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文化庁審議官参議院衆議院
総発言数
107
直近の所属会派
直近の役職
文化庁審議官
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 文教科学委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

107 20 を表示
文化庁審議官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林政府参考人 お答えいたします。 今般の能登半島地震では、各地の木造の文化財建造物、特に、輪島市の黒島地区の被害や、輪島塗の工房や工具の被害、金沢城跡の石垣の崩落を始めとしまして、相当の被害が生じております。先ほど先生の方からお話がございました新潟県でも、旧笹川家住宅など、被害がございました。 具体的には、昨日時点、二月二十七日時点でございますけれども、各自治体を通じ文化庁として把握している情報では、新潟県、富山県、石川県などの被災…

文化庁審議官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 先生が御指摘されたように、文化財は、国民共有の財産であるとともに、地域の誇りであり、災害からの復興段階では被災地の心の支えとなるものとして、復旧支援に全力で取り組んでいくことが必要と私どもも考えております。 現在、各自治体や国立文化財機構等の関係機関と連携しまして、文化庁の専門職員等の現地派遣を実施しておりまして、被害状況の早急な把握と緊急的な保全に速やかに取り組んでいるところでございます。 あわ…

文化庁審議官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 国の重要文化財である旧笹川家住宅につきましては、今先生の方からかなり詳しく御報告いただきましたように、土壁の崩落を始めとします、門が外れてしまった箇所ですとか、多数の被害の報告を受けているところでございます。 被害状況の詳細を確認するため、先ほど御紹介ございましたように、新潟市と調整の上、一月三十日に文化庁の専門職員である調査官が被害状況を調査し、復旧に向けた技術的指導を行っているところでございま…

文化庁審議官2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 ある宗教法人が特別指定宗教法人の要件に該当するかどうかにつきましては、個別具体の事実に基づき判断する必要があると考えております。 その上で、一般論として申し上げますと、現在提出されております法案の十条により不動産の処分等についての通知を受けること、同法案第十一条により四半期ごとの財務書類の提出を受けることなどを通じ当該法人における財産の状況等を把握し、先ほど発議者の方から御説明ありまし…

文化庁審議官2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 御説明が不足しており、大変申し訳ございませんでした。 御指摘の答弁につきましては、先生からいただきました直前、そのときの直前の御質問に対しまして、いただける情報については全て把握したいとお答えしたことと同じ意図を持って回答したものでございます。前回の繰り返し、済みません、その全数であるかということに直接お答えしかねましたのは、当該外為法の制度が財務省の所管制度でありまして、文化庁の方で…

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答えいたします。 解散命令が確定した後の清算手続におきまして個々の債権者が弁済を受けるには、自己の清算、請求権の存在及びその額を明らかにする必要があるものと承知しております。そのため、民事保全を申し立てるための疎明が困難な状況では、解散命令が確定した後に弁済を受けることは難しいものと考えております。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) 御指摘のとおりでございます。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答えいたします。 債務の弁済に当たりましては、知れている債権者へ個別に催告しつつ、二か月以上の期間で三回、官報告示に、官報公告によって債権申出の公告を行うこととされております。清算人は、このときまでに分かる債権者に対して債務を弁済し、その後、残余財産の引渡しを行って清算を結了させるため、いつまでも清算を結了させないといったことは難しいと考えております。 なお、制度的には、債権の申出期間に遅れた債権者は、清…

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 仮定の御質問となりまして、お答えすることがなかなか難しい部分もございますけれども、その上であえて申し上げますと、先ほど発議者の方からも迅速性や確実性などについてお答えになった点にも共通いたしますが、所轄庁として、まず申し立てるに当たっての証拠が必要となることから、多数の被害者の方々に対して債権を疎明するに足る証拠を求める必要があること、それから、所轄庁として、申し立てる以上は棄却される…

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) 解散命令請求の時点での情報と今後のことにつきましては別のものだと考えております。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 その点につきましては、仮に財産保全の申立てが認容されなければ、解散命令事件の審理にも影響を与えかねないということの懸念はございます。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 先ほど、法案が成立した後の御説明につきましては、発議者の方から仕組みの御説明がございました。文化庁といたしましては、外為法第五十五条に基づき、財務大臣に提出された海外送金に関する報告書の提供について財務省に協力を求めるなど、政府として把握できる情報を最大限収集し、当該法人における財産の動向等を把握してまいります。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) 指定法人についてということであるかと存じますけれども、制度の中、制度の範囲内で文化庁から財務省の方に提供を依頼いたしまして、制度の中でいただける情報については全て把握したいと考えております。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 必要に応じて、必要な範囲で提供を依頼した上で情報をいただきたいと考えております。

文化庁審議官2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 文化庁では、昨年十一月以降、宗教法人法七十八条の二の規定に基づき、旧統一教会に対して七回にわたり報告徴収・質問権を行使するとともに、全国弁連や百七十を超える全国の被害者等の方々から統一教会の業務の実態等を把握するための資料、情報を収集し、分析を進めてまいりました。例えば、被害者からの情報収集では、長期間に被害を受けられている場合や御自身のお気持ちの整理に丁寧に向き合う必要がある場合など…

文化庁審議官2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 旧広島陸軍被服支廠につきましては、大正三年に建設された陸軍の施設であり、鉄筋コンクリート造とれんが造を併用する希少な建築物で、鉄筋コンクリート造として現存最古級の建造物です。また、戦後継続して使用された被爆建物でもあり、旧陸軍被服支廠の関連施設のうち、現存唯一の遺構としても歴史的に価値が高いものと評価されております。

文化庁審議官2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 今後、官報告示を経て重要文化財として指定されますが、年度内を目途に指定の手続を行う予定としております。また、今御指摘ございました安全対策工事の事業費につきましては、地元の広島県において試算がされてきたものと承知しておりますが、今まさに御指摘のございました昨今の物価高騰等の状況を踏まえ、現在、県において精査が進められていると伺っております。

文化庁審議官2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 重要文化財に指定された際の制約についてですが、一般に、指定されますと、建物の改変を行うなどの現状変更を行う場合には文化庁長官の許可が必要となり、その現状変更が指定文化財としての価値を減じることにならないかどうかを審査することになります。 なかなか、その個別の価値付けの内容ですとか改変する予定の内容によりまして個々で事情が異なりますので、ここでこういったものはこれぐらいの制約ですというこ…

文化庁審議官2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(小林万里子君) お答えいたします。 いわゆる戦争に関連した建造物ということで全国的な調査ということは現在行っておりませんが、重要文化財に指定されているものといたしましては十二件ほどございまして、例えば東京都千代田区の旧近衛師団司令部庁舎ですとか、京都府の舞鶴の舞鶴旧鎮守府倉庫施設などがございます。

文化庁審議官2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(小林万里子君) お答え申し上げます。 国庫補助を受けて整備し、観光に活用されている戦争遺跡の建造物の事例といたしましては、北海道で中原悌二郎記念旭川市の彫刻美術館として活用されております旧旭川偕行社、あるいは県立博物館として利用されております石川県の旧金沢陸軍兵器支廠などがございます。また、このほか、舞鶴、先ほど御紹介いたしました舞鶴の倉庫施設はイベントなどにも使われております。