小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 それは調査した——調査というか、都の教育委員会や区の教育委員会が調査をした。それを文部省が受け取ってきてそこで発表されただけのことなんですが、文部省のそれに対する見解というふうなものは何ら表明されないのですか、あるいは文部省が都の教育委員会あるいは区の教育委員会に対して指導する何かがあったですか、それはないのですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 大体御説明で文部省のこの問題に対する見解というふうなものがわかるわけなんですが、なおこれに対する見解があれば、いわゆる指導とか何とかいうことでなくて、この問題に対する見解というものがあれば、この際御発表願いたいと思うのです。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 その誤解という問題が、要するにその文部省の見解としては非常にわれわれとすればもの足りない。遺憾である。もっとこの点について文部省自体がその事実を調査するということはともあれ、その事実に基づいて、調査に基づいて検討を加え、そして文部省としての正しい判断あるいは見解というようなものはやはり持たなければ——そこから実態に即した教育行政というものは生まれてくるはずなんですから、その点がまことに遺憾に思うのです。 この点でこれか…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 入学の合否に影響なかったとか、それに支障がなかったとかいう問題で葬るべき性質ではないと私は思うのですよ。これは法務局の方も簡単にそんなことでこの問題を処理しておりません。まず教育基本法の第三条ですか、これから考えて、憲法第十四条から考えても、きわめて、これは適当でないなんという問題ではなくて、違反をするという見解を持って問題に当たっているわけなんですが、しかし文部省が入学の合否に影響なかったからたいしたことはないんだ、…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 憲法の問題は法務局の仕事だから文部省はこの点で検討する必要がない、こういうふうな御意見にも受け取れるのですが、そんなことはないと思うのです。教育をする人が憲法違反をするというようなことがあれば、これは重大な関心を持たなければならぬと思うのですが、私は行政措置をあなたにお聞きしているわけじゃないのですよ。問題は、教育者としての見解は、考え方は、あるべき姿はこうでなければならぬという、そういう考え方を私は聞いているわけなん…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 しかし、いまのようなお話を聞けば、そういうふうなことがあり得ると考えられるわけです。あなたの御説明では、おかあさんが学校を悪評した、学校に迷惑をかけた、こう言っていま発表されたのですが、一体どんなことをしたのですか、お述べ願いたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 全部それを読んでみてください。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 それはいたずらに学校を誹謗するような態度でもってなされたと思いまするか、あるいは、学校の中に、あるいは学校と父母との間にいろいろなもつれがあって、そういうふうなものがいま読まれたような行動にあらわれたのか、こういう点を御調査されたですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 そういう文書は、ただお母さん一人の考えから出たものか、あるいは学校内部に多少問題がある、あるいは学校と父兄との間にいざこざがある、そういうふうなものがそこにあらわれたのか、そういう点につて御調査されたか、されたところがいあったらお知らせ願いたい。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 それは確かに良識に基づいてやればそんなことはないのかもしれませんが、ただそれだけの問題でなくて、それに内在するいろいろな問題があると思うのです。私たちもその事実を的確につかんでおらないけれども、学校の中にも相当複雑なものがあったらしい。それから父兄のほうでも、いまお読みになられた内容全部が真実であるかどうかわかりませんが、PTAの会費五百円の問題は、これは単に学校に対する一つの反発ということではなくて、その末端にもいわ…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○小林(信)委員 あなたがおかあさんの配った文書、この問題を重ねて述べられるところを聞くと、やっぱしあなたの頭の中にもこういう父兄がいる以上、校長が子供の入学に際して内申以上のことをしてもやむを得ないのじゃないか、これくらいはあたりまえなことだ、まずおかあさんのやった行為から是正すべきである、こういうような気持ちがうんとあなたにはあるような気がいたしますが、いま論議しておる問題は、そういうものと子供の入学の問題なんというのは絶対切り離さ…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 関連して。