小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 今、保険者である市町村の置かれている環境、北海道は全部で二百八の市町村があるんですけれども、全部赤字なんですね。ですから、例えば広域連合みたいなものができるのか、最終的にはオール道というか県になるのか。でも、赤字と赤字がくっついても赤字なんですよ。それは確かに事務的経費が多少削減をされるところはあるのかもしれませんけれども、基本的に脆弱な体質というものを変えるものでも何でもないわけなんですね、広域化をされるということに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 実際にこれから高齢化社会がまだ継続をするだろう、さらに進むだろうという中で、医療費が膨らんでいくということは十分考えられることですし、今の市町村国保というものの、先ほど申し上げたような、当時から構造がこれだけ変わってきているといったところを考えてみますと、例えばそういったリスクの分散ということをおっしゃられても、根本的な解決には実はなっていないわけでございまして、では、今回のこの法改正は一体国保をどういうふうにしたいん…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小林(千)委員 何よりもこの課題は地方分権だと思うんですけれども、これから地方分権をどういうふうにしていくかという問題が一つと、そして、少子高齢化、老人医療費がかさんでいく、この医療制度をこれからどのようにしていかなければいけないかという問題は、ともに取り組まなければいけない問題であります。 そんな中で、この法案が今回出てきたことに対して、一体これが本当の地方分権になり、そして医療制度改革になるのかといった点では甚だ疑問が大きいという…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 裁判所定員法の一部改正について質問をしたいと思います。 この法案については、私も昨年もここの委員会でこの法案改正について質問をさせていただきまして、ことしも同じ質問を実はしなければいけません。というところに、毎年やっているところに根本的な問題があるのではないかなというふうに思っているわけでございます。 昨年は、この日切れ法案の中に裁判所法の一部改正というのもありまして、そこの中で裁判所の速記官…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、もう一点。この速記官の皆様ですけれども、平成九年当時は八百七十名近くいらっしゃった。それが、毎年毎年、新しい養成がとまっているものですから、いわば自然減の状態になっているわけなんですね。現在は、昨年の数字で約三百五十名ぐらいまで減ってしまったということを伺っております。自分の後輩も入ってこない、先輩は抜けていくけれども新しい速記官は入ってこないという環境の中で…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 昨年、裁判所法の一部改正につきましては附帯決議もついていたわけでございますけれども、この附帯決議の内容、「将来的に不安定な状況に置かれることのないよう十分な配慮をすべきである。」このような附帯決議も、昨年から一年間かけてしっかりと守られているというふうに先ほどの答弁で認識をさせていただきます。 それで、速記といいますか、この記録のあり方というものが、これから裁判員制度が導入されるに当たりまして大きな役割を果たすのではな…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 この裁判員制度は、実際に市民が裁判に参加をする制度です。その市民の方には、司法の知識が全くない方も当然いらっしゃるでしょう。そういう方々が裁判に参加をして、実際に合議をし、そして判決を下すというような結論に持っていかなければいけません。そのときに、やはり法廷の中で行われている証言というのは、私が見ても全くわかりづらいような内容です。そういった内容がきちんと後で確認できる、どのように確認をしていけるか。または、今は本当に…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 続きまして、これからの司法制度改革をどのように成功に導いていくか。裁判員制度もこの大きな柱だと思いますし、それを成功させるも否も、問題は人ですから、これからの法曹をどのように育てていくかというのは大変重要なポイントだと思います。 ところが、先ほど民主党の松本委員の発言にもありましたけれども、求められているような人材が今育て上げられるような環境にあるかどうか、大変大きな岐路に立っていると思います。 衆議院の予算委員会にお…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 大臣の考え方を伺っているわけでございまして、今御発言されたようなことは、ここにもう書いてあるんですよね、二十二年ごろまでには三千人を目指すと。しかし、この中にも書いてございますけれども、これは、あくまでも計画的にできるだけ早期に達成すべき目標である、そして上限を意味するものでもないというふうにきちんと書かれているわけなんですよ。 これからの司法制度改革、総責任者でございます大臣自身がこれからの法曹養成について、特に、他…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 大臣の考え方はないんですか。(発言する者あり)
