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民主党参議院
総発言数
938 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員打合会10 件・10%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

938 件中 20 件を表示
民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 次に第四條の所掌事務の中に二十二号に「電波が伝わる状況を予報し、及び電波の伝わり方の異常に関して警察を発すること」ということになつておりますが、どういう見地から電波が伝わる状況を予報ができるのか、尚又電波の伝わり方に異常というのはどういう点を異常というふうに考えておられるのか、この警報を如何様に発せられるかお伺いしたい。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 第四條の本文のところに「権限を有する」と相成つておりますが、今の御説明から行きますとそういう現象があつた場合はこれを予報しなければならないというふうに考えますが、予報しなかつた場合は一体どういう責任を取られるのか、どういう箇條でそれを現わしておるのか説明して頂きたい。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 第六條で「広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する」となつておりますが、委員長及び委員はこの「広い経験」という意味をどの程度必要であるかという点を伺いたい。それから第三項第四号の「政党の役員(任命の日以前一年間においてこれに該当した者を含む。)」ということに相成つておりますが、この政党の役員の程度を承わりたい。それから五号におきまして「同等以上の職権」という範囲を……。それから第四項の…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 第六條の第四項の今の御説明ではどうも納得が行かないのですが、例えば今の御説明で行きますと三人まではいいんだということですが、往々にして三人の人の力と申しますか、発言が非常に強いために、委員長も引摺られる面が起り得るのじやないかという点からしまして、なぜ三分の一とか四分の一とかいうことにせずに、半数まで認めたかということを聞いているのでその辺の御意見を承わりたいと思います。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 十二條の第二項におきまして、委員長及び委員が同一の政党に属する者が四人以上になつた場合は、両議院の同意を得て三人になるように罷免して行くとてうふうになつておりますが、一体どういう人を罷免するのか、古い人から順次罷免して行くのか、その代られたときの罷免するというのは、どういうところからやつて行かれるのか、その基準を承わりたい。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 十四條で、別に定める法律で給與をやるということに相成つておりますが、この各種会議制機関の一覽表を見ますと大体決つておるようで、委員長の三万四百円、委員に二万五千六百円と相成つておりますが、他の委員会外国為替管理委員会のごときは委員の給與は二万七千二百円、それから公正取引委員会の委員長のごときは三万二千円というふうに相成つておりまして、何故に外の委員会よりも長官その他という名目を付けてしつかりしたものにするという、この委員会…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 十八條におきまして「内閣総理大臣がその必要がないと認めた事項については、この限りでない」と第一項に相成つておりますが、その必要がないと認めたというのは……。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 次に十九條の審理官の問題でございまするが、この審理官はどういう人を任命し、給與その他どういうふうな制度をやられるのですか。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 本多国務大臣に関連してちよつとお伺いしたいのですが、政府は行政簡素化をするということはもう口癖のように言つておられるにも拘わらず、今まで電気通信省の外局であつたこの電波庁を、電波監理委員会なるものを設置してわざわざこれを内閣を附属させたというふうにして、今河井内閣委員長からお話のあつたように段々厖大して行くんじやないかという懸念が非常に強い。こういう点からいたしまして、先般から話題になつております電気通信省の現業を、コーポ…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 前に戻るようでございますけれども、今のお話のように、わざわざ今まで電気通信省の外局として支障はなかつたのに、これをわざわざ委員会を設置しなければならなかつた点、それから今河井内閣委員長から言われたようにこの委員長は大臣を以てするということは最初の案にはあつたそういうふうに強力に持つて行かなくちやならなかつた点は、どういうふうにお考えになつてそういうように強力にしなければならなくなつたとお考えになつたのか、現在のところでどう…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 只今長官の御説明によりますと合理的にするためにこういうふうにする、それでは今まで合理的でなかつた面はどういう点か、それを御説明願いたいと思います。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 周波数の指定の問題がございますが、周波数の指定を何部に属されておるのかはつきり明文がないようで、この周波数の選定ということは非常に重要な問題であろうと思いますが、一応この電波部その他でやられる場合は電波の利用の公平を欠く虞れがあるのじやないか、こういうふうに考えます。でこの電波の指定をするのはむしろ監理委員会に直属したものでなければならないというふうに考えますが、それでこの條文の二十四條、二十五條、二十六條を見ましても、周…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 次に二十七條におきまして、電波監理委員会の附属機関として電波技術審議会、電波観測所、職員訓練所というものがあるにも拘わらず、二十五條の電波部の事務の中に重複して、ここに「電波技術審議会に関すること」「電波観測所に関すること」云々とこういうふうに相成つておりますが、電波部内に技術機関を持つことは妥当ではないじやないか、何となれば若しこの案のごとく電波部に電波まで含む一切の電波の利用に関する技術の調査研究を所掌せしむるならば、…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 途中から始めて呉れちや困る。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 人の発言を途中でやられちや困る。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 二十條の第五項の「範囲内」を詳細に一つ説明して頂きたい。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電気通信委員会 第7号

○小林勝馬君 以上で私の質問は打切ります。これを以ちまして本日はこれくらいで終了することをお願いいたします。

民主党1950/02/17

第7回 参議院 本会議 第19号

○小林勝馬君 只今議題となりました外航配船促進に関する決議案に関し、発議者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申上げます。先ず案文を朗読いたします。 外航配船促進に関する決議 日本船舶による輸出入物資の輸送は、わが国経済自立上、国際收支改善の見地より、はた又民間自由貿易の不可欠の要件として、その制約は占領下の現在止むを得ない事情があるとはいえ、可及的に緩和せらるべきである。 特に経済九原則の実施と均衡国家財政の確立とのため、船舶運営会予…

民主党1950/02/17

第7回 参議院 郵政委員会 第2号

○委員外議員(小林勝馬君) 郵便年金法の一部を改正する法律案並びに簡易生命保險法の一部を改正する法律案の両方に跨がつておりますが、簡易生命保險、年金事業審議会を廃止して、郵政審議会に合併されるように相成つておりますが、これを吸収した後に郵政審議会は一体どういう機構で、どういう運営をして行かれる御意向であるか、御説明願いたいと思います。

民主党1950/02/17

第7回 参議院 郵政委員会 第2号

○委員外議員(小林勝馬君) 次に、今提案理由の御説明の中に、災害死亡に対して保險金倍額支拂條項の問題がありますが、この改正された暁におきまして、旧契約に遡及されることは、外の災害死亡以外の者に不平不満が起る点があるんじやないか、そういう点は如何ように考えておるか、尚又廃疾に対し保險料を免除するだけではなく、保險金額相当額を廃疾の際にも支拂うことが、災害死亡倍額拂渡の均衡上からも要当と考えますが、将来そういうふうに改正する御意思があるのか…