小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小林(千)委員 その子供の持っている能力を最大限引き出す、そういった教育を与えていく、これは障害児でも健常児でも同様のことです。当たり前のことです。ぜひとも、文部科学省、言いわけをせずに、しっかりとこういった子供たちの学習の権利というものを今後も果たしていただきたいというふうにお願いします。 この間ずっと、就労、特に雇用される障害者について質問してきましたけれども、ここまで一生懸命頑張ってやってもらっても、平成二十年までの障害者の雇用…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小林(千)委員 そのように地域で頑張っている小規模作業所が、こういった指定団体になりまして登録できればいいと思っているのですけれども、登録するのに税金がかかるのですね。厚生労働大臣による登録をするためには、初回登録には登録免許税の納付が必要ですというふうになっています。納付の金額を聞きましたら十五万円です。 お配りしました資料の一番最後のページをごらんになっていただきたいのです。十五万円も登録免許税がかかる法人登録。見てみますと、そこ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小林(千)委員 ぜひそこは、貸金業者みたいに営利目的で稼ぐために認定される団体じゃないのですから、それは厚生労働省の立場で、ここのところはぜひとも十五万円もかからないようにお願いをします。 そして、結局、こういった作業所に通うためにも、今度は利用料がかかるんですよ、一割の利用料負担が。最高一万九千円。お昼そこで食べれば、一回五百円で一月一万円。そこで働いている方々が工賃としてもらっているのは、月々五千円か一万円ですよ。働く、就労移行の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小林(千)委員 先ほどの法定雇用率の件にしましても、今回のこの就労支援にしましても、本当に障害をお持ちの皆さんの雇用の促進、就労の促進、デーアクティビティーに対して改善になるのかと思うと、本当に疑問に思えてなりません。障害者の方々のこういった社会参画も自立の一つです。それに結びつく法律にぜひともしなければいけない、このままじゃとてもじゃないけれどもならない、そこのところを指摘しまして、私の質問を終わります。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 民主党の小林千代美です。 本日は、三月の五日に起きました北海道大演習場島松地区におきます自走百二十ミリ迫撃砲砲弾の行方不明事件について御質問をしたいと思います。 この演習場のある場所は私の選挙区でございまして、地元の方々もこの問題に対しまして大変大きな関心を持っているところです。この件につきましては、行方不明となっている砲弾はいまだに見つかっておりません。ほぼ破裂しただろうというふうに言われております。その砲弾のかけ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 いまだたって明確な結果も出ていないところなんですけれども、この事件が起きたのが三月五日の、時間は十三時三十分ぐらいというふうに聞いております。その後、関係自治体あるいは関係諸機関にこの連絡が入ったのが約十時間後の二十三時、夜中の十一時ぐらいだったというふうに伺っております。三月七日の朝刊でこの事件が一斉に北海道内で通報されました。それで、北海道新聞という地元の新聞なんですけれども、「通報 十時間後」ということで社会面…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 きょうの結論を先に申し上げたいんですけれども、共存していくためには、住民と自衛隊の間で信頼関係がなければいけないのは当然のことです。信頼関係はどのように発生するかといえば、やはり安全対策が十分にされていること、そして相互理解がされること。相互理解のためには、もちろん情報公開ということも必要です。 そういった観点から考えてみますと、幕僚長の発言でしょうか、いたずらに心配をかけてもと言ったことは適切ではないというふうに考…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 ぜひ、誤解がないように、マニュアル見直しをしていただきたいと思います。 それから、このマニュアルについてもう一点質問をさせていただきます。 今回のこの事故の場合、このマニュアルの中のどこに当てはまるかというふうに伺いましたら、「武器弾薬類の事故等」という基準の中に当てはまるというふうに伺いました。この武器弾薬の事故等というのはどういうことかというような例が挙げられています。その中に「火砲射撃時の場外着弾(そのおそれの…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 マニュアルというものは当然わかりやすくなければいけない。だれがそのマニュアルを見て判断を下しても同じ結果にたどり着かないと、それはマニュアルの役目を果たさないわけです。 もう一つ、気になるところがあります。 今回の事件に対する中間報告というものが三月十六日に防衛庁から提出をいただきました。この中間報告の中で、「今後の方針」と書かれております。その中に「部内外への報告・連絡の改善」という項目があります。