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 私は丸投げと言っているわけではありません、大臣。ちゃんと残しておかなければいけませんので。 やはり、これからの将来をどういうふうに考えるか、責任を持っている、この法務行政の中の最高責任者である大臣の声を伺いたいわけなんです。 大臣がこの制度をどのようにしていきたいかというのは、それはもちろん、司法試験委員会でそれぞれどのような審議をされるかというのは大切なことでございますけれども、大臣自身がどのような認識を持っていくか…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 大臣、私は別に、他学部の卒業生や社会人を無理やり引っ張ってきて、司法試験を受けろだとかロースクールに入れろというふうに申し上げているわけではありません。 しかし、今、そういった多種多様な人材がロースクールの中で生かされなければいけない、その理念というものがどうやら危うくなっている。三割はそのような人材が育たなければいけないというような提言もあります。そういった方々が、意思を持ってロースクールに入ってきたい、自分の今まで…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(千)委員 ぜひ、御努力よろしくお願いを申し上げます。 質問を終わります。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 質問に先立ちまして、私からも一言申し上げさせていただきたいと思います。 やはりこの問題、一億円のやみ献金事件、多くの国民が真相究明の解決を願っています。 実は私の地元事務所に、今、大学一年生が議員インターンシップで秘書体験に訪れてくれています。その彼女に、議員のイメージってどうというふうに聞いてみたんです。そうしますと、一番最初は、議員というものを身近に接する前は、議員というものはいつも悪いこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 その理念のもとでつくられた法科大学院というものが、今まさに壊れかかっているわけでございます。ひいては、これからの日本の法曹を支えるべき司法制度改革、これが本当に実りあるものになるのかどうなのか左右されている問題が今起きているわけです。御存じのように、司法試験の合格者問題でございます。 当時、この法科大学院制度が国会で議論されていたのは、平成十四年、二〇〇二年の秋なんです。そのときにはまだ合格者数云々というのは、この司法…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 私も、何でもかんでも七、八割合格させろというふうに言っているわけではございません。ここに書いてある中には、法科大学院では、その課程を修了した者のうち相当程度、例えば約七、八割の者が司法試験に合格できるよう充実した教育を行うべきである、このように書いてあるわけでございます。 しかし、今の入学者が全部が全部卒業できるわけではないだろう、全員が全員司法試験を受けるわけではないだろう。だから、合格率は、今の入学者数を分母にする…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 その実践的な教育というのができない状況に陥ってしまっているんです。 二、三割の合格率ということになりますと、もちろん、すべての入ってきた入学者の学生全員がきちんと教育を受けて、勉強して卒業していただければいい、それは私も思います。しかしながら、それでもなおかつ二、三割の合格者というふうになると、実践的な教育というのはできないんですよ。司法試験対策勉強しかできなくなる。お受験しなきゃいけないんですよ。 今、法科大学院が、…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 確かに、多くのロースクールというものがこの二年間で誕生をしつつあるわけなんです。もちろん、その中で正当な競争による生き残りというものは行われていかなくてはならないでしょう。 しかし、何をもって競争するかということが大切なんです。お受験勉強をさせて競争させるのか、それとも、本当にこれからの将来の法曹に対して必要な質と量をここの法科大学院の中で行えるような競争をしていくのか、これが問われているところだと思いますけれども、大…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 今のロースクールの理念、法曹教育の理念というものが、今までの受験対策の、点ではなくて、教育というものに力点が置かれるようになった。ぜひとも、このロースクールの理念というものが失われることのないように強くお願いを申し上げたいと思います。 次に、司法試験の合格者数なんですけれども、さっき文部科学大臣がおっしゃったんですけれども、人数については司法試験委員会の中で決める。法務大臣、本当にそうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(千)委員 司法試験委員会が合格者数を決める、その法的根拠はどこにあるんでしょうか。