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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
201
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会30 件・30%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会逓信委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

201 20 を表示
警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 先ほどの平成十年中の銃器使用犯罪の検挙は百二十五件でありますということで御報告させていただきましたが、このうち暴力団関係者が被疑者となったものは八十三件、約六六%となっております。 また、過去五年間を通算してみますと、銃器使用犯罪の検挙は六百七十五件であり、このうち四百七十一件、約七〇%が暴力団関係者によって敢行されているという状況にございます。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 銃器を使用しました強盗事件の発生についてでございますが、平成十年中は百十七件発生しておりまして、このうち現に銃器発砲を行った強盗は十一件であります。そのうち死傷者が出ました件数は五件となっております。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 平成十年を例にとって御説明させていただきたいと思いますが、平成十年中のけん銃の押収丁数は千百四丁でございます。このうち暴力団からの押収は五百七十六丁で全体の約五二%、暴力団以外からの押収は五百二十八丁で全体の約四八%となっております。 こういった形で暴力団の周辺あるいはそういった者に対してけん銃が蔓延しているという状況がこの中からもうかがえる、このように思っておる次第でございます。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 委員御指摘のとおりでございまして、けん銃の押収丁数を見ておりますと、平成七年の千八百八十丁をピークに減少しておるわけでございます。特にその中でも暴力団からのけん銃の押収が減少している状況にございます。 その理由といたしましては、近年の銃刀法改正による銃器事犯の重罰化、警察の取り締まり強化などによりまして暴力団側が警戒を強め、銃器の隠匿方法を巧妙化していることなどが挙げられようかと思います。例えば、最近のケースで…

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 全体的にはそういうふうに評価しなければならない面もあろうかと思います。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 委員御指摘のとおり、国内で押収される真正けん銃のほとんどは外国で製造され、暴力団等の犯罪組織によって海外から密輸入されたものでございます。 平成十年中に押収された真正けん銃を製造国別に見てみますと、アメリカ製が二百七十丁と最も多く、次いで中国製が百丁、フィリピン製が七十五丁の順となっております。 この真正けん銃がどんな種類であるかということを見てみますと、最も多い銃種はトカレフ型けん銃でございます。平成四年以降…

警察庁生活安全局長1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○政府委員(小林奉文君) ただいま御指摘の件でございますが、同じポストということではなく、階級で再任用されるのではないか、このように思っております。

警察庁生活安全局長1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○政府委員(小林奉文君) 先ほどの答弁が若干不十分でしたので補足して説明させていただきたいと思いますが、同等またはそれ以下ということで、それ以下の階級もあり得るということでございます。

警察庁生活安全局長1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○政府委員(小林奉文君) それ以下と申しましても、それぞれその再任用される警察官の資質によって決まるということでございますので、そういうふうな極端なことはない、こういうふうに考えております。

警察庁生活安全局長1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○政府委員(小林奉文君) ただいま委員御指摘の事件は、新聞報道等にもございますように、札幌市に居住する十八歳の会社員が著作権者の許諾を得ずにプロバイダーのサーバーコンピューター内にMP3を利用して音楽著作物を記憶蔵置させたものでございます。この事件につきましては、ホームページの開設、閉鎖を繰り返して行っていたということでございます。そういった中で、多数の最近のヒット曲を多くのインターネット利用者に違法送信していたということで、愛知県警で…

警察庁生活安全局長1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○政府委員(小林奉文君) 具体的なケースに応じまして、それぞれ告訴というものを受けまして事件にしていくということが一般的な捜査の方法でございます。

警察庁生活安全局長1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○政府委員(小林奉文君) 最近、インターネットを利用したいろいろな技術が日進月歩で大変進んでおります。そういった状況について、私どもはその技術等の動向を逐一勉強しておるところでございます。例えば、今先生の指摘のございましたプロキシーサーバーを利用した事件、こういったものについても幾つかございます。 私どもは、そういった最先端の技術をよく勉強し、それに追いつくような捜査技法を開発し、それぞれ所要の捜査をしてまいりたい、このように考えておる…

