小林ちづ
会議録に記録された「小林ちづ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会80 件・80%
- 社会労働委員会商工委員会連合審査会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 私は、ただいま議題となっております中小企業近代化促進法案を中心といたしまして、政府の中小企業政策につき、その具体的な内容をお伺いいたしたいと存じます。 まず、本法案の提案理由の御説明にもありましたように、わが国の中小企業が、国民経済の中できわめて重要な地位を占めており、わが国経済の発展のために大きな貢献をしてきたにもかかわらず、大企業との格差が是正されるどころか、むしろ拡大の傾向にあるのは、一体いかなる理由によるもので…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 私どもは、今後の中小企業政策というものは、このような反省の上に立って、もっと前向きに先手を打って施策を進めて参らなければならぬと存するものでございますが、どうもその点、政府の御熱意がまだ足りないのではないでしょうか。たとえば、一つ次官にお伺いいたしますが、先日の公定歩合の引き下げでも明らかなように、池田内閣の低金利政策は、予想以上の急ピッチで進んでおります。その真の意図がどこにあるかは別といたしまして、金利が国際水準に…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それから、三公庫の問題に触れましたついでに、これはあるいは予算委員会でも質問があったかと思いますが、これら三公庫の新年度の拡張計画、特に店舗の増設地点はどこなのか、それぞれの金融機関別に教えていただきたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それでは本論に入りますが、中小企業近代化促進法案の第二条の定義については、すでに数日来この委員会で問題とされておりますので、異議はございますが、他の機会に譲りまして、本法案第三条の推定業種に関してお尋ねいたします。 「当該業種における事業活動の相当部分が中小企業者によって行なわれていること。」という条項の相当部分というのは、具体的にどの程度をさすのでしょうか。また、それは業者の数によるのか、それとも生産力によるものでし…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 業種指圧の基準は第三条で明らかになっていますが、実際にこの基準に合った業種の中から指定業種を選ぶような場合、いろいろな問題が起こってくるのではないかと思います。たとえば産業構造の高度化といっても、それには雇用促進といったような国民経済的な見地は考慮されるのかどうか。また、現実に過当競争や設備過剰の状態にある業種でも、指定されるのか。その点も明らかにして下さい。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 現在中小企業業種別振興臨時措置法によりますと、六十六業種が指定されておりますが、この法案ができれば、当然この中から相当数の業種が指定されるのではありませんか。当局では、今大体どの程度のものを考えておられるでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 そこで問題となりますのは、促進法なら助成があり、振興法ならそれがないわけですから、法に指定された業種で促進法に指定されなかった場合、業種間の差別待遇はどうされるおつもりか、お伺いいたします。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それからもう一つお尋ねしたいのは、機械工業と電子工業の再振興臨時措置法が、ここ一年から三年までの間に、いずれも失効するわけですが、そうなったとき、それらの業界の中小企業と本法案の関係は、一体どうなるのでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それからここで商業関係の近代化、高度化ということについて、政府のお考えを聞かしていただきたいのですが、今までの政府の産業政策というものは、とかく農業、工業などの生産業に重点が置かれていましたことは、これは否定し得ない事実だろうと思います。そして同じ中小企業こいつても、商業、サービス部門には、あまり目ぼしい助成策はとられていませんでした。しかし、技術革新による大量生産の進行と消費水準の向上、それに貿易。為替の自由化という…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それではわが国におけるスーパーマーケットの現状について、どのくらいの数があるのか、地域的な分布状況あるいは営業状況など、できるだけ詳しくお教え下さい。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それから、これらスーパーマーケットの平均マージンは、どれほどでしょうか。また、一般小売店に比べてどのくらいの差があるものでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 私が聞いていますところでは、従業員一人当たりの年間売上高は、スーパーが五百十三万円に対し、小売店は百二十五万一千円、零細店はただの四万七千円ということです。これでは、スーパーの目ざましい進出も当然といわねばなりません。また、私ども消費者といたしましても、少しでも安く、自由に買えるスーパーマーケットの魅力は、十分感じているわけでございますが、先日この委員会で山口先生から御発言がありましたように、アメリカのスーパー資本が日…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 もう一度本法案に戻りますが、第三条第二項第一号の目標年度というのは、大体何年くらい先を目標として基本計画を定めるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 次に、第七条第二項の関連事業者に対する勧告のことですが、この勧告がもし守られなかった場合は、どうしますか。さらに公表するとか、あるいは別の救済機関を設けるとかという考えはございませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それから第九条の固定資産の特別償却についてですが、これはどの程度認めておりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 次は、第十条の事業転換ですが、「当該事業の転換が中小企業の近代化の促進に資する」とは、どういう意味なのか。実例をあげて説明して下さい。また、この場合の認定は、主務大臣が中小企業近代化審議会に諮る必要はありませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 同じく同条第二項の従業員の転職について必要な援助とは、具体的にいうと、どういうことでしょうか。なお、第八条の合併等の場合も、従業員に不利にならぬよう配慮を願いたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それから新設される中小企業近代化審議会の構成メンバーは、現行の中小企業振興審議会のメンバーが、そのまま横すべりするものでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 次は、第十七条の報告のことですが、この報告の内容は、大体業種別振興法のときと同一のものと考えてよろしいでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○小林(ち)委員 それから、これは資金助成法案に関係することですが、工場団地の助成金の償還について、土地の場合、現行の一年据置二年償還では短か過ぎるという声が業者の間では強いのですが、償還期間の延長を認める何らかの方法がないものかどうか、お伺いします。