小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1963/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 じゃ、もとへ戻って申し上げますが、もう契約不履行等はない、そのほかの問題がないとするならば、指定制度あるいは罰則、こういうふうなものはなくてもいいわけでしょう。私はその点であなたにお伺いしている。
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 もちろんそれはないとは限らぬでしょう。しかしいままでよりもかえって少なくなる、こういうことをあなたは強調されたはずなんです。そういう点だけでもって、指定とかあるいは罰則とかいうようなものを設けるならば、そんなものはないほうがいいんじゃないか、こう私は申し上げているわけですよ。そうすれば、結局あなたの答弁は、従来よりもないかもしれぬけれども、あるかもしれぬ、万一の場合に備えて、この罰則規定あるいは指定制度というものをとる…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 それは、私たちは文部省というものの責任で指導し、育成をするという、そういう面だけでもってやっていくほうが、教科書という特別な仕事だけに、そのほうがいいじゃないか、こう申しているのですが、その点の見解はどうです。
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 そうなると、そういうような見解でもってこの規定を設けようとする文部省の意図に対して法制局の意見を聞かなければなりませんが、大体腹はわかりましたから、もうこれ以上質問はいたしません。
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 これは、いままでの法案に関連したこととは少し違いますが、ここでこの際お聞きしておくことが一番いいと思いますけれども、実は盲学校の子供の問題です。これには点字の教科書があてがわれるわけですが、私は最近いろいろ話を聞きましたら、あの子供たちは、教科書以外には読む本はないわけです。ところが、ある特別な好意を持つ人たちの計らいで副読本というものが、これは一人一人が点字を打って——読みものだそうですが、そういうものが心配されてい…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 そうじゃないですよ。点字の教科書は、これは当然私は無償制度の中で考えられなければならないのですが、しかし、教科書だけでもって子供が成育するというようなことは、これは間違いです。やはりいろいろ副読本とかあるいは何々の一つの物語とかいうふうな特別な読みもの、こういうものをあの子供たちが手に入れようとすれば金がかかってどうしようもないし、また市販にもそういうふうなものがないわけなんです。だから自分たちが——これは日赤にそうい…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林(信)委員 それは非常にやってくれている人たちは涙ぐましい気持ちでやってくれているのですが、これを自分の希望でもってやろうとしたり、あるいは市販でもってそういうものをつくろうとしてもつくれないのですよ。だから私は黙って文部省が見ているようなことではなくて、何とかこの問題をもっと積極的に取り上げてもらいたい、こういう希望なんです。せっかく教科書問題が論議されている中で、こういう一つ一つの具体的な問題も実はもっと私たちは取り上げてまい…
第43回 衆議院 本会議 第31号
○小林信一君 私は、ただいま趣旨説明のありました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対しまして、社会党を代表して、総理大臣並びに関係各大臣に質問をいたします。 文部省は、さきに道徳教育の時間を設定し、道徳教科書をつくる意向を漏らし、さらに本年は全国に百九十二の道徳教育指定校をつくって道徳教育の徹底を期する体制を固めております。世相が悪化し、非行青少年がちまたに…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 これは文部省あるいはわれわれという立場でどうのこうのと言うことではなくて、法律上の問題であるし、実際国が負担すべきものである以上は、あくまでも国がめんどうを見て、なるべく地方財政に迷惑をかげないようにする。実際問題として、この両者から正しいものを見つけることがお互いの話し合いだと思うわけです。文部省としましても、むりに地方財政に経費を負担させるというふうなことを考えずに、できるならばできるだけ国の財政でもってまかなうよ…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 その教科書の金はどの費用から出されるのですか。これは沖繩自体の費用で出すのか、あるいはアメリカが統治しておれば、アメリカのほうでそういう金を心配するのか、あるいは日本のほうからも援助資金が出ておる、その援助資金の中から出されるのか、まずこの問題が非常に大事な問題だと思うのですが、お願いいたします。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 いま私がお伺いしたのは、その教科書を無償にするための費用というものは、日本から出された援助資金の中から出されるのがたてまえになるのか、そういうものが含められて一緒になった琉球の予算の中で考えられるのか、この点を明確にしたいための質問だったわけです。