小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 私が申し上げました修正ができないというのであれば、ここの大臣の答弁、あるいは三十九条に書いてあることというところを確実にしなければいけないわけでございまして、そこをちょっと確認いたします。 大臣の答弁の中にありました、「必要であるときは医師による診療」を行う、講じる。「必要であるとき」というのは、一体だれが判断をして、どういう状態をいうのか。そして、この法案の三十九条の一に同じように書いてあります、「負傷し、若しくは疾…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 ぜひ、ここのところは周知徹底を十分にしていただきまして、門前払いを食らわせるというようなことがないようにお願いを申し上げます。 続きまして、医師以外の医療スタッフの点につきまして質問をいたします。 私が北海道の行刑施設に、さあ、あさって視察だというふうに思ったやさきに、地元の新聞に、資料としてお配りをいたしました「道内十四矯正施設 無資格者が調剤、投薬」というようなショッキングな記事が社会面に載りました。これはどういう…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 それは全国の数字で間違いないですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 無資格者が調剤、これは薬剤師以外の者が処方せんあるいはカルテをもとにして、では、棚から薬をとってくるのはだめなのかですとか、いろいろないわゆるグレーゾーンがある。大臣、多分その辺はよく御存じなのかもしれませんけれども、そういったところも実際にはあるようです。こういった事実があり、間違った薬も渡されているというような現実があり、体調不良を訴えたという例もある。やはり、これは全国の施設の中で検討をしなければいけない課題だと…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 では、十七年度の、今回の予算の中で、全国の矯正施設に、非常勤ではあるものの薬剤師が配置を既にされているということで間違いないですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 ここで二度とこのような事件がないように強く意見申し上げたいと思います。 続きまして、医療に携わるスタッフ、こういった方々の認識を問いたいと思います。といいますのも、本来ならば、医療に携わる者の倫理として、体調の悪い人に対して医療へのアクセスを確保する、あるいは適当な処置をするというのは、これは医師あるいは医療に携わる者として必ずやらなければいけないことですよね。 しかしながら、看護師あるいは准看護師が、医師もそうでしょ…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 ぜひとも、そこのところは充実をしていただきまして、処遇部門に従属をしているという理由で医療が十分にされないということがないようにしていただきたいと思いますし、私は、これは意見として申し上げさせていただきますけれども、医療部分の独立性を確保するといった面から、厚生労働省への医療部分の移管というものも、やはりこれは検討する価値があるのではないかなというふうに感じております。 もちろん、厚生労働省の所管になったからといって、…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 続きまして、医師の問題について伺いたいと思います。 行刑施設での医師の確保が大変重要な問題だというのは先ほど大臣もおっしゃっておりましたし、例えば民間に比べてそんなに魅力的な給料でもない、立地条件も余り、実際に僻地にあるところもある。特殊な医療関係で症例も限られていて、もちろん受刑者との関係もあるというような条件もあるでしょう。医療スタッフも、民間の外の病院に比べては十分ではないというような状態です。また、健康保険適用…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 私たちも、さまざまな手段をもってこういったところには協力をしていきたいというふうに考えているんですけれども、もう一方で、医師確保のために皆さんがとられているさまざまな処置が、適切なものもあれば適切じゃないものもあるんではないかというふうに指摘をしなければいけないことを見つけました。 奨学金制度、矯正医官修学資金貸与制度という制度があるそうですね。これを私は今まで知りませんでした。つまり、医学部の学生に奨学金を貸与する、…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 この制度を生かすとすれば、今この二割という歩どまりをどういうふうに引き上げる努力をするかというのは、当然やらなければいけないことです。 この制度、聞きましたら、医学部を卒業する大学生は、できればこういうところに就職をしながら、自分では、その一方で自分の所属する医学部で研修を積みたい、そういったこともやりながら、一方でこういった行刑施設での医務官としても働きたいという意思を持っているそうなんですけれども、実際にこれを配置…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 私たちも、この医療制度の充実につきましてもさまざま知恵を絞りながら協力体制をつくっていきたいと思います。 質問を終了いたします。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 きょう、三月三十日に民主党は、野党三党と共同提出といたしまして、夫婦別姓制度に関する民法の一部を改正する法律案を参議院の方に提出いたしました。これは、衆参合わせて十一回目になります。めげずに出し続けなければいけないと思っているんですけれども、参議院が選挙をやりまして廃案になりましたので、新規に提出をし直しました。衆議院では、十五年の衆議院選挙の後、十六年の百五十九国会で提出をしておりまして、こ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 この十年間、どのような検討をして、取り組みを関係各府省が行ってきたのかというところも私は指摘をしていかなければいけないと思うわけなんです。 男女共同参画基本法というものができ上がりまして、それに基づき、基本計画というものができ上がっております。 平成十二年に男女共同参画基本計画が上げられまして、「男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識の改革」というのが項目の中に挙げられております。それをするために、「具…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 では、引き続き法務大臣の方に、このような施策がありまして、それを受けて具体的に実施をしなければいけない担当省として、法務省として、この五年間、どのような取り組みをしていらっしゃるでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 実際に具体的な取り組みが、十二年、十三年ごろは随分積極的に動かれていた時代もあったようですけれども、当時、大臣は森山大臣でしたね。その後、五年間ぐらい議論がストップしている、取り組みが、あるいは検討がストップしているかのように思えてなりません。 世論調査というのも、各種、いろいろなところがやっていますよ。もちろん政府としてもやっていますけれども、さまざまな民間の団体ですとかあるいはマスコミなんかもやっております。政府と…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 実際にこのように男女共同参画の視点に立った意識改革、制度改革というものを提案されているわけですから、それの実現に向けて積極的に法務省としても取り組んでいただきたいと思いますし、私たちも、私たちの責任として、世論を盛り上げていく、あるいは国会の中で活発に審議をしていくといったことは引き続き行っていきたいと思います。 この間、さまざま、森山大臣の御発言もありましたし、前野沢大臣も、この件に関しては御自身のお考えも発表してい…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 私は、大臣御本人のお考えを聞きたかったんです。自分は当事者でないから必要ないと。いつ必要になるかわからないです、大臣。いつ自分が当事者になるかわからないですし、それは、自分が当事者でなくても、世の中にはそういう当事者はいらっしゃるわけです。もちろん両方の意見があると思います。賛成派の方もいらっしゃる、反対派の方もいらっしゃる。もちろんそれは勘案していかなきゃいけない。大臣個人、どういうふうにお考えですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 承知いたしました。 ただ、家の中で、自分のお父さん、お母さんに向かって、南野さん、吉留さんというふうに話しかけることは余りないのじゃないかなというふうに思います。指摘しておきたいと思います。大臣のお考えは承知をいたしました。 次に参ります。 続きまして、昨年の十一月の一日に、出生届に関して、嫡出子でない子の戸籍における父母との続柄の記載、そして戸籍届書の様式について改正が行われました。これは法改正ではなくて、省令、施行…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 国で定められた省令の改正で地元自治体は取り組まなきゃいけないわけですから、このような不誠実なといいますか十分でない対応では、本当に市町村にとってはいい迷惑ですよ。当然、法務局にお問い合わせくださいということになってしまいますので、ここはもうちょっと丁寧な各自治体への対応というものをするべきじゃないでしょうか。 もう一つ指摘したいんですけれども、私も、出生届を自分の市に行っておとといもらってきました、法改正により新しい様…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 市町村に対しては、もうちょっと親切な対応をしていただきたいというふうに思います。 さて、プライバシーの話も出ましたけれども、そもそも、この施行令の改正、なぜ改正をされたんでしょうか。