その中には、「マ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 前向きな御発言、本当にありがとうございました。 この件につきましては、現地の第七師団長も、私、申し入れに伺ったんですけれども、そのときにも、どこの時点でゴーサインを出すかというところが明確にされる必要があるだろうというふうに師団長もおっしゃっておりまして、そこのところを、どのレベルで連絡するのか、マニュアルが発動されるのかというところをやはり明確に、具体的な内容にしていただきたいというふうに思います。そうすれば市民の…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 このようなさまざまな問題が起こったときに、やはり現地と共通の認識を持つために、例えばこの事故調査委員会の中に住民代表あるいは自治体代表の方が入るというようなことも検討されていいのではないかと思いますけれども、この点についていかがでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 事故調査委員会の中が難しいとすれば、やはり何らかの形で外部のチェックが入るような組織形態というか形にしていったらというふうに思います。これは私の意見とさせていただきます。 次、ここの演習場、先ほどの地図を見ていただければわかるとおりに、結構狭いんですよ。今回の百二十ミリ迫撃砲弾は最大射程距離が八・一キロというふうに伺いました。この地図に書いてあります、火薬をフルに装着いたしますと優にこれは演習場を超えてしまうわけなん…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 人間のやることは、一〇〇%というものはなかなか難しい。先ほど言いました航空自衛隊のミスもありました。また、この地域じゃありませんけれども、北海道の矢臼別ですとか、あるいは然別ですとか、さまざまなところの演習場で誤射事件というのもこの間実際起きているわけです。ぜひとも、周辺の住民等の安全を一番に確保する、そして信頼関係をつくり上げる、このような方向で今後の対策をとっていただきたいと思います。 済みません、時間ないんです…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 捜索地域ということは、捜索地域全域が入山禁止になるということでよろしいですね。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小林(千)分科員 承知いたしました。この地域でのことしの山菜とりはあきらめます。ぜひとも、周辺住民の信頼を得られるための安全対策、そして情報提供というものをしっかりと確保していただきたくお願いを申し上げまして、質問を終了いたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小林(千)委員 質問の前に、今、二十三分、二十二分でしょうか。私の持ち時間は三十分ですけれども、私の質問時間は何時まででよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小林(千)委員 承知いたしました。 質問に先立ちまして、一言言わせていただかなければなりません。 前回、私が質問をいたしまして、このモデル事業における報告書というものを提出してくださいということをお願いいたしまして、それにつきましては四月の十四日の日に提出をいただきました。ありがとうございます。 ところが、六十九行った市町村のうち、期日までに到着したのは四十八の自治体でした。その後も何回も何回もこの場で審議がされておりまして、残りの提…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小林(千)委員 いつ出しますかということはきょうは申し上げませんので、よろしくお願いをいたします。 さて、きのう私たちもこのモデル事業中間報告書というものをいただきまして精査をいたしました。まず、大臣、まだ途中の中間報告の四十八ですけれども、この分析結果をごらんになりましてどのような御感想をお持ちになったでしょうか。新聞では、けさの朝刊、各社一斉にこの件に関しまして記事が載っておりましたけれども、大臣の評価をぜひ伺いたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小林(千)委員 この効果につきましては、私どもの党でもいろいろ言っておりますけれども、例えば、改善が四三・九%、維持が三九・八%、悪化が一六・三%、こういうふうに出ておりますけれども、それは確かに改善はある人はあると思うんですよ。私はすべて認めていないわけではありません。この事業を行って効果のある方も当然いらっしゃるでしょう。効果がなかなかあらわれない方も当然いらっしゃるでしょう。そういったことは認識をしております。 ただ、この何%、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○小林(千)委員 大臣に対して、再質問を二点にわたってしたいと思うんですけれども、私も一番最初に申し上げましたとおりに、ここの、山口県の一つの町が日本の一万分の一の縮図だというふうにして申し上げたわけじゃない。乱暴な比較になりますけれども、一つの傾向としてわかるんじゃないかと思って一例を取り上げただけです。 ただ、これが十倍も百倍も誤差があるかなというふうに感じます。これは、今現在出てきている四十八の自治体を全部足せばわかることですね。…