P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 そうすると、このモデル事業は何のためのモデル事業だったのかということを考えなければいけません。さまざまな、体に不都合を持った方も、病気を抱えている方もいらっしゃるでしょう、そういう方に対して危険度はないのか、例えばどれだけ人をつければ事業が成り立つんだですとか、そういったことも検討するためのモデル事業なんですよね。そこのところに、今回と対象の違う人もひょっとしたら入るかもしれませんよ。今の方をもっと絞るというんだったら…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 それでは、もうちょっと違う方向から聞いてみたいんですけれども、今回の私のとても乱暴なやり方の、山口県のこの町のデータでいきますと、スクリーニングの結果、適用対象者は百四人、百四万人です。そうすると、今回、日本全国でこれを一般事業化されるとしますと、今の新予防給付に当たる百五十万人中何万人がこの新しいサービス対象適用者というふうに考えられるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 私、質問して聞きたいのは、結局のところ、これで全国でどのぐらいの方が対象になって、それにより、厚生労働省の今回の目的でいいますと悪化予防一〇%ということを実現させるわけですね、将来的には。そういった方々に効果あるサービスというものを提供するためのモデル事業なんですよ。ですので、どのぐらいの方が対象になって、どのぐらい効果があるのか、また、費用対効果は残された十分で質問したいと思いますけれども、そういうことも考えなきゃい…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 残り時間七分、よろしくお願いをいたします。 大臣、やはり私、この間ずっと討論しておりまして、この法案はわからないことだらけなんですよ。例えば、新予防給付といったものが一体どういうものなのか、具体的にわからない。介護予防訪問介護というのはどういったサービスなのかがわからない。介護予防訪問入浴介護というのが、今まで来ていたおふろ、家に来てくれたのが、バスタブが変わるのかどうなるのか、全くもってわからない。そういう内容なんで…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 私は、新しいサービス、特に筋力トレーニング、栄養改善、それから口腔ケアについてお伺いをしたところです。ほかの介護予防サービスの中の、介護予防と名のつく幾つかのサービスのことに触れているわけではございません。 それから、そちらからデータを出していただかないので、私たちも生のデータの、例の山口県のを使わざるを得ないんですけれども、この中でも、受講者八名ですが、とてもじゃないけれども参加が多過ぎて多過ぎて断ったというような状…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 確かに私も否定しているものではありません。確かに、とても生き生きと参加をされている方もいらっしゃいます。効果が全くないわけでもないでしょう。効果はあるというふうなデータも出ているんです。しかし、それで一体どのぐらいの方々にこの効果があるのかということを考えていただきたい。 例の先ほどの山口県、何度も出して申しわけないですけれども、山口県、終了が四人ですよ。一万倍すると日本全国で四万人です。そのうちに四〇%改善があったと…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○小林(千)委員 よくわかりません。 この財政難の中に、どういうふうに効果的にこの介護保険の財政を使用していくのか、使っていくのかということを、やはり私たちは真剣に議論しなければいけないというふうに思います。かわりにカットされるもの、あるいは介護の普遍性というものがしっかりと担保されないまま、これだけが、いいことなんだから、改善効果があるんだからといって進んでいくことに大変大きな危惧を感じまして、私の質問を終了させていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 ちょっと質問通告したのと順番を変えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まずは、一番最初に、モデル事業についてお伺いをしたいと思います。 今回のこの介護予防の導入に当たりまして、平成十六年度に介護予防市町村モデル事業というものを厚生労働省は行いました。全国で七十四の市町村がこのモデル事業を実施いたしました。これにつきましては同僚議員から、その報告はどうなっているんだ、報告書が出ないと…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 その答えは間違っています。まずは、そのようなエビデンスはもともとないということはこの委員会でずっとこの間言われていることでございますし、そこの内容だけでなく、目的そのものが間違っているんですよ。 調査室の用意していただいている資料の三百一ページに載っているんですけれども、このモデル事業関係につきまして厚生労働省の資料がここに載っています。三百一ページをごらんください。 