小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○小林(千)委員 ぜひ大臣の御感想を聞かせていただきたいと思います、この具体的な数字を見て。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○小林(千)委員 私たちが知りたいのは、この具体的な数値などじゃないんですよ。それによって生活の質がどういうふうに変わっていくのか、変化するのか、向上するのか、それが知りたいんですよ。 先ほどお配りをしました北海道新聞の一番下のところをごらんになってください。真ん中辺です。器械によるトレーニングを受けた方がいいのか、それともケアやリハビリの方が効果的なのか。そういったことを、私たちは、データを示していただいて、判断しなければいけない。器…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○小林(千)委員 それから、もう一つなんですけれども、実際にこのモデル事業を行って、途中で脱落者がいなかったのかですとか、けがや事故は起きなかったのか。これはちゃんと聞かなければいけません。 この江別市は、すばらしいことに途中で脱落者もいなかった。一人途中で入院してしまったんですけれども、それは筋トレが原因で入院したわけではなかったそうです。一人入院が出たけれども、全員が最後まで三カ月間継続して受けることができた、脱落者もいなかった、け…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○小林(千)委員 残りの質問は十五日以降にさせていただきます。十四日までのデータをお待ちしております。
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 松本委員の教育に対する質問に引き続きまして、私も、行刑施設における、特にこの改善指導、今回の目玉の一つだとも思います、これについて質問をいたします。 私たち民主党も、今回、性犯罪者を対象としまして処遇類型別指導を実施している全国の十三の施設をそれぞれ手分けして視察してまいりました。私もその十三施設の中の四つを視察してまいりまして、現場からさまざまな意見を伺ってまいりました。 もちろん、これは今…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 それを実行するために何が必要なのかということがこれから必要になってくるわけです。 次に、では具体的に、作業。作業というのは、私も視察をしてまいりました。大体五十人、多いところだともっと多い人数が一つの工場の中でさまざまな作業に当たっているわけなんですけれども、その作業と同じレベルで、同等の水準で行わなければいけない改善指導、教科指導につきましては、こういった各種指導というのは、この法案の基本中の基本でもありますけれども…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 今現在でも、私たちが視察に行った十三の施設の中で、これは性犯罪者を対象とした視察をしてきたんですけれども、性犯罪者に該当する受刑者はトータルで七百五十一名、その中で、任意ですから、そのプログラムを受けていたのが十三施設合計で、その年度、一年間で百二十八名でした。つまり、該当者の一七%しか現在教育を受けていなかったわけなんです。これを七百五十一分の七百五十一にするわけなんです。 しかも、先ほどおっしゃっていただいたように…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 今現在でも、さまざまな施設で独自のプログラムを利用しながら類型別処遇というものを、教育指導というものを実際にも行っているところです。 その中で、視察に私たちが行ってまいりましたある施設、具体例で申し上げますと、例えば私は帯広に行ってきたんですけれども、ここは定員が、定員というよりも現在の収容人員が五百十六名で、そのうち性犯罪者のカテゴリーに入る方は対象者が十三名なんですね。ですので、そこの中で、五百人ぐらいの規模の中で…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 続きまして、改善指導プログラムなんですけれども、今プログラムをそれぞれの類型に合わせて作成中だというようなお話も伺いました。 やはり、私も視察に現場に行って、今はその施設独自独自の取り組みをやっていたと。一番問題だったのは、プログラムをどういうふうに自分たちでカリキュラムをつくるか。自分たちにはそういった特別の知識もなければノウハウもない。その中で、例えば、比較的取り組みが進んでいるというふうに言われております川越少年…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 もう一つ、現場視察に行ってきた現場の担当の方から伺ったお話の中に、プログラムはやっとの思いでつくった、つくったんだけれども、実際に自分たちはそれはできないという話を伺ったんですね。 特別の研修を受けているわけでもない、専門的知識を持っているわけでもない刑務官が、何とか、やっとこさっとこしてプログラムはつくったけれども、実際にそれをどういうふうに活用していったらいいかわからないというのが現状でございまして、今そのような方…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 先ほどの松本委員の指摘ですと、教育専門官はことしは純増ゼロだそうですので、本当にそれにどういうふうに取り組んでいくのか、本当にやる気があるのかというところは確認しなければいけないところですし、プログラムは矯正局がつくったところで、現場でそれが本当にやっていけるかどうかというのが一番重要なところですので、やはりこれは、答弁は求めませんけれども、しっかりと取り組んでいただかなければ困る、このように申し上げたいと思います。 …
