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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会90 件・90%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/06/11

213参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(小林大樹君) お答え申し上げます。 農林水産省といたしましては、パン・菓子製造業におきます、御指摘のような転籍先企業が自社の生産計画の都合によって個々の特定技能外国人の雇用開始日を左右するような、こういった事案につきましては把握しておりませんでしたが、法務省などと連携して、こうした事案を把握した場合には、事案に応じて必要な対応を行ってまいる考えでございます。

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 ノウフクJASにつきましては、JASにおける第三者認証制度によりまして、農福連携の取組が広く浸透するということを目的に、平成三十一年三月に制定されました。JASマークの表示によりまして農福連携商品の信頼性が高まり、いわゆるエシカル消費を望む購買層に対する訴求力が増大することで農福連携の普及を後押しするということが期待されるところでございます。 ノウフクJASの認証事業者数につきましては、毎…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(小林大樹君) お答え申し上げます。 有機農産物JASは、農業の自然循環機能の維持増進、これを図るために、化学肥料や農薬の使用を避けるということを基本といたしまして、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、環境への負荷をできるだけ低減した農産物の栽培方法の規格でございます。 有機農産物JASの認証を受けるためには、化学肥料や農薬を使用しないことなどといったJAS規格に定められた栽培方法等に適合している必要がござ…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 自らの圃場に外部から砂を搬入し、その砂を高床式の栽培に導入するという場合には、まず圃場内の転換期間のルールございまして、これに従いまして、まずは自らの圃場で少なくとも二年以上化学肥料や農薬を使用することなく土作りを行っていただく必要がございます。具体的には、この土作りというのは、耕うんでありますとか、堆肥の投入だとか、作物の植付けといったような圃場での生産活動が必要でございます。こうして転…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小林政府参考人 お答えいたします。 近年の資材価格等の高騰は、生産から消費に至る各段階に幅広く影響が及んでおります。こうした状況の中でも食料の持続的な供給を行っていくためには、食料システム全体で合理的な費用が考慮されるようにする必要がございます。 このため、農林水産省では、昨年の八月より、生産、加工、流通、小売、消費等の幅広い関係者が一堂に集まる協議会を開始いたしまして、食料システム全体の持続性の確保を目的に、持続的な供給に必要な合理…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 農林水産省の方で所管いたしております農産物、食品等の輸送につきましては、その大宗をトラック輸送に依存しているという中で、長距離輸送が多いでありますとか、手積み、手降ろしなどの手荷役が多い、卸売市場等での待ち時間が長いといった課題がございまして、特に荷主と物流業者が協力してその解決に取り組んでいく必要があると考えております。 農林水産省では、こうした課題に対応しまして、これまでに六十を超える…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○小林(大)政府参考人 お答えいたします。 農林水産省が所管しております農産物、食品等の輸送につきましては、その大宗をトラック輸送に依存しているという中で、特に、長距離輸送が多いでありますとか、手積み、手下ろしなどの手荷役が多い、それから卸売市場等での待ち時間が長いといったような課題がございまして、特に荷主と物流事業者が協力して、こういった課題の解決に取り組んでいく必要があると考えております。 農水省では、こういう課題に対して、昨年六月…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○小林(大)政府参考人 青果物分野の取組についてお答えを申し上げます。 農林水産省では、令和五年の三月に、青果物分野におけるパレット循環体制などについて定めました青果物流通標準化ガイドラインを策定いたしました。 このガイドラインにおいては、先ほど御指摘のありました一一型を標準パレットサイズとしまして、その運用はレンタルを基本とするということとした上で、各卸売市場におきまして、開設者を中心に、卸売業者でありますとか仲卸業者等の関係者が場内…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○小林(大)政府参考人 お答え申し上げます。 この物流二〇二四年問題につきましては、昨年六月に策定しました物流革新に向けた政策パッケージに基づきまして、関係省庁が一体となって物流革新に向けた取組を進めているところでございます。 特に、遠隔地、遠隔の産地から消費地への輸送が不可欠な農産物、これにつきましては、極力コスト増を抑制しながら産地の物流を確保する、これができるように、産地での共同集出荷施設の整備によりまして、荷の大型化でありますと…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/09

213衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林政府参考人 お答えいたします。 農林水産省は、平成二十八年の十一月に、フードバンク活動における食品の取扱い等に関する手引きを作成しまして、関係者間のルール作りでありますとか、提供食品の品質、衛生管理、情報の記録等に関する手引として、関係者にお示ししているところでございます。 この手引の中では、食品の提供等における原則として、消費期限や賞味期限を過ぎた食品は譲渡しないということは明記をしているところでございます。 この手引の中では、…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/09

213衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省では、毎年十月三十日の食ロス削減の日に向けまして、食品企業における食ロス削減等の取組事例を把握して、公表しているところでございます。 こうした食ロス削減に取り組む企業を拡大するためには、優良事例をできるだけ多くの企業に横展開するといったこと、それから、新技術の活用などによりまして食ロス削減に向けた新たな取組をつくり出していく、こういったことが課題になっていると考えております。 このため、…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/09

213参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 食品ロスにつきましては、事業系の食品ロスに関しましては農林水産省の方で担当させていただいておりますけれども、こういった食品関連事業者から生じます事業系食品ロスの量は、令和三年度の推計で約二十八万、あっ、二百八十万トンとなっております。このうち、主に食事として提供された後に廃棄されることが想定されます外食産業からの発生量は約八十万トンで、事業系食品ロスの約三割を占めまして、コンビニやスーパー…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○小林(大)政府参考人 お答えいたします。 農林水産省が所管します農産物、食品等の輸送につきましては、その大宗がトラック輸送に依存しているという中で、長距離輸送が多いでありますとか、手荷役が多いとか、待ち時間が長い、こういった課題がございまして、荷主と物流事業者がまさに協力いたしまして、この解決に取り組んでいく必要があると考えております。 農水省では、この課題に対しまして、物流革新に向けた政策パッケージに基づきまして、これまで六十を超え…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○小林(大)政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、物流革新に向けた政策パッケージに基づきまして、ドライバーの荷待ち、荷役時間の削減等、物流負荷の軽減に取り組んでいるところでございますが、荷主側の取組としまして、これまで六十を超える関係団体、事業者に自主行動計画を策定いただくとともに、中継物流拠点の整備でありますとか、標準仕様パレットの導入、トラック予約システムの導入等を推進しているところでございます。 さらに、昨年十二月に設置…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○小林(大)政府参考人 お答え申し上げます。 物流二〇二四年問題に対しましては、政府で昨年六月に、物流革新に向けた政策パッケージを策定しておりますけれども、その中では、物流の効率化だけではなく、商慣習の見直しでありますとか、荷主、消費者の行動変容、こういったものを求める対策についても取り組んでいるところでございます。 農水省では、この政策パッケージに基づきまして、荷主側の取組といたしまして、これまで六十を超える関係団体や事業者に自主行動…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○小林(大)政府参考人 お答え申し上げます。 現在、保冷が必要な野菜の主要産地では、おおむね予冷庫等が設置されているというふうに認識しております。また、ほとんどの中央卸売市場でも冷蔵庫などの低温施設が設置されているという状況でございます。 こうした産地や卸売市場におきます冷蔵設備の設置によりまして、輸送する生鮮食料品の鮮度を保持できる期間を長くすることができるというため、こうした施設の整備は、中継輸送など、物流負荷の軽減を実現する上でも…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 三分の一ルールの見直しは、納品期限が延長されることなどを通じまして、食品廃棄の削減につながる重要な取組であると考えております。 農林水産省では、毎年十月三十日を食品ロス削減の日と併せて全国商習慣見直しの日と定めまして、三分の一ルール見直しなど納品期限の緩和に取り組む事業者を募集し、公表しておりますが、これに応募した事業者は、二〇一九年の十月段階では百二事業者だったものが、昨年の十月には二百…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 三分の一ルールの見直しなど納品期限の緩和につきましては、先ほど申しました全国商習慣見直しの日の呼びかけに応じた事業者が昨年十月時点で二百九十七事業者に上るほか、昨年の十二月に、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、この食品スーパー三団体が物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画を策定しておりまして、そこの中に三分の一ルールの見直しとい…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林大樹君) 私ども、お答えいたします。 農林水産省におきましては、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律に基づきまして、食品等流通調査というものを毎年やっております。その中では、先ほども御答弁いたしましたように、三分の一ルールの見直しを表明する企業などが増えていることもございますので、少しずつこういった商慣習について全体としては進んでいるというようなお答え、回答といいますか、調査結果も出ておりますけれども、一方…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林大樹君) お答えいたします。 昨年十二月に食品スーパー三団体が三分の一ルールの見直しを盛り込んだ自主行動計画を策定したというのがこれ新たな動きでございます。 こういった新たな動きも踏まえまして、農林水産省としては、まずは、各事業者において実効性のある取組がきちっとなされていくのかどうか、こういったものをしっかり注視してまいりたいと考えております。 その上で、農林水産省では、先ほど申しました食品等の取引の適正化を目的とし…