この段階になっていまのような御意見を承ることは非常に残念です。問題が非常にたくさん出てきたわけです。 まず第一番に初中局長にお伺いしますが、いま法制局のお話を聞けば、指定とか罰則とかいう問題はなぜつけたか。これは法制局も非常に判断に苦しんだけれども、国が責任を持って無償で給与するという大きな責任を遂行するためには、そういう規定を設けて完全を期さなければならぬということを聞いたから、いまのその指定、罰則の問題で…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 私の質問しているのは、いまのその問題に関連をして申し上げているわけで、あなたのおとといの答弁の主たるところは、今度は従来のように千部とか二千部採択なんということはない、広地域の採択であるために、少なくとも三、四万は下らないのだ、してみれば、採択をされた以上、返上されるというようなことはないはずだ、こういうふうに言明されたわけです。それだけの自信があるならば、いまの法制局の答弁にありましたように、なぜこういう指定とか罰則…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 非常にせいておられるせいか、いろいろとよけいなことまで述べられるので、こちらもまた判断に苦しむような状態ですが、私の質問することは、あなたは、三、四万の採択は必ずあるのだ、だから、採択された以上契約不履行ということはない、こういう判断に立っておられるならば、こういう罰則規定を設けたり、あるいは指定にいろいろな条件をつける必要はないじゃないか、こう私は言っているわけですよ。ところが、いまのあなたのいろいろな話の中に、一つ…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 大体お考えはわかりましたが、一番最初のあなたの答弁も、こういうことは好ましくないのだ、だが、無償制度を実施するために、契約不履行等があってそれが円滑にいかぬというふうなことを予想すると、この罰則規定もまた必要であるという点でわれわれは了解した、こういう御答弁があったから、もしそれだけならばたいへんだ、こう思って質問をしたのですが、さらにまだ納得できないのは、こういう制度が長く続いてきた、その間契約不履行のために非常に迷…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 ほかの商取引ならとにかくですが、教科書業者というものは、ただ商売でもって利益本位にこれをつくり、売るというだけでは問題があると思うのです。やはりよい教科書をつくるという良心的なもの、あるいは今度の法案等でも、業者は幾つもの関門を通らなきゃならない。一番先に文部省の検定という関門を通る、次には県教委のつくるところの選定審議会というふうな関門をくぐる、最後に今度は採択という関門をくぐる。業者が自分の本を売ることについては、…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 そういう専門的な検討をなされて、実際この問題に当たってほしかったとぼくは思うのです。それは一千万円という資本金を持つような政令の内容だというふうに聞きますが、いま百五十万くらいで堂々とやっている会社もあるわけなのです。一千万円という資本金を要求することがはたして妥当かどうか、そんな点まで考えていけば、やはりこの政令の内容というのは、あなたが考えるような最低のものだということでなくて、相当に窮屈なものにさせるというふうな…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 関連。いま私質問したのに答弁をもらわなかったのですが、そう言うならばここでお尋ねしますが、局長は確かに過当競争等という問題を言われましたね。政令の中に過当競争云々というものは入れられるのですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 罰則とか指定を取り消すとかいう問題、不履行があるかもしらぬから罰則規定を設けた、ところが私が、そういう契約不履行なんかはないという局長の意見ではないかと言ったら、そういうことはないかもしらぬけれども、過当競争というふうな問題が出てくるかもしらぬという話だったんですよ。だから私は法制局のほうにその点をお尋ねし、それで一応終えたのですが、いま政令という問題が出たからお尋ねするのですが、政令の中に入れないとすれば、さっきの局…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 私の質問をしたのは、なるべくそういう罰則規定なんか設けないほうがいい、これはだれしも同じ意見だと思うのです。ところがそういうことがあり得るから法制局のほうではやりたくないんだけれども了解した、こういう話だったから、あなたに、あなたはないと言っているじゃないか、ないと言うなら罰則規定なんかはないほうがいいじゃないかと言ったら、そういう契約不履行ばかりの問題じゃないんだ、過当競争等もある。だから、過当競争等もあるから罰則規…