ここに「市町村介護予防モデル事業関係」というのがご…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 まさに私たちはその見直しをするためにここで議論をやっているわけなんです。省令で定めるですとか、ここで決まった後でやられてしまったら、私たちはそこまで責任持てないんですから、ここでちゃんとそこのところはきちっと決めておかなければ、あるいは検証、分析ををしておかなければいけないんですよ。 何のために今この審議を私たちはしているんでしょうか。この効果測定、そして評価分析が出てこないことには、私たちはここから先に進むことはでき…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 この法案は、省令で決める、政令で決めるというところが余りに多過ぎるために、この場でしっかりと議論をすることが必要なんですよ。それが確保されない限り、私たちはこの法案に対して賛否を表明することはできないんですよ。 少なくとも、この介護予防モデルの事業目的が、効果測定及び評価の分析を行うことにより介護保険制度の見直しをするわけなんですから、まずはここのところが出てこない限り、評価分析が出てこない限り、私たちは質疑をすること…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 では、それが出てから私たちは審議を継続し、そしてそれが出てきて検証しないことには、とてもじゃないけれども採決なんてすることはできませんので。 いつ出てくるんですか。それじゃないと理事間協議だってできないでしょう、理事さん。いつ出てくるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 前段の部分は長いからいいですから、後段の部分、市町村は四月十一日までに報告書を出してくる、できるだけ速やかにというのはいつですか、一カ月後ですか、二カ月後ですか。通常国会終わっちゃいますよ、百五十日。いつ出てくるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 十一日までに市町村からは出てくるんですね。それは間違いないですよね。十五日までに資料を出してください。そこまで、それが出てこないと、私たちはそれから先、審議に応じることはできません。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 いつまでに出していただけますか。もう一度お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 何で私がここまで粘ったかといいますと、去年の年金審議みたいに、審議が終わってから合計特殊出生率が予想とは違ってこうでしたなんというふうにもうだまされるわけにいかないんですよ。ですから、議論の間にしっかりとその資料を私たちは精査しなければいけないんですよ。 今回六十九の市町村で行ったモデル事業の中には、おっしゃるとおりに筋トレをやったところももちろんあります。しかし、筋トレ以外でも、例えばボールですとか、例えばストレッチ…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 ということは、今回の新予防給付に要介護二の人は含まれないということで間違いないですね。うなずいていらっしゃるので、間違いないと確認をいたしました。 それから、このモデル事業を行っている市町村の中、特に五十一の市町村が筋力向上事業に取り組んでおります。それはもちろん、マシントレーニングだけじゃない、セラバンドだとかチューブだとかストレッチだとかなんとかだというふうにおっしゃいましたけれども、五十一の市町村のうち、トレーニ…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 私は札幌市の住人なんですけれども、札幌市のせいにしないでくださいよ。実際に、このモデル事業に取り組んだ五十一の市町村の中でトレーニングマシンを使っているところが四十二、八〇%以上のところはジムをやっているんですよ。器械を購入するなりレンタルするなり、既存のというのもありましたけれども。こういう実態になっているんですよ。 そうすると、やはり予防介護というのはジムトレ、筋トレすることなんだというふうに思ってしまうのはしよう…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 先ほどの北海道新聞の資料、よかったですね、「薄れる「マシン頼み」」というふうにばんと出ましたので。それだけですけれども。よかったと思います。 続いて、このモデル事業は、三月いっぱいで十六年度は終わっていますけれども、これは追跡調査はされる予定なんでしょうか。 といいますのも、三カ月やった、終わった、その後どうなったかという検証も当然必要です。追跡調査はやるんでしょうか。ダイエットと一緒ですよ。やってやせた、でもやめた、…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小林(千)委員 報告書が出てこないので、私は自分で実際にモデル事業をやっているところを見に行きました。 ちょうどこのモデル事業、筋トレをやっている五十一の市町村の中の一つ、北海道江別市というところが私の地元なんですよ。ちょうどよかったんですよね。それで、実際にやっているところ、三月三十日、この事業が終了をした日に見に行きまして、担当課長にお話を聞いてまいりましたし、そのトレーニングをやっている現場も見せていただきました。 大臣、モデル…