小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 一つの裁判の判決がこの改正の理由になっているわけでございます。ところが、この東京地裁の裁判、先日三月二十四日に高裁の判決がおりまして、内容は、一審判決を覆す、プライバシーの侵害には当たらないという内容でした。 個々の裁判について大臣に見識を、これの場合どうなんですかというのは、今まで聞いてもお答えいただけないことが多いわけなんですけれども、一般的に、このように一目見て婚外子、非嫡出子だというふうにわかってしまう、これは…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 一審でこのような判決が出て、プライバシーの侵害に当たるからこの戸籍法施行規則を改正したんですね。プライバシーの侵害ではないんですか。 確かに、今の民法九百条、嫡出子とそうでない子の相続については差異がございます。しかしながら、それだからといって、公開性のある戸籍、これはだれもが閲覧をすることが、取り寄せることができます。戸籍謄本あるいは戸籍抄本にも載っております。 例えば就職をするときに、会社にあるいは職場に提出すると…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 この戸籍法の第十条というところには、戸籍は何人でも謄本等の交付を請求ができ、公開が原則とされているというふうに書いているわけなんです。 最近のいろいろな、例えばおれおれ詐欺ですとか振り込め詐欺ですとか、そういったところにこういった個人のプライバシーというものが利用されてしまってそのような被害に遭っているという現実があるわけですし、そういったところで情報をどういうふうに遮断するかといいますか、慎重にやらなければいけない。…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 どうも、この間の質問の中で答弁がずれているような気がしてなりません。先ほど、戸籍法の改正でこのような市町村にと質問しましたときは、プライバシーの問題もあるから変えたんだということをおっしゃっていながら、今は、プライバシーの侵害ではないというふうにおっしゃっている。これは私、もう一度この自分の会議録を見直して、もう一度後で質問をさせていただきますよ。今の一連の答弁の中で矛盾するところはなかったかどうか、後でまた検証させて…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 確かに、非嫡出子、男の子だったから、女の子だったからで差別されているわけじゃないですよ。嫡出子か非嫡出子かで差別されているわけです。児童の権利に関する委員会でも、そういった観点から日本に対して勧告をしているわけでございます。 それに対して、日本は、批准国としての、締約国としての責任をどういうふうにお考えなんでしょうか、大臣。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 条約締約国だけれども、法的拘束力をその勧告は有しているものでないということで切り捨てるんであったら、それは、今度共謀罪が出てくるのかもしれないですけれども、何という条約でしたか、あの条約を日本が批准するために日本の国内の刑法を改正する必要はないんですよ。条約批准国としての責任というものをちゃんと果たすべきでしょう。 日本が批准をしている限り、このような勧告を国連の委員会が出されている。そして、委員会のメンバーの中には、…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○小林(千)委員 以上です。終了します。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 国民健康保険等の一部を改正する法律案に入る前に、質問通告していなかったんですけれども、大臣お戻りいただきましたので、大臣にお考え、御所見を一つお伺いしなければいけません。 きのう、大変ショッキングな事件が起こりました。自民党の中西一善議員が現行犯逮捕されるというニュースが入ってまいりました。しかも、その罪名が強制わいせつ罪ということだったんです。しかも、厚生労働委員に所属をされている方です。私…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 それだけなんでしょうか。あってはならない、確かにあってはならないことですけれども、それ以外に大臣のお考えというものはないんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 人権の問題でもありますし、政治家としてよりも人間としてどのような意識を持っていかなければいけないかというのは大前提にあるわけでございまして、私たちは政治家として国民を代表してここにいる立場ということもありますし、やはりこれからの社会の中の安心、安全、あるいは人権擁護というものを国会として、あるいは内閣として築き上げる中で、こういった問題に対して大臣がどのように考えていらっしゃるか、ちょっと聞きたいところもあったのですけ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 地方六団体の提案に対して、厚生労働省が対案を示されたわけでございます。その中に、審議会の中に地方の自治体の代表者の方も入っていらっしゃるという答弁だったと思うのですけれども、地方六団体の提案に対しての問題点ということを平成十六年の十月の十二日、厚生労働省の方で「三位一体改革について」ということで取りまとめていらっしゃいます。 