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民主党参議院
総発言数
938 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員打合会10 件・10%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

938 件中 20 件を表示
民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 ちよつと前に戻りますが、三十二條で「その操作のために必要な計器及び予備品」というふうに相成つておりますが、この必要な計器とはどういうもので、予備品とはどういうものでありますか、ちよつと説明を願います。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 この予備品というものか往々にして同じ数量を持つておらなくちやならんとか、又アンテナのごときも張り替えができもしないのに張り替えをするだけの長さを持つておらなくちやならんとかいうふうに従来まであつたのでありますが、実際問題として継ぎ足しなら継ぎ足しだけでも間に合う。乃至は特別に短いアンテナを張つでも間に合せるというふうなこともあり得る筈なのですが、今後そういう点に留意して従業員と申しますか、従業員の実際に経験に徴してこれに対…

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 どうもその点がおかしい、義務無線電信以外の無線電信室には非常燈が要らない極端に言えば……というような御説明でありますが、乃至はブリツジとの間に送話管は必要ない。呼んでも聞えると言うのですが、さつき説明の千六百トン以下の船、千五トンの船はそれじやおおいと言つても聞えるか。そういうものは必要ないというのはちよつとおかしいので、むしろ義務無線電信というのを無線電信に、第二項においては義務無線電信の義務を取つて普通の無線電信の通信…

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 私も満足しませんから、これは私共の方で考慮いたします。 それから三十七條におきまして、オート・アラームを付けた場合は、これは人を節約するというふうにお考えになつておるのかどうか、先ずこれを伺いたい。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 この言葉を聞いて私共安心しておるのでありますが、この現在の警急自動受信機なるものはそれ程な安全になつておらない実情から、二の法律によつてそれを以て人に替えるというふうに考えられる向があるので非常に心配されるわけでございますが、安心したような次第であります。 次に三十八條におきまして、「技術基準に適合するものでなければならない。」ということは、無線設備の技術基準を定める目的は那辺にあるのか、いわゆる極端に申しますと、低下した…

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 只今長官の説明のような技術基準であれば、我々はそう心配することはないが、例えば機械はこの程度でよろしいとか、あの程度でよろしいというような技術基準といいますものを一方的に官庁で考えられたのを実施されることはどうかと思われますので、質問をじたような次第でありまして、今のような説明の程度の範囲ならば一つも心配はないのですが、その点を十分御考慮の上、規則を制定して頂きたいことを申し添えて置ます。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 三十九條でありますが、「その他も電波監理委員会規則で定める場合は、この限りでない。」となつておりますが、この電波監理委員会規則で定める程度はどの程度か、又この修理又は監理はどうなるか、その辺を承りたい。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 今のは修理業務に携つておる人、乃至監理業務に携つておる人をその対象とするかしないかということです。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 修理業務、監理業務に携つておる者はいわゆる免許資格者でなくてよろしいという意味ですか。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 そうすると、今ラジオの問題が出ましたから、ラジオの修理関係を先に質問しますが、現在復員その他によりまして、ちよつとラジオを聞き噛つたような人が沢山修理をやつておる。この人々によつてむしろ機械を損うとか、いろいろな点で非常に国民が迷惑しておる面が沢山ある。これに対して従来のようにNHKその他で認定と申しますか、何か特殊の修理業者というものを今後お作りになる御意思はないのですか。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 併し実際問題としてこれは必要があると私共は考えておりますが、従来のように多少でも講習なり何なりを受けた者がやるべきであるというふうに考えられます。 次に、修理業者は無線従事者の資格がなくてもよい、そういうことは考えてはおらないというさつき御答弁でありますけれども、船舶の修理をやる、乃至はそのテストをやる、いろいろなことをするのに、無線の資格者でなくて、一般の普通の人にこれをやらしてよいかどうかということが非常に私疑問であり…

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 次に四十條になりまするが、四十條の各級の従事者とも、電力で区分けをし、制限をしておるようになつておりますが、これは国際條約にもそういう点は見当らないようでございますが、どういう基準で定められたのか、その点を御説明願いたい。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 それならば、例えば空中線で二百五十ワツト以下とか、七十五ワツト以下とかいうふうに適当に日本の考えの下にやられたという御説明でありますが、漁業用の海岸局のごときはもう少し上げて、五百ワツトぐらいまでに持つて行つても差障りはないのではないかと、第二級通信士の方でありますが、この点はどういうふうにお考えですか。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 この上段の部で、聽守員級の無線通信士を復活されておりますが、実際現実に従来の聽守員級ぐらいのものであつて、有名無実と申しますか、外の職務を持つていながらただ名目のみ聽守員級を以て当てられた面が非常に多くて、そういう面を是正するために聽守員級を今まで除外されておつたと思いますが、わざわざここで又活かされた理由を御説明願います。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 現在通りと言われるが、現在は聽守員級は廃止になつておると思いますが、現花聽守員級を設定しておられるのですか。

民主党1950/02/28

第7回 参議院 電気通信委員会 第9号

○小林勝馬君 この聽守員級でもつと質問したいのですが、時間の関係がありますから、四十條中途半端でございますが、これくらいで一応打切りたいと思います。

民主党1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○小林勝馬君 議事進行について、本会議は開会されたようですから、尚又定足数も非常に少いようですから一応これで打切つて頂きたい。

民主党1950/02/21

第7回 参議院 電気通信委員会 第8号

○小林勝馬君 本日は質疑を打切りまして次回にいたしたいとの動議を提出したいと思います。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 第二十條におきまして、事務局を設置することに相成つておりますが、この事務局に電波監理総局を置く、この電波監理総局の長を長官として置くということに相成つておりますが、この長官を置けばいわゆる長官が最高なのか、委員長が最高なのか、下部に非常に誤解をするような虞れはないかと、こういうふうに考えられますが、これは電波監理総局長官というふうにされた理由その他これに関する御意見を承わりたいと思います。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 只今の御説明ではちよつと納得が行かないようですが、各種の会議制を以て警察の職務を持つというような御説明でございますが、この各種の会議制の一覧表を頂載しておりますが、今国警が長官を置く以外は殆んど長官というものはないようでありますし、尚この部下と申しますか、その定員その他の関係からすれば、国警は四万何千電波庁が僅かに三千名くらいの程度でありまして、むしろ電波監理総局の長はやはり電波監理総局長でいいのではないか、現在は外局とし…