警察庁生活安全局長1999/06/01

145参議院 文教・科学委員会 第14号

○政府委員(小林奉文君) 委員御指摘のように、私どもにおきましても知的所有権は極めて重要な権利であると考えておりまして、そのことを広く社会に啓発して、その侵害が抑止されるようにしていくことは極めて重要な課題だと考えております。 そういった観点から、警察といたしましても、これまで関係省庁、各種権利者団体の組織である不正商品対策協議会等と連携して広報・啓発活動を積極的に進めてきたところでございます。今後とも、ネットワーク上の著作権の保護の問…

警察庁生活安全局長1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○小林(奉)政府委員 御質問の事件は、平成九年四月に警視庁赤坂警察署において取り扱った事件だと思われます。 この事件は、通信社の記者を、自宅において大麻樹脂を所持していた容疑で、同年の四月五日に現行犯逮捕した事案でございます。 以上でございます。(木島委員「その後の、起訴やら判決結果やら、お願いします」と呼ぶ) 判決内容まで申し上げていいかどうかわかりませんけれども、判決は懲役一年六カ月、執行猶予つきだ、このように聞いております。 さら…

警察庁生活安全局長1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○小林(奉)政府委員 御質問の件についてでございますが、いわゆる麻薬特例法第九条、第十条違反事件として検挙した事件のうちに、金融機関からの疑わしい取引の届け出を端緒として検挙した事件はないというのが実態でございます。 ただ、この九条、十条違反の検挙件数について若干報告させていただきたいと思いますが、まず、九条の不法収益等隠匿事件の検挙事件件数は、平成五年に一事件、平成七年が二事件、平成八年が二事件、平成十年が二事件、本年が現在まで一事件…

警察庁生活安全局長1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○小林(奉)政府委員 ECPATとの交流についての御質問でございますが、警察庁におきましては、本年四月にインターポールが主催いたしました未成年者に対する犯罪に関する会合に、ECPATを初めとしますNGOとともに、その会議に参加させていただいているという状況でございます。 また、一九九六年八月に、ECPATを含むNGOとユニセフ、スウェーデン政府との共催によりストックホルムで開催されました児童の商業的性的搾取に関する会合に警察庁の職員を派…

警察庁生活安全局長1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○小林(奉)政府委員 御指摘のように、児童買春等は国際的な問題となっております。そういった意味で、国外犯についても我々として積極的に対応しなきゃいけないと考えておるわけでございます。そういった観点で、私どもといたしましては、都道府県警察とともに、外国捜査機関等との連携強化を図りつつ、情報の収集、捜査の推進等、積極的な対応に努めてまいりたいと考えております。 具体的に申し上げますと、私どもといたしましては、都道府県警察を指導いたしまして、…

警察庁生活安全局長1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○小林(奉)政府委員 この法案によりまして国外犯の処罰規定ができるわけでございます。したがいまして、そういった国外犯について、我々としては全力を挙げて摘発するように努めてまいりたい、こう考えております。

警察庁生活安全局長1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○小林(奉)政府委員 運用方針につきましては、ただいま発議者の説明がございました。また、法務省の刑事局長からの説明がございましたが、そのとおりでございます。さらに、加えて申し上げるならば、本法律案におきましては保護のための措置という概念が入っておりますので、そういった面も視野に入れながら、この法律の適用を図っていくことが必要じゃないか、こういうように考えておる次第でございます。

警察庁生活安全局長1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○小林(奉)政府委員 記録に残るかどうかということでございますが、どういった意味で記録に残るかなというのがちょっとわかりにくいのですけれども、いずれにいたしましても、私どもは、こういった事件につきましては、少年の特性ということとこういった児童買春の被害者となったという面と、いろいろな面がございますので、その部面を具体的なケースごとに応じて適切にやってまいりたい、こういうふうに考えております。