物等を隠匿している相当程度の蓋然性があるときには下着を脱いでもらって検査をする場合もございます。こういった考え方で全国を指導しておるところでございます。