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 いまのお話も十分に御答弁を承ることができないのですが、しかしその話の中に、日本のほうから出した金というものがやはり教科書を無償にするという内容を含めて出されておるということになれば、その使途に対しては、ただ大臣のように喜ばしいことだというふうなことで済まされないものがあると思う。私は別にアメリカのほうに文句を言えとかなんとかいうことでなくて、前回の大臣の御答弁は、ただいまの御答弁もそうですが、いいことじゃないか、だから…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 それは無償になることはきっとうれしいことに違いはありませんが、いまのような経緯を聞くときには、沖繩としては迷惑を感じておる。しかし、そういう沖繩の人たちがどうしようもないというような状態にある場合には、これをどこにもって解決してやらなければならぬか。文部大臣がおっしゃるように、同じ日本人であるという考えがおありになるならば、そういう実情をただして、そして日本政府とアメリカの政府という関係でもって沖繩の問題を、たとえ小さ…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 現在教科書問題を扱っておるから、私は教科書問題を取り上げて申し上げたのでありますが、こいねがうところは、教育行政全般について常に沖繩の実情というものを、ただ行政権が返還されない限りはどうしようもないのだというあきらめではなくて、これからどのように続くのかわからない現状から考えれば、金を出しているのですから、日本政府の意向というものを何らかの方法でもって常にアメリカ政府にこれを要求する、注文をする、要請するというふうな醜…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 もう大臣と、採択権がどこにあるかとか、あるいは検定制度というのは、業者の持ってくるものを文部省が検定をするという、それだけではなくて、いわゆる指導要領を出して、業者が業者の自由な立場から教科書をつくる、これを文部省がいわゆる検定をやる。これを今度は教える者が――ここら辺が大臣と見解が違うわけですが、教える者の立場で自由に教科書を選ぶ、こういう形が検定制度であるわけですが、この検定制度のあり方、それから採択権の問題、もう…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 そのことは相当に議論をしてまだ解決されなく残っておるわけで、しかし一歩も前進をしない状態でありまして、いまさらこの議論を繰り返したくないのですが、一つだけお伺いいたします。 その前提として、大臣の理論というものは非常に狂っている。教科書を選定するということには何かえらい責任があるようなお話なんですが、大臣の理論からすれば、大臣が責任を持って検定をしておるのだ、だから、どの教科書を使おうとも問題はないのだという前提に立た…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 私は、そんなむずかしい議論は、もう何回も聞いておるので……。それよりも、簡単に申し上げますと、採択をする場合の条件、どういう条件が必要であるか、どういう観点から教科書を選ぶのかという点を率直にお聞きしようと思ったのですが、かえって採択権というふうなむずかしいところで大臣が御説明になってはっきりすることができないのです。いまの大臣のお話を聞いておって思い出すのは、先ごろの参考人の方たちの御意見です。これは与党のほうでもっ…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 聞きませんというのでなくて、やはり業者に対しては、文部省ももっと相当鋭敏な神経をもって見る必要があると思うのですよ。ということは、反対か賛成かということではない。いまの検定制度というあり方からすれば、業者の立場というものは、単に商売人という立場で見るということは許されないと思う。業者に対する文部省の考え方というものをもっと確立しておく必要があると思うのですが、一体業者に対して当局はどんなお考えを持って臨んでおられるか、…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 了解を求める、話し合いをするというふうなことが大体重点のようでございまして、そうしてその根本には、よい教科書をつくってもらうのだ、こういう御説明ですが、そこで、よい教科書という、これが問題なんです。いろいろに解釈されるわけなんです。ただ文部省が考えるようなよい教科書をつくるということもあると思いますが、私はそんな簡単なものじゃないと思う。とにかく、一般の業者は一応商売道徳というものは持っておられますが、ことにこの教科書…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○小林(信)委員 そういうような態度が当然あるべきですが、実際においては欠けておるのではないか。たとえば今度のこの法案が出ますについて、文部当局としては、先ほど局長がおっしゃったようにたいして異論がないというふうに解釈されておるようでございますが、もしそういうふうにとられるとするならば、私は残念ながら、いまの教科書業者というものは非常にゆがめられた立場に立っておる、まことによい教科書をつくる資格がない、こういうふうに言わざるを得ない。し…