この中で、「地方六団体の提案の問題点」として、さまざま指摘をされているわけなんですね。まず一点…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 今後の三位一体の改革についてということで、政府の中では、平成十七年度中に、以下について検討を行い、結論を得るというふうに書いているものの中に、生活保護そして児童扶養手当に関する負担金の改革というものを実際に挙げているわけでございます。これについては、十七年秋ぐらいまでに結論を得て、十八年度から実施するというようなことを書いているわけでございます。 これが、本当に国として憲法で保障されている最低限の文化的、健康的な生活を…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 その地方六団体の提案として、本当にさまざまな項目を挙げられて具体的に金額を挙げられてきていたわけでございますけれども、その中で、例えば少子化対策、これにつきましては、厚生労働省の考え方を読みますと、国を挙げてこれから取り組まなければいけないやさきに補助金を削減ということにしたら国が責任を果たせなくなるということをおっしゃっているんですけれども、私はこれは逆だと思うんですよ。 先ほど山花委員からお話がありましたとおりに、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 その一方で、地方六団体に対する提案の問題点のもう一つ、つまり国庫の負担金の割合の高いところについては具体案を示していませんということを指摘されていらっしゃるわけなんですね。 具体的に申し上げますと、今の国庫の状況の中で、例えば国民健康保険については約三〇%近くを占めている。生活保護については一五%近くを占めている。その部分については何も、つまり、地方六団体はそこはいじくるな、手を出すなということを言っているわけなんです…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 数字を集めて集めて、何と何と何と何を足せば、やっと九千四百四十四億円になったというような地方六団体の考え方というのは、同じことが政府の方にもあるんじゃないかなと私は思うんですよ。ことしの一兆七千億円を達成させるために、ひいては十八年度までに四兆円というものを達成させるために、ああ、やっとここで国保七千億円がある、これは大きい、義務教育費は八千億円だ、これは大きい、そういったような数字合わせというのが先に残念ながらあった…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 そうすると、都道府県の人口規模によっても、あるいは、今回削減をされる補助金部分の七%と、あとは保険基盤安定制度の部分の二分の一、これはやはりそこの運営している市町村によっても格差はかなりあると思います。それにより、配分される部分と削減される部分とで、当然四十七都道府県ででこぼこは出てくるはずなんですよ。それはどこでちゃんと補てんをされるんでしょうか。確認をしておきたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 では、今回補助金が削減をされる財政調整交付金の一%分、そして定率国庫負担分の六%、足して七%と保険基盤安定制度分の二分の一の部分は所得譲与税、そしてそのでこぼこ部分については交付税で担保するということで、これは間違いないですね。うなずいていらっしゃるので、間違いないということで確認をさせていただきました。 問題は、この都道府県におりてきたお金の使い道です。そのお金を各都道府県がどのように使うのかということが問題なんです…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 この法案が通過するとすると、これは四月一日からお願いしますということですから、四月一日から、通れば行うことになるんでしょうか。各自治体は、都道府県は、条例を大急ぎでつくらなければいけないことになるわけですね。 その中で、その配分方法については、都道府県の裁量に任されるといいますか、条例で定めなさいということになります、具体的な、テクニック的なこともあるでしょうから、ガイドラインというものは作成をするという内容でした。ガ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 実際に法が施行されるとする四月一日、そこから都道府県も運営に、これが通れば参加するということになるんですけれども、もちろん市町村国保というのは、市町村ごとで哲学を持って国保というものを各自治体で運営しているわけなんですね。老人医療費をどうしようですとか、あるいは乳児医療費をどうしようですとか、あるいは障害者に対して、あるいは母子家庭、父子家庭といったところに対してどのようなケアをしようというような哲学を持って実際にやっ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 国保の財政についても同じように今検討をしていらっしゃる最中だというふうに思うんですけれども、よくこの国保の財政基盤の赤字の原因として収納率低下ということが言われているんですが、実際には収納率低下だけでここまで赤字に陥ってしまうということではないと思うんですよ。先ほど申し上げたような構造変化というものが多分大きな原因を占めている。もちろん、収納率の低下というものもあるのかもしれませんけれども、高齢化によって医療費はどんど…