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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
201
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1999/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会30 件・30%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会逓信委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

201 20 を表示
警察庁生活安全局長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○小林(奉)政府委員 先ほどの答弁の中で若干不適切な表現がございましたので、訂正させていただきます。 プライバシー検討部会が設置されているというふうな表現を使いましたけれども、近々設置されるということでございますので、訂正申し上げます。

警察庁生活安全局長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○小林(奉)政府委員 突然のお尋ねですので正確な回答になるかどうかわかりませんが、私どもの捜査の経験からしまして、そのようなことについて今まで報告を受けたことはない、こういうふうな感じを持っております。

警察庁生活安全局長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○小林(奉)政府委員 ただいま委員御指摘の件については、私どもも承知しております。 この点につきましては、今後御指摘のような事案が繰り返されるようなことがあってはならない、このように思っておる次第でございます。また、そういった点で各都道府県警察を指導してまいりたいと思います。

警察庁生活安全局長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○小林(奉)政府委員 具体的なケースでございませんので、想定で御説明申し上げたいと思いますが、私どもは、刑事訴訟法の規定にのっとってやっておりまして、刑事訴訟法の規定にないような証拠の収集の方法はすべきでない、こういうふうに考えておる次第でございます。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 委員御指摘のように、最近、大量の密輸入事件が続いております。この事件につきましては、委員御指摘のように、国内の犯罪組織と諸外国の犯罪組織が結託してと申しますか、連携してそれぞれの犯行を行い、それぞれの組織の資金源を得るようにしている、こういうふうに認識しております。 そういった観点で、私どもといたしましては、そういった事件については捜査力を集中して徹底した取り締まりをすべきではないか、こういうふうに考えている次…

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 覚せい剤の検挙人員、検挙件数についてでございますが、平成元年以降はそれぞれ件数で二万件、人員で一万五千人前後で推移しておりましたが、平成七年以降増加傾向にあるということでございます。 平成七年が二万三千三百八十二件、一万七千百一人でございます。このうち、暴力団が占める割合は、検挙数で四三・七%、人員で四三・一%でございます。こういった状況がずっと続いておりまして、昨年、平成十年が二万二千四百九十三件、一万六千八…

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) ほぼそのとおりだと考えて間違いないと思います。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 最近の覚せい剤の押収量についてでございますが、具体的な数字を申し上げさせていただきたいと思います。平成六年に三百十一・三キログラム、平成七年に八十五・一キログラム、平成八年に六百五十・八キログラム、平成九年に百七十一・九キログラムとなっております。 昨年からことしにかけましては、国際的な薬物犯罪組織が関与した覚せい剤の大量密輸入事件の摘発が相次いでいる状況にございます。 昨年、平成十年は約五百四十九キログラムで…

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 外国からの覚せい剤の密輸入事件ということに限定させていただくならば、こういった事件を摘発するためには、私どもといたしましては、国際的な犯罪組織の動向とか、いろんなことを外国の捜査機関と連携して捜査しながらその動向を見ていかなければ検挙できないんじゃないかなと思っております。そういった観点から、私どもとしては、外国の捜査機関、国内では税関、海上保安庁と連携してこういった事件に対応してまいりたいと考えております。 …

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 委員御指摘のように、覚せい剤を初めとします薬物はほとんどが外国で密造されておるわけでございます。そういった密造された薬物が国際的な薬物犯罪組織や日本の暴力団によって密輸入されるわけでございますが、まず、覚せい剤につきましては現段階におきましては中国等、それから大麻は台湾、フィリピン等、コカインはコロンビア等、こういった各国から密輸入されている状況にあるというふうに理解しております。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 覚せい剤等の薬物の密輸入の方法でございますが、一つの例を申し上げますと、正規のルートで輸入した貨物の中に薬物を巧妙に隠匿して密輸入するというケースがございます。例えば、最近の事例で申しますと、大理石の柱の中に隠匿している、あるいは大型消火器の内部に隠匿する、ロール状の布生地の心棒の内部に隠匿している、こういったケースがございます。 また、最近大量に密輸入のケースが摘発されているわけでございますが、その一つの典型…

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 委員御指摘のように、例えば洋上で取引する際にいろいろな手法を用いるわけでございます。最近はGPS、こういった装置で瀬取り場所を決める……

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) GPSと申しますのは、人工衛星を利用した電波航法システムでございます。三カ所の人工衛星から発する電波でもって位置を測定する最近の方法でございます。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) そうです。そういったことにつきましても、例えば瀬取りができるということになっていて今度は船を使うということになる。その船につきましては漁船を使うのが一番いいだろう、漁船をその手段に使うために購入する、そういったことでもって資金も必要であり、また相当準備が必要であるということ。それから、どのような港に入ったらば警察からの、あるいは税関、海上保安庁からの監視の目を逃れるかとかいろんなことを考えているということで、大…

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 具体的な手口ということでございますが、抽象的に答えさせていただきたいと思います。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) ほとんどの密売事件等につきましては、それぞれどのような場所でどのように密売人を探し出して客が買うかということ、それから密売人は……

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) ただいま御指摘の手口というものは私どもとしても承知しておりまして、例えば携帯電話、転送電話、ポケットベル等を連絡手段として利用して、御指摘のような非対面で密売するというケースがございます。こういったケースがほとんどのケースだというふうに私ども理解しております。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 密売をします場合に、密売人がだれであるかということを客に知られないためにその顔あるいは動静をその人の前にあらわさない、こういうことが犯行を隠すための手段でございます。言うなれば、被疑者がだれであるかということをわからないようにするという方法を非対面と申し上げさせていただきました。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 平成十年中の銃器使用犯罪についてでございますが、認知件数は三百三十九件であります。このうち殺人は五十三件、強盗は百十七件、こういうふうな発生状況になっております。 そういった発生に対しましての検挙件数でございますが、百二十五件検挙しております。殺人は四十四件、強盗は三十一件などとなっておる、こういう状況でございます。

警察庁生活安全局長1999/06/08

145参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(小林奉文君) 認知件数と申しますのは、事件発生で警察に届け出のあった件数、こういうことでございます。それから検挙件数は、その事件の被疑者等を逮捕してその事件を解決した、こういうことでございます。