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 さまざまな、そういった団体やNPOというのはあると思います。ぜひ、そういうところと積極的に連携を強化していただきたいと思います。 それから、これはすべての受刑者に対して行われる指導あるいは教育です。すべての受刑者ということは、その中に当然、知的障害を持っている、精神障害を持っている受刑者も現実としています。そして、そもそも、そういった精神障害、知的障害を持っている方が刑務所に入所していることが正しいかどうかというのもあ…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 精神、知的障害者に対しては医療刑務所に入所している、そこまでの必要がない者でも、通常の刑務所の中で必要な処遇をしているというような話でしたけれども、元衆議院議員の山本譲司さんのお書きになった「獄窓記」という本を見てみますと、そういった知的障害、精神障害を持った受刑者に対する医学的な、あるいは医療的なケアというものが実際現場では全くされていないというような実録ルポが書かれていたわけなんです。取り組んでおりますというふうに…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 ぜひ、しっかりと取り組んでいただきたくお願いを申し上げます。 続いて、プログラムがこれから始まるのはいいんですけれども、実際に本当にこれが効果があるのかというのはなかなか検証が難しい。実際に、今までこういった処遇類型別指導をやっていたところに聞きましても、具体的な効果はどういうふうにありますかと聞いても、なかなか明快な答えというのは下さらないんですよね。それは数値として出てくるものでもないですし。 ただ、例えば、一番最…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 やはりこれは、追跡調査は難しいかもしれないですけれども、このプログラムがどの程度有効的なものであるのか、あるいは効果がないとすればどこをどう変えなければいけないのかというのは、これから時間をかけて行わなければいけないことですので、難しい問題ではあると思いますけれども、取り組んでいただければというふうに思います。 最後の質問、これは保護局の方に質問をしたいんですけれども、今回の法改正はあくまでも塀の中だけのことでして、出…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○小林(千)委員 実はそこが十分じゃないと思っておりまして、今回の視察の中でも、出所後もアドバイスをしたいんだけれども、刑務官自身も、その刑務所の周り、あるいはその出所する者が帰住する近くに何があるのかというのは具体的に知らないから、アドバイスすることもできないといったような声も聞いたわけなんですよね。ですので、今の取り組みだけではなくて、具体的にその者に役に立つアドバイスをできるような協力関係をつくり上げていただきたいと思います。 ぜ…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 行刑施設の法案について質問をさせていただきます。 この大改正の法案審議に当たりまして、この間、私たち民主党も、法務委員のメンバーだけではなくて、民主党所属の多くの衆参国会議員がこの問題に取り組みまして、全国の矯正施設に飛び散りまして、現場の視察を行ってまいりました。その件につきましては、矯正局の皆さんにも、そして、所長初め現場の皆さん方にも大変お世話になりまして、ありがとうございました。 私も…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 今の大臣の答弁の中でも、現段階での刑事施設の中での医療体制の不足度というところは御認識をなさっているのではないかなというふうに感じますけれども、こんな印象を私も持ちながら、先日の本会議、大臣の答弁を聞かせていただきました。刑事施設の医療の充実についてというところで「医療の充実に努めているところであります。」というふうに答弁をされているんですけれども、それだけではないんじゃないか、充実に努めているけれども、今のこの現状が…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 現実の問題として存在をしているわけでございます。 私の時間は、この医療体制を中心に質問させていただきたいと思うんですけれども、今回、受刑者あるいは職員、医務官に対してさまざまアンケートを実施されたようです。受刑者のアンケートを見てみますと、医療体制に対する不満というものは、随分不満があることがわかりますね。 受刑者のアンケートのうちに、刑務所内の医療について困ったことがありますか、なかったですかという質問に対して、これ…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○小林(千)委員 この法案よりも後退をした答弁ではないということですね。 でも、今実際に現場では、そのような医師にアクセスするまでにさまざまなハードルがあって、スクリーニングをされているという状態が現実としてあります。やはりこれは、医師へのアクセスというものを確実にするために、例えばこの法案の中に、受刑者が診療を申し出たときというふうに書き込んだらいかがでしょうか。 それは実際に、仮病を使っているですとか、作業を嫌がる、その口実として、…